オアフ島で、特別なイベントの夜にバーの営業時間を午前4時まで延ばす試験的な取り組みが始まりました。通常の午前2時から、最大2時間長く営業できるようになります。
ワイキキでは「Hula’s Bar & Lei Stand(フラズ・バー&レイ・スタンド)」と「Tapa’s Waikiki(タパス・ワイキキ)」が承認を受け、10月3日夜から翌朝にかけて延長営業を実施しました。
延長できるのは、酒類販売免許を持つ店舗が特別免許を申請し、ホノルル酒類委員会に認められた日だけ。すべてのバーが毎日午前4時まで営業するわけではありません。

利用する際に知っておきたいのが、閉店時間と入店・お酒の提供時間が異なること。今回承認された2店舗では、午前2時以降は新たな入店や再入店ができず、アルコールの提供は午前3時までとなります。ほかのお店から移動する場合は、入店の締め切りも確認しておきましょう。
両店では、ホノルル・プライドやハロウィーンに合わせた日程でも延長営業が承認されています。
イベントの夜にいつもより長く過ごせる機会となりますが、対象日や営業時間は店舗ごとに異なります。出かける前に、お店の公式サイトやSNSで、その日の営業案内を確認しておきましょう。
