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【2022年11月3日更新】ハワイ州から→日本へ渡航(帰国・入国)する際の渡航ルール・最新情報まとめ

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2022/09/07 14:28 2022/11/03 10:55 UPDATE

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*この記事は2022年11月3日に更新しました。

ハワイの新型コロナウィルス最新情報:ハワイから日本への渡航の関するルール・必要書類などをまとめました。情報が変わるたびに上書き更新していきます。
ハワイ渡航時の出入国ルールは目まぐるしく変化しています。渡航に関するルールは随時変更される可能性があるため、この記事と合わせて最新の国や州、外務省、厚生労働省などのルールを参照してください。

 

★最新情報【2022年11月3日現在】
●11月1日から日本入国はVisit Japan Webに集約。MySOSは終了へ
11月1日から、日本入国のためのファストトラックの機能が、これまでの「MySOS」から、「Visit Japan Web」に切り替えられました。これにより「検疫」、「入国審査」、「税関申告」の全てを「Visit Japan Web」上で完結できるようになりました。
これに伴い、これまで入国の際に使用されてきた「MySOS」は11月14日で終了し、使用できなくなります。

 

●外国人のビザなし訪問の受け入れ再開と入国者総数上限の撤廃
10月11日から、日本政府は外国人の新規入国の措置を全て撤廃し、ビザなし訪問の受け入れを再開しました。これにより日本人だけでなく、査証免除措置が適応される全ての外国人が、自由に日本に入国できます。また、入国者総数の上限も撤廃されました。

 

●検査等の見直し
10月11日から、日本政府は、新型コロナウイルスへの感染が疑われる症状がある帰国者・入国者を除き、 入国時検査を行わないこととしました。ただし、全ての帰国者・入国者は、世界保健機関(WHO)の緊急使用リストに掲載されているワクチンの3回接種の証明書、又は出国前 72 時間以内に受けた検査の陰性証明書のいずれかの提出が必要となります。

 

●日本政府が認めるワクチンについて
日本政府が入国の際に必要なワクチンとして認めているのは、世界保健機関(WHO)の緊急使用リストに掲載されているワクチンです。日本やアメリカで一般的なファイザー、モデルナ、ジョンソン&ジョンソンのワクチンは認められています。
その他のワクチンや詳細についてはこちらから>>https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/border_vaccine.html

 

 

ハワイ州から日本へ渡航(帰国)する際の渡航ルール

日本入国に際し、必要な書類と事前に準備が必要なもの

202211月現在、日本に入国するのに必要な書類は以下のものとなります。
質問票WEB(日本入国日や便名などがわかっていれば2週間前から記入可能)
●ワクチン3回分の接種証明書
または、
●到着72時間以内に受けた検査証明書(事前に取得・準備が必要)

 

 

入国時にファストトラック(Visit Japan Web)を利用する場合

飛行機に乗る前に「Visit Japan Web」にて事前に必要な書類を全て登録し、事前に質問票の回答を含む審査を受けておくことで、着陸後の「検疫」、「入国審査」、「税関申告」の時間を短縮することができます。

「Visit Japan Web」のウェブサイトはこちらから>>https://vjw-lp.digital.go.jp/

「Visit Japan Web」の利用マニュアルはこちらから>>https://www.vjw.digital.go.jp/manual/main/visitjapanweb_manual_ja.pdf

利用可能空港は、成田国際空港、羽田空港、関西国際空港、中部国際空港、福岡空港、新千歳空港、那覇空港です。なお、質問票の回答も「Visit Japan Web」で行えます。搭乗便到着予定日時の6時間前までに済ませておくことが必要です。
また、「MySOS」に登録済みの方は11月13日までは「MySOS」を使って入国することができます。

「Visit Japan Web」に関する記事

 

入国時にファストトラック(Visit Japan Web)を利用しない場合

スマートフォンを持っていない場合など、ファストトラックをりお要しない場合は、以下のものが必要になります。
●質問票ウェブのQRコード
●ワクチン3回分の接種証明書
または、
●到着72時間以内に受けた検査証明書(事前に取得・準備が必要)

