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【9月23日アップデート】ハワイ 新型コロナウィルスは大丈夫?ハワイから最新情報をお届けします。

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お役立ち情報&モデルプラン
2020/09/23 14:50 2020/09/23 13:44 UPDATE

ハワイの新型コロナウィルスの現状と、対策についてお届けします。

【日本からの渡航に関する現状】
●現在、ハワイ州では10月15日からの観光再開を予定しています。ハワイ到着72時間以内に、事前PCR検査を受けて陰性だった方は自己隔離なしで受け入れるというプランですが、当面は、アメリカ本土からの旅行者が対象となる模様です。日本を含む、アメリカ以外の国からの渡航者の感染テスト結果をどのように扱うかなどの詳細は、ハワイ州からまだ発表されていません。

【ハワイのロックダウンの現状】
9月24日から段階的な解除に入ります。

最新のハワイの新型コロナウィルスに関する情報はこちらを参照してください>>


ハワイの新型コロナウィルスに関する情報

【9月23日アップデート】ロックダウン終了、再開計画発表に

【New!9月24日からオアフ島のロックダウンは段階的な解除に入ります】 直近7日平均での新規陽性者数、またテスト受診者中の陽性率の2つを指標に、感染レベルを4段階(Tier1-4)に分け、改善することに、ビジネス再開・行動規制の緩和をすすめるという方針が9月24日からスタートします。 9月24日から4週間は再開計画の第一段階(Tier1)です。 ホノルル市の発表した再開計画の詳細はこちらです。  

 

・リテールはキャパシティの50%までで営業可
・レストランもキャパシティの50%まで、一グループの人数上限5人(同世帯からのみ)の店内飲食可
・理美容店、ネイルサロンは営業可  
・パーソナルサービス(マッサージなど)は屋外に限り営業可
・ツアーは5人までで営業可 
・映画館は50%のキャパシティで営業可

・社会的集まりは5人まで可(同世帯でなくても可)
・公園、ビーチ、トレイルでも5人までの集まりは可能
・ただしキャノピー(テント・日除け)を用いた集まりには市の許可が必要。

【引き続き営業不可の業種・行動※抜粋】
・バーやクラブは営業不可
・インドアでのパーソナルケアや、スポーツジムなどは不可

【9月8日アップデート】ロックダウンの延長、海・公園で活動の緩和

9月7日カーク・コールドウェルホノルル市長は、9月9日までのStay home, Work from homeオーダーを9月23日まで延長することを発表
ですが当初予定されていた9月9日より後の2週間は、少しだけ規制が緩和されることになりました。
9月10日、深夜0:01からもStay home, Work from homeオーダーのままですが、以下のことが可能に。
・1人でのビーチや公園でのエクササイズ、座ったり寝転んだり、本を読んだり、食事をとったりする行為。
・1人でのハイキング。
このオーダーは、家族であっても一緒にビーチでくつろいだり、公園で一緒に食事をとったりすることはできません。また、小さなお子様とその保護者であっても一緒に公園へいったり、ビーチでくつろぐことはできません。

約2週間前のロックダウン以降、徐々に感染者数が減ってきているハワイ州。政府側もかなり慎重に様々なビジネスの再開を行なっていく様子です。

 

 

【8月25日アップデート】8月27日より2週間のロックダウン発表

ホノルル市は8月27日(木)0:01から9月9日までの2週間、全面的なロックダウンを行うことを発表。これにより、小売店、サロン、レストランの店内飲食などが禁止となり、レストランに関してはテイクアウトのみ可能となります。
スーパー、銀行、ガソリンスタンド、コインランドリー等に行くことは可能で、健康維持のための運動、散歩や海での海水浴は可能。
砂浜や公園内で立ち止まることは引き続き禁止となります。

 

 

【8月18日アップデート】ソーシャルギャザリングの規制

感染者数増加を受け、イゲ知事、またカークコードウェルホノルル市長は新たな規制を発表。これらの制限は20日(木)、深夜0:01から28日間

・室内外とわず6人以上の集まりは禁止。
・レストランは引き続き営業可能ですが、1グループ10人までだったところ、1グルーグ5人までを上限とすることに。
・オフィスでの社会的な集まりを行うことを禁止、共有のエリアなどは閉鎖。

