お気に入り0

SHARE
Facebook
x
LINE

シェラトン・ワイキキで6年以上ぶりに朝食ビュッフェが復活 新レストラン「ヒナヒナ」がオープン

お気に入り0

SHARE
Facebook
x
LINE

2026/10/20 15:09 2026/10/20 15:09 UPDATE

シェラトン・ワイキキ・ビーチリゾートで、6年以上ぶりに朝食ビュッフェが復活しました。新たにオープンした「Hinahina on the Beach(ヒナヒナ・オン・ザ・ビーチ)」では、ホテルのロビー階にある海に面した空間で、ハワイの食材を取り入れた朝食やランチを楽しめます。

店内には大きなテーブルも設けられ、家族やグループで利用しやすい造りに。ワイキキビーチを望む最大40名収容の個室「Shapers Room(シェイパーズ・ルーム)」も備えています。

 

写真提供:Sheraton Waikiki Beach Resort

 

朝食ビュッフェは毎日6:30〜10:30で、大人$48、12歳以下の子ども$25。好みの具材を選べるオムレツに、パイナップルパンケーキ、マラサダ、季節のフルーツなどが並びます。エッグベネディクトやフライドライス、サラダには日替わりのメニューもあり、ハワイらしい味と朝食の定番を組み合わせて楽しめます。

画像出典:Hinahina on the Beach

 

11:00〜17:00は、単品で注文するランチを提供。ベースや具材を選べるポケボウル($28)のほか、フリフリチキンやロコモコ(各$30)など、ローカルフードもそろいます。アメリカン和牛のパティにクリーミーなブリーチーズやマウイオニオンジャムを合わせた「ヒナヒナ・バーガー」($32)もメニューに登場しています。

総料理長を務めるのは、ハワイ島出身のダレン・デマヤ氏。ヒロの飲食店で皿洗いからキャリアを始め、ホノルルの「アラン・ウォンズ」で経験を積みました。シェラトン・ワイキキには18年以上在籍し、レストランや宴会などの料理部門を担当。副総料理長を経て、今回の就任に至りました。

店名の「ヒナヒナ」は、ハワイ語で「灰色」を意味する言葉。レストランが面するグレイズ・ビーチや、かつてこの海辺で旅行者を迎えた宿「グレイズ・バイ・ザ・シー」の歴史にちなんでいます。海岸に育つ植物の銀色がかった色合いも表し、この場所の歴史とハワイの自然を重ねた名前です。

朝食とランチに加え、10月20日からは単品メニューのディナーがスタート。11月6日には、ディナービュッフェも6年以上ぶりに復活する予定です。メニューや予約方法は、ヒナヒナの公式サイトで確認できます。ワイキキで海を眺めながら食事を楽しみたいときに、立ち寄ってみてくださいね。

ヒナヒナ・オン・ザ・ビーチ

  • 場所:シェラトン・ワイキキ・ビーチリゾート ロビー階
  • 住所:2255 Kalakaua Avenue, Honolulu
  • 営業時間:朝食6:30〜10:30/ランチ11:00〜17:00/ディナー(単品メニュー)17:00〜20:00
  • ディナービュッフェ:11月6日開始予定。開催曜日・時間は公式サイトで最新情報をご確認ください。
  • 公式サイト:https://www.hinahinawaikiki.com/

    NEWSハワイ早耳ニュース一覧