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【2022年5月23日更新】ハワイ州から→日本へ渡航(帰国・入国)する際の渡航ルール・最新情報まとめ

お役立ち情報&モデルプラン
2022/03/06 14:28 2022/05/23 14:39 UPDATE

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*この記事は2022年5月23日に更新しました。

ハワイの新型コロナウィルス最新情報:感染状況・渡航情報・行動制限・ホテル・エアライン・店舗の営業状況などをまとめました。情報が変わるたびに上書き更新していきます。
ハワイ渡航時の出入国ルールは目まぐるしく変化しています。渡航に関するルールは随時変更される可能性があるため、この記事と合わせて最新の国や州、外務省、厚生労働省などのルールを参照してください。

【最新情報】
2022年6月1日より、入国時検査及び入国後待機期間が見直しされます。入国後の公共交通機関の使用ルールも変更に!
【入国時検査及び入国後待機期間の見直し】
この度、日本政府は、6月1日から入国者数の上限を1日1万人から2万人へ引き上げると共に、各国・地域における流行状況、日本への流入状況などのリスク評価、ワクチンの有効性等を踏まえ、国・地域を「赤」・「黄」・「青」の3つのグループに分け、入国時検査及び入国後待機期間を決定することを発表しました。(※「赤」・「黄」・「青」は別途公表)
(1)「赤」区分の国・地域からの帰国者・入国者
入国時検査を実施した上で、検疫所が確保する宿泊施設での3日間待機を求め、宿泊施設で受けた検査の結果が陰性であれば、退所後の自宅等待機の必要はありません。このうち、ワクチン3回目接種者については、宿泊施設での待機に代えて、原則7日間の自宅等待機を求めることとし、入国後3日目以降に自主的に受けた検査の結果が陰性であれば、その後の自宅等待機の継続の必要はありません。
(2)「黄」区分の国・地域からの帰国者・入国者
入国時検査を実施した上で、原則7日間の自宅等待機を求めることとし、入国後3日目以降に自主的に受けた検査の結果が陰性であれば、その後の自宅等待機の継続の必要はありません。このうち、ワクチン3回目接種者については、入国時検査を実施せず、入国後の自宅等待機の必要はありません。
(3)「青」区分の国・地域からの帰国者・入国者
ワクチン3回目接種の有無によらず、入国時検査を実施せず、入国後の自宅等待機をする必要はありません。
※5月23日現在、「赤」・「黄」・「青」の区分は発表されておらず、ハワイがどれに相当するのか不明。分かり次第、すぐに情報をアップデートします。

【入国後の公共交通機関の使用について】
入国後24時間以内に自宅等待機のために自宅等まで移動する場合に限り、自宅等待機期間中であっても公共交通機関の使用が可能となります。

 

【2022年3月1日以降、5月23日現在の入国ルール
ワクチン3回目追加接種を受けている人と受けていない人で待機方法が異なるのがポイントです!
2022年3月1日以降にハワイに居住・滞在し、2022年3月1日午前0時(日本時間)以降に日本に帰国・入国する際の待機措置は以下の通りです。
(1)ワクチン3回目追加接種者(ブースターショットを受けている人)の場合:
・空港検疫での陰性結果によって、日本入国後の自宅等待機は無し!
・入国後から公共交通機関の使用も可能。
(2)ワクチン3回目追加未接種者(ブースターショットを受けていない人)の場合:
・日本入国後は原則7日間の自宅等待機
・ただし自宅等待機での3日目以降に再検査し、それが認められればば最短で4日目以降の待機が不要に!
・空港から自宅等待機のために自宅等に移動する場合には、必要最小限のルートに限定して、空港検疫での検査(検体採取)後24時間以内までは、公共交通機関の使用が認められます。

 

ハワイ州から日本へ渡航(帰国)する際の渡航ルール

日本入国に際し、必要な書類と事前に準備が必要なもの

2022年3月現在、日本に入国するのに必要な書類は以下のものとなります。My SOSという厚生労働省の入国者健康居所確認アプリ上で、必要書類はアプリ上で一括提出することが可能になっています。 

質問票WEB(日本入国日や便名などがわかっていれば2週間前から記入可能)
●誓約書(滞在先などがわかっていれば事前に記入可能)
●ワクチン接種証明書(事前に取得・準備が必要)
●到着72時間以内に受けた検査証明書(事前に取得・準備が必要)

質問票WEBや誓約書は到着後に記入することもできますが、その場合入力に時間がかかり、検疫時間が長くなってしまうので、事前に全て準備・完了しておくことを強くお勧めします。

●日本入国の際に必要なアプリのダウンロード
入国者健康居所確認アプリ、My SOSのダウンロード
インストールはこちらから。
iPhoneのインストール方法はこちら>>
Androidのインストール方法はこちら>>

・ブースターショットを受けておらず、自宅での隔離が必要な方は新型コロナウイルス接触確認アプリ、COCOAのダウンロード
iPhoneのインストールはこちら>>
Androidのインストールはこちら>>

 

 

My SOSアプリを使って事前検疫登録ができるファストトラックの利用

【2022年3月9日更新】

現在My SOSアプリを使った検疫手続き事前登録「ファストトラック」の運用が始まっています。上記でご紹介した4つの書類は全て紙での提出も可能ですが、My SOSにて事前に登録しておく方が、MySOSのアプリ上ですべて一元管理ができるので便利で、検疫の時間も短縮することができます。
2022年3月現在は羽田、成田、関空、中部、福岡の主要5空港のみ。
出発の6時間前までに登録・申請完了まで行う必要があります。
ファストトラックについてや登録方法はこちらご覧ください。