・ビーチやパーク、トレイルなどは引き続き閉鎖。

・屋外の、動物園、シーライフパークなどは営業可能ですが、6人以上の集まりは禁止。
・ミュージアムや映画館は1グループの数を5人までに制限。
・レストラン、リテールストア、ジム、チャイルドケア、教育、ヘルスケア、ディーラー、不動産などは引き続き制限付きで営業可能。

また、観光は少なくとも10月1日までは再開しない方向と発表。

 

【8月7日アップデート】オアフ在住者隣島へ行く際の自己隔離再開

・6月16日より解除されていた、ハワイ州在住者の隣島への渡航における14日間の自己隔離ルールは8月11日より再度開始。ただし少し前回とは違う点があり、このルールが適応されるのはオアフ島から隣島(カウアイ島、マウイ島、ハワイ島、その他の隣島)に渡航する人に適応されます。

・8月8日の0:01から9月4日までオアフ島の州の公園、ビーチ、ビーチパーク、キャンプ場、ボタニカルガーデンは全てクローズ。ビーチでのサーフィンや、釣りなどは許可されます。

・プール、テニスコート、バスケットボールコートもクローズ。

 

【7月13日アップデート】観光再開を9月1日まで延期

・ハワイ州のイゲ知事は、8月1日から予定していたハワイ州への渡航者の14日間自己隔離なしでの受け入れ計画を9月1日からの実施に延期すると発表しました。

・ハワイ州の新型コロナ感染者数が、一日20-40人近くに達する日があるなど、ロックダウン解除後、増加傾向にあること、またアメリカ本土のいくつかの州で感染者が増加していることが理由とのこと。

 

【7月8日アップデート】隣島旅行の際の隔離解除・様々な規制緩和

・オアフ島では7月8日現在、営業停止となっていたが制限付きで営業再開可能となっています。

・6月16日よりハワイ州在住者の他島への渡航における14日間の自己隔離ルールが解除されています。

・6月19日より同居してないメンバー含む10名までの屋内の集まり(ただし1か所で50名以上の屋内でのイベントは不可)、屋外でのチームスポーツの練習も可能になっています。

・7月2日よりオアフ島では公共の屋内でのマスク着用が義務付けられました。また屋外でもソーシャルディスタンスが守れない場合はマスク着用があらためて義務化されました。

 

【5月15日アップデート】ショッピングモールやリテールストアの営業再開

引き続きオアフ島は感染者が毎日ゼロ人から数人と低く抑えられていますが、それでもハワイ州の外出禁止命令は6月30日までに延長となりました。

・経済再開は徐々に進んでいます。

4月30日よりリスクの少ないアポイント制のビジネス(車や不動産の販売、音楽レッスンなど)は再開されていましたが、5月15日よりショッピングモールや卸売り業なども再開します。

・またオアフ島は6月5日からのレストラン業の店内飲食の再開と、ビーチの再開について、州知事の承認待ちとなっています。

【4月21日アップデート】公共の場所でのマスク着用義務

4月20日、オアフ島ではロックダウン後、初の新規感染者数ゼロ人となりました。またハワイ州全体でも過去2カ月で最低の感染者数を記録し、1カ月のロックダウンによる感染拡大防止策に効果が出始めている明るい兆しが見えてきました!
感染者の数は減っていますが、4月30日までの予定だった外出制限は、5月31日まで延期。

また4月20日より、新型コロナウィルス拡大防止策を一層、強化する目的で、下記の命令が出されています。

・公共の場でのマスク着用の義務付け。
店舗、オフィス、公共の乗り物内などの公共の場でのマスク着用(またはバンダナやハンカチなどの顔が覆えるもの)。違反者には5000ドル以下の罰金又は1年以下の禁固刑のいずれか、もしくは両方が科される。

・例外としては 銀行内、社会的活動に従事している場合、また既存の健康状態があり、フェイスカバーを身に着けることができない場合、5歳未満の子供はマスク着用が義務付けられない。

屋外での運動などの活動に関しては今までの社会的距離を守る限り認められていたが、数多くの警告や罰金が発生していることから、一段厳しい措置に移行し、下記のルールが発表されています。

ーハワイ州が管理するすべてのビーチは閉鎖され、ビーチで座ること、立ち止まること、寝そべることは認められない。ただしサーフィンやスイムなどの運動のためにビーチを横切ることは構わない。