【質問票ウェブのQRコード】
事前に厚生労働省の新型コロナウィルス感染症対策の質問票に記入し、QRコードを受け取る。このQRコードは日本入国の際に必要となるので、きちんと保管しておきましょう。
質問票は日本到着日や飛行機の便名などがわかっていれば、2週間前から記入できるので、早めに済ませておくことをお勧めします。
質問票WEBのリンクはこちらから>>

【3回目のワクチン未接種者】
3回目のワクチンを接種していない方は、日本入国72時間以内に、新型コロナウィルスの検査を受け、陰性証明をもらう必要があります。

 

【3回目のワクチン未接種者対象】日本帰国前の陰性証明の取得方法

2022年9月7日より、3回目のワクチン接種が終わっている方のみ、日本入国前の陰性証明取得は不要となりました。

それ以外の方は引き続き、出国前72時間以内に受けたテストの陰性証明が必要となります。

現在、日本政府が認める検査手法は、従来のreal time RT-PCR法、LAMP法、抗原定量検査(CLEIA)に加え、認められる検査法として新たにTMA法、TRC法、Smart Amp法、NEAR法、次世代シーケンス法が追加されています。

【6月10日アップデート】
日本政府所定のフォーマットが簡素化されました。
●日本政府所定のフォーマットを利用する場合、この作成に対応しているハワイ内のクリニックで印刷してもらい、検査を受けた結果を記入、サインしてもらいます。
*日本政府が定める「出国前検査証明」フォーマットはこちら>>(2022年6月10日改定版)


        また、所定のフォーマット以外に、米国で検査証明書の発行権限がある機関において、医師や検査技師、看護師など権限のある者により作成された任意のフォーマットでの検査証明も受け入れられます。この任意のフォーマットの場合、下記項目が全て英語で記載されている必要があります。

          • 【必須事項】(すべて英語で)
            ●人定事項
            (氏名、生年月日) (注)医療機関等が発行する検査証明書に「生年月日」の記載が無い場合は、検査証明書の余白に当該医療機関又は受検者ご本人が手書きでこの情報を記入することも可能

            ●COVID-19の検査証明内容
            (採取手法(厚生労働省指定の検査証明書のフォーマットに記載されている採取検体、検査法に限る)、検査結果、検体採取日時、検査証明交付年月日)

            ●医療機関等の情報
            (医療機関名)

        ただし、任意フォーマットの検査証明書に不足があったため日本到着後、入国時に拒否された例もあるとのことなので、日本政府所定フォーマットを使用する方が確実です。

        検査証明書についてのQ&Aはこちらから>>

        日本政府所定フォーマットを作成してくれるハワイの検査期間はこちら>>

         

        飛行機が日本の空港に着陸した後の流れ

        日本の空港に着陸した後の流れは以下の通り。

        ●ファストトラックを利用する場合
        「Visit Japan Web」上に表示されるQRコードを検査官に見せるだけで、全ての書類手続きが省力可能。隔離や検査などはなく入国審査が終われば空港の外に出ることができます。

        ●ファストトラックを利用しない場合
        質問票のQRコード、誓約書、ワクチン接種証明書(任意ですが検疫措置を希望する方は入国の際に持参が必要)などを揃えて提出、係員にチェックを求める必要があります。

         

         

        日本入国後の空港での検査や自宅待機のルール

        アメリカ(ハワイ)から日本へ入国の方はワクチン3回目の接種関係なく空港検疫での検査、自宅待機ともに必要ありません。

         

        ハワイ渡航者の方向けの役立つリンク集

        新型コロナウイルス変異株の流行により、ハワイ渡航時の出入国ルールは目まぐるしく変化しています。渡航に関するルールは随時変更される可能性があるため、この記事と合わせて最新の国や外務省、厚生労働省などのルールを参照してください。

        アメリカから日本への渡航制限の最新情報
        →外務省海外安全ホームページのアメリカのページ

        ●厚生労働省の水際対策に係る新たな措置について

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