全てアプリ上で管理ができますが、アプリの不具合などの場合に備えて、念のため紙などでも準備をしておくことをお勧めします。

 

日本帰国前の陰性証明の取得方法

現在、日本政府が認める検査手法は、従来のreal time RT-PCR法、LAMP法、抗原定量検査(CLEIA)に加え、認められる検査法として新たにTMA法、TRC法、Smart Amp法、NEAR法、次世代シーケンス法が追加されています。

●日本政府所定のフォーマットを利用する場合、この作成に対応しているハワイ内のクリニックで印刷してもらい、検査を受けた結果を記入、サインしてもらいます。
*日本政府が定める「出国前検査証明」フォーマットはこちら>>(2021年12月20日改定版)


        また、所定のフォーマット以外に、米国で検査証明書の発行権限がある機関において、医師や検査技師、看護師など権限のある者により作成された任意のフォーマットでの検査証明も受け入れられます。この任意のフォーマットの場合、下記項目が全て英語で記載されている必要があります。

          • 【必須事項】(すべて英語で)
            ●人定事項
            (氏名、パスポート番号、国籍、生年月日、性別) (注)医療機関等が発行する検査証明書に「パスポート番号、国籍、生年月日、性別」の記載が無い場合は、検査証明書の余白に当該医療機関又は受検者ご本人が手書きでこの情報を記入することも可能

            ●COVID-19の検査証明内容
            (検査手法(厚生労働省指定の検査証明書のフォーマットに記載されている採取検体、検査法に限る)、検査結果、検体採取日時、検査結果決定年月日、検査証明交付年月日)

            ●医療機関等の情報
            (医療機関名(又は医師名)、医療機関住所、医療機関印影(又は医師の署名))

        ただし、任意フォーマットの検査証明書に不足があったため、日本到着時に入国時に拒否された例もあるとのことなので、日本政府所定フォーマットを使用する方が確実です。

        日本政府所定フォーマットを作成してくれるハワイの検査期間はこちら>>

         

        ハワイから日本に出発する前に必要な準備と流れ

        ●事前に厚生労働省の新型コロナウィルス感染症対策の質問票に記入し、QRコードを受け取る。このQRコードは日本入国の際に必要となるので、きちんと保管しておきましょう。
        質問票は日本到着日や飛行機の便名などがわかっていれば、2週間前から記入できるので、早めに済ませておくことをお勧めします。
        質問票WEBのリンクはこちらから>>

        ●事前に誓約書にサイン。ここでは日本での待機場所(自宅または宿泊施設など)の記入が必要。
        ダウンロードはこちらから>>

        ●日本帰国72時間以内に、日本政府指定のフォーマットに対応してくれるハワイ内のクリニックや病院でPCR検査を受診、陰性証明を取得。

         

         

        飛行機が日本の空港に着陸した後の流れ

        降機後、空港内では改めてCOVID19の唾液検査を受けることになります。(無料)

         

        ここで事前に準備してある質問票のQRコードが必要となります。またQRコード、誓約書、PCR陰性証明、ワクチン接種証明書などを揃えて提出が必要。係員によるチェックが数回あります。

        テストで唾液を採取されたあとは待合室で待機し、結果が出たら電光掲示板で呼ばれる仕組み。

        その後検査結果の証明書を受け取り、入国検査に進みます。

         

         

        入国審査後は、ワクチン3回目追加接種を受けているか受けていないかで待機方法が異なります

        【2022年2月28日更新】
        2022年3月1日から、入国審査後の流れは、ワクチン3回目追加接種を受けている人と受けていない人で待機方法が異なります。

        (1)ワクチン3回目追加接種者(ブースターショットを受けている人)の場合は、
        ・空港検疫での陰性結果によって、日本入国後の自宅等待機は無し!
        ・入国後から公共交通機関の使用も可能。

        (2)ワクチン3回目追加未接種者(ブースターショットを受けていない人)の場合は、
        ・日本入国後は原則7日間の自宅等待機
        ・ただし自宅等待機での3日目以降に以下の手続きをすれば最短で4日目以降の待機が不要になります。
        ①「認められる検査実施機関(厚生労働省が認めた検査実施機関https://www.c19.mhlw.go.jp/search/)」で検査し、
        ②陰性結果を「MySOS(入国者健康居所確認アプリ)」から入国者健康確認センターに届出。
        ③同センターからの「待機終了の連絡」により最短で4日目以降の待機が不要となります。
        空港から自宅等待機のために自宅等に移動する場合には、必要最小限のルートに限定して、空港検疫での検査(検体採取)後24時間以内までは、公共交通機関の使用が認められます。

        なお、ワクチン3回目の追加接種に関しては、ジョンソン&ジョンソン製やアストラゼネカ製など一部のワクチンは認められないので注意が必要です。

         

        ハワイ渡航者の方向けの役立つリンク集

        新型コロナウイルス変異株の流行により、ハワイ渡航時の出入国ルールは目まぐるしく変化しています。渡航に関するルールは随時変更される可能性があるため、この記事と合わせて最新の国や外務省、厚生労働省などのルールを参照してください。

        アメリカから日本への渡航制限の最新情報
        →外務省海外安全ホームページのアメリカのページ

        ●厚生労働省の水際対策に係る新たな措置について

        ●厚生労働省の入国後の自宅等待機期間の変更等について

        ●厚生労働省の日本入国者に対するスマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用について

         

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