ー同一家族の場合を除き、娯楽目的のボートには2人までしか乗ることが認められない。また各ボートは他のボートと20フィート(約6メートル)離さなければならない。
-同一家族の場合を除き、いっしょにハイキングするのは2人までしか認められない。各ハイカーは、20フィート(約6メートル)以上離れなければならない。

-同一家族の場合を除き、釣りのために集まるのは2人までしか認められない。
-不可欠な事業に従事する従業員及びその顧客は、顔を覆うものを着用しなければならない。
-施設内に入場する人数を制限しなければならない。

【3月23日アップデート】ロックダウン発表

3月23日の16時より4月30日まで、オアフ島・マウイ島において不要不急な用事以外での外出を禁止、また必要不可欠な業務以外の就労者は自宅から勤務、という発令が出されました。 この命令は居住者だけでなく,訪問者にも適用されます。違反者は5000ドル以下の罰金又は1年以下の禁固若しくはその両方が科せられる。 外出が認められる必要不可欠な活動とは以下のようになります。
・自己の保健あるいは安全のために必要不可欠な行動
・日常生活に必要な役務もしくは生活用品、日用品を獲得するための行動
・法律上認められている場所において散歩やハイキング,ランニング等の屋外活動を行うこと(公園や市の施設は閉鎖)
・必要不可欠な製品あるいは役務を提供する業務を行うこと
・家族あるいはペットの世話をすること
また必要不可欠な事業従事者以外は、自宅での勤務命令がでました。
必要不可欠な製品あるいは役務を提供する業務とは、保健医療行為の提供,レストランでのテイクアウト,ホームレスに対する役務の提供,メディア活動,ガソリンスタンド,銀行,建設資材等の販売に関わる業務,修繕に関わる役務の提供,郵便配達業務,航空便やタクシーなどの輸送事業,法律・会計サービス、ホテルなどの業務等です。 市営バスは引き続き運行されます。 3月23日、日本の外務省は米国からの入国者に対する検疫強化を決定し、日本に入国後14日間の自己隔離の義務化を発表。3月 26 日午前0時以降に出発し、本邦に来航する飛行 機又は船舶を対象とし、4月末日までの間、実施となります。

【3月21日アップデート】旅行者への14日間の自己隔離を発表

3月21日のイゲ知事からの会見にて、3月26日(木)の12:01amより、ハワイへの旅行者、また州外からハワイ州の住民、全員に対して14日間の自己隔離を義務付けるという決定が発表されました。

これは義務であり、従わなかった人は5000ドルの罰金を科すとのことです。
14日間の自己隔離期間は、ハワイの住民は自宅にて、また来訪者はホテルの部屋など隔離場所にとどまること、医療機関の訪問以外の外出は禁止ということとです。

3月26日より、いつまで、という期間については発表されていません。

【3月18日アップデート】初の市中感染と見られるケースの報告

3月18日現在、ハワイ州内での新型コロナウィルスの感染者は17名が確認されました。初めての市中感染とみられるケース(旅行者に毎日接するクアロアランチの職員であったため、市中感染ではないという医療従事者の意見もあります)が含まれます。 これを受けて、3月17日、ハワイ州イゲ知事は、ハワイ州への訪問(国内外からの訪問者を問わず)を30日間差し控えるようという要請を発表しました。 併せて、ハワイ州外のコロナ感染エリアから州内に戻った居住者に14日間の自己隔離を要請しています。 また3月18日3時の、ホノルル市のカーク・コードウェル市長は、15日間のバーやレストランの閉鎖、テイクアウトやドライブスルーの店内飲食を停止する命令を発表。 レストランは持ち帰りやドライブスルー中心に切り替えとなっています。ホノルル市外(カイルアやノースショア)では通常通り営業している店舗もあるようです。 また4月30日まで、ホノルル市の管轄の公園、動物園、ハナウマベイ、ゴルフコースなどが閉鎖となります。 今のところ、日本からのフライト予定通り日本からハワイに到着しています。今後の状況の変化については続報を入れていきます。 

【3月16日アップデート】7名の感染者報告、全て州外の旅行客または州外での感染

3月16日現在、ハワイ州内での新型コロナウィルスの感染者が7名が確認されましたが、すべて州外からの旅行者、またはハワイの住民が州外へ旅行に行って感染したものとみられ、市中での感染は起こっていません。 一部の店舗・商業施設で、営業時間の変更が発表されています。

