お気に入り0

SHARE
Facebook
twitter
LINE

【5月27日】2020夏のハワイ旅はどうなる!?フライト・渡航・ロックダウン解除情報まとめ

お気に入り0

SHARE
Facebook
twitter
LINE

2020/05/27 18:19 2020/06/19 18:03 UPDATE

新型コロナウィルスによる世界的自粛。日本でも緊急事態宣言が5月25日に全国的に解除となる中、ハワイ好きの皆さんの中には「で、ハワイにはいつ行けるの?」と気になる方も多いはず。7月以降のフライトや渡航の状況や、ハワイのロックダウン解除の状況などをまとめました。

(6月11日アップデート:ハワイ州外からの渡航者に対する14日間の自己隔離期間が7月31日まで延長と発表になりました。それに伴い、JAL、ANA、ハワイアン航空などのフライトもキャンセルとなりました。)

5月27日現在のハワイのロックダウン解除の状況

順調に段階的なロックダウン解除が進んでいます

ハワイ州のオアフ島では、3月23日より外出禁止令・自宅勤務命令がでており、3月26日からは到着者全員に14日間の自己隔離を義務付ける実質的な「ハワイ州のロックダウン」を続けています。

しかし、4月後半からは順調に、新規感染が減り、5月に入ってからはずっと新規感染者が一日ゼロ人~数人という日が続いており、封じ込めに成功しています。

それを受けて、段階的な経済活動の再開が順調に進んでいます。

 

●5月15日からは営業停止となっていた小売店・ショッピングモールが再開。

●5月29日からはマッサージやネイルなどのビューティ系店舗も再開予定。

●6月5日からは、テイクアウトとデリバリーのみの営業可となっていたレストラン・カフェの、店内飲食も再開となります。

 

●6月19日よりバーやジム、映画館なども再開となります。

(注:いずれもソーシャルディスタンスを守っての制限付き再開です)

 

もうすぐこんなハンバーガーも熱々でいただけるわけです!

またビーチや屋外で10人以下で集まることもOKとなり、一時期、ひと気のなくなっていたワイキキビーチやアラモアナセンターにもローカルの人で少しずつ賑わいを取り戻しつつあります。

ただし、まだ「観光業再開」という次のステップへの正式発表は出ていません。

そんな中、ハワイの観光業再開についてのいろいろな議論が行われていますので次の章でご紹介します。

 

ハワイー日本間の行き来・観光再開、どうなる?

ハワイ到着後、14日間の自己隔離は?

現在ハワイ州が行っている、島外からの到着者に対しての14日間の自己隔離義務は、6月30日まで延長されています。

 

(6月11日アップデート:ハワイ州外からの渡航者に対する14日間の自己隔離期間が7月31日まで延長と発表になりました。)

 

でも14日間の自己隔離など、一般の旅行者にとっては、当然、現実的ではないですよね。
そのため、14日間の自己隔離ルールを取り下げる代わりに導入する新型コロナ対策をどうするか?のが目下最大のポイントです。どんな案や議論が行われているのか。
まとめてご紹介します。

あくまで、検討されている案ですので、お間違えなく!

案1:「ハワイ到着前、72時間の感染テスト実施」案

ハワイ行きチケットを購入した人に対して、到着72時間以内に、新型コロナウィルス感染テストを義務づける案が出ています。
テストで陽性と結果が出た場合には、搭乗不可とする案です。テストで陰性だった人は、ハワイ到着後、そのまま自己隔離なく、ハワイ旅行へ、またテストを受けずに搭乗する人は到着後に感染テストを受け、陽性の場合には州の隔離施設に送られるか、出発地に戻るか、ということにする案だとのことです。

日本ではまだ感染テストをそれほど気軽に受けられる体制になっていませんので、もしもこの案が実施された場合に気になるのは、ハワイ到着後のテスト実施でどのくらい待たされるか?といった細かいプロセスですが、まだ詳細はこれからです。
ただ、少なくとも3月初めには「皆さん、今はハワイ訪問の自粛をお願いします」と言わざるを得なかった状態から、観光再開に向けて前進しよう!という明るい兆しが見え始めました!

案2:低感染の「日本・オーストラリア・ニュージーランド」から先に受け入れる案

ハワイ州の観光再開に積極的に発言しているのがハワイ州の副知事で、医師でもあるジョシュ・グリーン氏。

グリーン副知事は、7月の観光再開を目指したいと発表しており、その中で新型コロナ感染食い止めに成功している「日本・オーストラリア・ニュージーランドの3か国からの渡航者受け入れは、他国よりも早く解除されるべきだ」という発言をしています。

本来であれば、ハワイ州への到着=アメリカへ到着であるので、渡航者の受け入れはアメリカの国としての決定事項になるわけですが、アメリカ国内でも最低の感染水準で抑えられたハワイ州のみ、特例的にそういう措置を州として取れないか、と策を探っている、ということのようです。

お互いに低感染国であるオーストラリアとニュージーランドは、二国間に限り、渡航制限を取り下げるという合意を結びました。

似たような合意をハワイ州と他国との間に結べないか?という、ブレイクスルーになりそうなアイディアです。ぜひ早期の実現がされるとよいですね! 
 

7月以降のハワイへのフライトの状況

(6月11日アップデート:ハワイ州外からの渡航者に対する14日間の自己隔離期間が7月31日まで延長と発表になりました。それに伴い、JALやANA、ハワイアン航空などの日本―ハワイ便もキャンセルとなりました。)

 

さて、ハワイ州が観光再開を正式に発表する前ではありますが、観光業界や輸送業界も、当然、再開に向けて予測を行い、できる準備をしているはず。

少なくとも6月末までの運休を発表していますが、7月以降の日本ーハワイ間のフライト状況はどんな感じでしょうか?

結論から行くと「販売中!」になっています!

コロナ拡大に伴い、キャンセルになった人たちも多かったので、今後も状況はどうなるか変化するかは分かりませんが、コロナが鎮静化しつつある中での、チケット発売なので、7月からはハワイと日本間の行き来ができるようになるのかも!?

この夏のハワイ旅をあきらめてないぞ!という方は、今後の各社の発表を要チェックですね!

JAL 

7月最初土曜である7月4日に成田を出発し、翌週日曜7月12日に成田に戻ってくる便の価格を調べたところ、往復で88,190円で発売中でした! 

 

JAL航空券検索はこちら!

 

ANA

ANAも同じく7月4日発ー7月12日着の成田ーホノルル便で、82790円で発売中! 

ANAの航空券検索はこちら!

 

ハワイアン航空

ハワイアン航空はどうでしょうか?

同じく7月4日発ー7月12日着の成田ーホノルル便での最安値は81500円で発売中でした! 

 

ハワイアン航空の航空券検索はこちら!

 

 

ということで、主要航空会社も7月になるとハワイ行のチケットを発売中で嬉しい♡

状況は刻々と変わりますが、「ハワイに来たい!」とうずうずしている方は7月に向けての渡航情報を要チェックです!

 

 

●(外務省)新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限)

 

●(厚生労働省)これから海外から日本へ来られる方へ、これから海外へ行かれる方へ

 

 

早くハワイと日本が以前のように自由に行ったり来たりできる日が来ますように!!!

ハワイ好きの皆さまに向けて、今後も最新情報を発信していきますのでKAUKAUのチェックお願いします!

 

 

RANKING人気の記事