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【ワイキキ】ヒルトンの絶景レストラン「バリ・オーシャンフロント」に新メニュー登場!日本人シェフが手がける注目料理を実食レポ。ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ、65周年記念宿泊プランも。

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レストラン&カフェ
2026/02/02 15:00 2026/02/02 13:08 UPDATE

ワイキキビーチとヒルトンのラグーンを目の前に望む人気レストラン「バリ・オーシャンフロント(Bali Oceanfront)」に、新しいメニューが登場しました。

場所は「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾート」レインボータワー内。その名の通り、オーシャンフロントという最高のロケーションで食事が楽しめる、ワイキキでも貴重なダイニングです。夕暮れ時には、海と空がオレンジ色に染まる絶景も。

 

今回は編集部が新メニューを含むお料理を体験してきました!
掲載している情報は、2026年1月時点での内容です。

ワイキキの絶景ダイニング「バリ・オーシャンフロント」に新メニューが登場!

海を眺めながら、ゆったり楽しめるダイニング

バリ・オーシャンフロントの魅力は、なんといっても目の前に広がる海。ワイキキビーチとヒルトンのラグーンを眺めながら食事ができるレストランは、実はとても貴重です。

リゾート内にありながら、落ち着いた雰囲気で、時間を忘れてゆっくり過ごせるのも嬉しいポイント。夕方から夜にかけては、空の色が変わっていく様子も楽しめます。

 

日本人シェフ・我那覇敦さんが手がける新メニュー

キッチンを率いるのは、日本人シェフの我那覇敦(Atsushi Ganaha)さん。2022年にニューヨークの焼き鳥レストランで務めていた時には、ミシュランの星を獲得した実力派です。

スペイン料理や中華など、幅広いジャンルで経験を積み、ハワイに来てからは約2年半。これまで身につけてきた技法を生かしながら、ハワイの食材やローカルフードを取り入れたメニューを開発されています。

前菜から「また来たい」と思わせる美味しさ

まず印象に残ったのが、カジキマグロのクルード($24)。


南米・ペルーを代表する黄色い唐辛子、アヒアマリージョとポン酢を組み合わせたソースが爽やかで、新鮮なカジキマグロに絡んで絶妙。地元産ラディッシュのシャキッとした食感や、フレズノペッパーのピリッとした辛さも良いアクセントになっています。

ハニーウォールナッツシュリンプ($26)は、軽やかに揚げた肉厚のシュリンプに、ミルクとハニーでグレーズした甘酸っぱいソース。


オレンジの風味も感じられ、ついもう一口食べたくなる一品です。

ローストビーツとベビールッコラ($24/写真左)は、ミントの香りが爽やかなサラダ。パンシアードスキャロップ($29/写真右)は、さっと焼いたホタテにベーコンやポテトピューレ、レモンバターソースを合わせた、どれも満足感のある前菜でした。

メインは選ぶのに迷うほど充実

メイン料理の中でも特に人気が出そうなのが、ロブスターラビオリ ブランデークリームソース($58)。


ロブスターを贅沢に使い、濃厚ながらも重すぎない味わいです。

シェフのおすすめは、オーストラリア産ラムチョップのロースト($76)とのこと。お肉に添えてある、かぼちゃのリゾットやミントと相性が良く、ラムの旨みをしっかり楽しめます。

そのほかにも、アンガス牛センターカット テンダーロインステーキ($69/約227g/写真1枚目)、アンガス牛 骨付きリブアイ デルモニコステーキ($79/約454g/写真2枚目)、シャトーブリアンのロースト($110/約510g・2名様用/写真3枚目)と、ステーキメニューも豊富!

記念日や特別なディナーにもぴったりです。

デザートも、最後まで楽しめる

「全部おいしい!」と感動したデザートは、フランス人のパティシエが担当しており、どれも甘さ控えめで上品。口当たりは軽く、食後でも自然とフォークが進みます。

エキゾチック・チーズケーキ($19)
パッションフルーツのチーズケーキ。マンゴーのコンフィ、マスカルポーネ&バニラクリーム、フレッシュマンゴーが贅沢に。なぜか紅茶のような香りがする!と盛り上がった一品です。

ブラックフォレスト($18)
ワイアルアチョコレートムースに、ラズベリーのコンフィやフレッシュベリーがアクセントになった間違いない味。65周年のチョコレートの飾りも素敵です。

ウベのクリームブリュレ($17)
中にウベ(タロ芋)を使った鮮やかな紫色をしたとろけるクリームが隠されたブリュレ。サクサクで香ばしいカラメリゼとの相性が抜群。

ドゥルセ・フィンガー&ラズベリー($18)
サクサク食感のフィアンティーヌとキャラメルスポンジケージ、バニラムースの食感が楽しいデザート。フレッシュラズベリーの酸味がポイントになっています。

どのデザートも素材の風味を生かしたやさしい味わいが印象的でした。

ヒルトン内のカフェ「チーフー!ペイストリー」のクロワッサンなども同じパティシエの方が手がけているとのことで、こちらも人気だそう。

デザート含め、どの料理も丁寧に作られており、全体を通して満足度の高い内容でした!

ヒルトン65周年を記念した宿泊プランも登場

バリ・オーシャンフロントが入る「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾート」は、ヒルトンブランドとして2026年に65周年を迎えました。

これを記念し、期間限定の宿泊プラン「65イヤーズ・オブ・アロハ」が登場!

2026年3月1日までの予約で、3連泊以上の宿泊料金が最大25%オフとなり、さらに滞在中、毎日利用できる$65のリゾートクレジットが付く、とってもお得なプランです。

予約期間:2025年12月16日~2026年3月1日(ハワイ時間)
宿泊期間:2026年1月1日~12月20日
※空室状況により一部除外日あり

ご予約はこちらから>>

絶景と美味しい料理、そして進化し続けるヒルトン・ハワイアン・ビレッジ。ワイキキでちょっと特別な時間を過ごしたい方は、ぜひチェックしてみてください!

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