3月16日(月)より、アラモアナセンターは、営業時間は月〜土が12時〜19時、日曜は11時〜18時になるとのこと。

3月17日(火)より、ロイヤルハワイアンセンターも、営業時間を11時〜20時に変更しました。 

3月14日(土)からカピオラニコミュニティカレッジ(KCC)で行われている毎週土曜午前7時からのKCCファーマーズマーケットと、毎週火曜日16時からのレアヒファーマーズマーケットも一時的な開催中止を発表しました。 そのほか、一時的に、営業時間の変更を行っている店舗が出ているので来店前に確認ください。 

【3月6日アップデート】初の州内でのコロナウィルス感染者報告

3月6日現在、ハワイ州内での新型コロナウィルスの初の感染者が確認されました。この方は、「グランドプリンセス号」に、2月11日〜21日の間、サンフランシスコからメキシコのクルーズに乗船しており、ハワイに戻った後、体調が悪くなり誰とも接触せずに自宅で過ごしたのち、現在は回復に向かっているということです。イゲ州知事は、この感染者によるハワイ州内の拡大の可能性はないと発表しています。

3月4日現在

3月4日現在、ハワイ州内での新型コロナウィルス感染者は報告されていません。
また、日本からアメリカへの入国制限も出ておりません。
デルタ航空が、3月7日から4月30日までの期間、日本-ハワイ便の便数を一部変更することを発表しました。
・東京-ホノルル便は毎日便で、便数の変更なし。
・大阪-ホノルル便は毎日便から週3日に。
・名古屋-ホノルル便も毎日便から週3日に。

※詳細はデルタ航空に直接お問い合わせください。

3月3日現在

3月3日現在、ハワイ州内での新型コロナウィルス感染者は報告されていませんアメリカ政府の保健当局が行っている予防措置と推奨事項を考慮し、ホノルルフェスティバルの中止が発表されました。それ以外、在宅勤務、通常のツアーのキャンセル、店舗の営業時間の変更などの動きはほぼ出ていません。

こちらが3月3日現在の、ワイキキの様子です。
マスクをしている人はほぼいません。

 

 

DFSの入り口などには、消毒用アルコールジェルが設置されています。感染は出ていないものの、いつも以上に手洗いや消毒を気を付けることをハワイ州としても推奨しています。 

2月20日現在

2月20日現在、ハワイ州内でのコロナウィルス感染者は報告されていません。先日報道された、日本人旅行客がハワイ旅行(1月28日〜2月7日)後に日本でコロナウィルスを発症した件に関しても、ハワイで感染したのではなく、ハワイ出発前または機内で感染した可能性が高いとされています。また、ハワイ滞在中も濃厚接触をした人や長時間接触した人はいないということです。

またオアフ島内では、レストランやモール、その他のお店は通常通り営業しており、ツアーなども現段階では何も変更なく行われています。
現段階で、日本からのアメリカ・ハワイへの入国拒否などはありません。ですが、ハワイ到着日から14日以内に中国へ行かれた方は依然、入国することができなくなっておりますので、ご注意ください。

2月6日現在

2020年2月6日現在、ハワイ州内での感染者は確認されておりませんが、ハワイでも新型コロナウィルスに関する対策が行われています。特に旅行をする方に直接関係する情報をお届けします。

2020年2月2日発令された大統領令により、米国入国前14日以内に中国(香港及びマカオを除く)での滞在歴がある外国人(米国市民の直近の家族、米国永住者、航空機乗組員を除く)の入国が禁止となりました。

また、現在中国からアメリカへの到着便を11の主要空港に限定しています。その中にはダニエル K イノウエ空港(ホノルル空港)も含まれており、検疫の体制が強化されています。

ハワイ州保健局は以下の事を行い、新型コロナウィルスの感染を避けるよう呼びかけています。
・公共のトイレへ行った後、何かを食べる前、くしゃみをした後などは手をしっかり洗う
・洗っていない手で、目や鼻、口を触る事を避ける
・体調の悪い人に近づかない
・体調が悪い時は公共の場所へ行かず自宅などで待機をする

ハワイは観光でたくさんの国から人が来る場所なので今後新型コロナウィルスの感染者が出る可能性もあります。現段階では、発症者は見られていませんが渡航される予定の方は対策をしっかりとされる事をお勧めします。

 

KAUKAUでは今後も新しい情報が入り次第、お届けいたします。

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