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ハワイ大学、計10キャンパスの出願窓口を共通化 2027年秋入学から

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2026/10/07 12:43 2026/10/07 12:43 UPDATE

ハワイ大学(UH)は10月5日、計10キャンパスに対応する共通出願システム「ApplyHawaiʻi(アプライ・ハワイ)」の導入を発表しました。2027年秋学期の入学希望者向けに利用が始まっています。

これまでは、志望するキャンパスやプログラムによって最大4種類の出願経路があり、別々の申請フォームやアカウントを使う必要がありました。新システムでは、4年制大学からコミュニティカレッジまで、共通の窓口から出願手続きを始められます。

画像出典: https://www.hawaii.edu/news/2026/10/05/uh-launches-applyhawaii/

 

対象となるのは、マノア校、ヒロ校、ウエスト・オアフ校の4年制大学3校と、カピオラニ、ホノルル、リーワード、ウィンドワード、ハワイ、カウアイの各コミュニティカレッジ、UHマウイ・カレッジの計10校です。

新システムは、学位取得を目指す新入生だけでなく、ほかの大学などからの編入生や復学希望者にも対応。高校生向けの「Early College」や、ハワイ州の公立高校最終学年の生徒を対象に進学手続きを簡素化する「Direct2UH」も含まれます。お子さんの進学準備を進めているご家庭にも関わる取り組みです。

UHのウェンディ・ヘンセル総長は、これまで入学希望者が大学の組織や複数のシステムを理解して手続きを進める必要があったと説明。新システムを通じて、出願を分かりやすくし、自分に合ったキャンパスやプログラムを探しやすくする考えです。

なお、大学院とマノア校のアウトリーチ・カレッジのプログラム、2027年春学期の出願は、引き続き従来の方法で受け付けます。出願条件などは、各キャンパスの入学担当窓口で確認できます。

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