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【11月10日更新】ハワイの新型コロナウィルス最新情報まとめ:感染状況・渡航情報・行動制限・ホテル・エアラインなど

お役立ち情報&モデルプラン
2020/11/10 00:20 2020/11/10 15:36 UPDATE

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ハワイの新型コロナウィルス最新情報:感染状況・渡航情報・行動制限・ホテル・エアライン・店舗の営業状況などをまとめました。情報が変わるたびに上書き更新していきます。

【NEW!】11月6日より、ハワイ州が日本からのハワイ旅行者に対しても「事前テストプログラム」(日本で取得した陰性証明)の適用・受け入れを開始しました。
 詳しくは下記の「ハワイ観光再開の見込み」の欄を御覧ください。
11月10日現在、オアフ島のロックダウン解除は「第2段階」です。
 詳しくは下記の「ロックダウン解除」の欄を御覧ください。

現在の新型コロナウィルスの感染状況について

感染者数状況まとめ

最新の新規陽性者数についてはこちらのリアルタイムのチャートをご覧ください。

【10月28日アップデート】
オアフ島の新型コロナウィルスの新規の陽性者数は、週平均一日68人と順調に減少しています。

【ハワイでの新型コロナウィルスの経緯】

  • 3/6、初の感染者 
    (3/21から1度目のロックダウン)
  • 5月後半~7月上旬まで、新規陽性者がゼロから一桁台
  • 7月半ば、増加傾向に
  • 7/28、初の新規陽性者3ケタ超え
  • (8/27より2度めのロックダウン)
  • 8/13、最多358人となる
  • 9/22  ロックダウン解除
  • 10/15 事前テストプログラム開始・観光再開

 

ハワイへの渡航情報

アメリカ・日本間の渡航制限

●9月10日現在、日本・米国、相互に「感染症危険レベル3=渡航中止勧告)」に指定している状態です。

【日本→アメリカへの渡航制限】
11月10日現在、米国疾病予防管理センター(CDC)は日本の感染症危険情報度合いをレベル3(渡航中止勧告)としています。
ですが、ハワイ州は事前の72時間以内の事前テスト受診・陰性証明を持参で、14日間隔離なしでのハワイ旅行を再開しています。11月6日からは日本からの渡航者に対しても同様に陰性証明を受け入れを開始しました。。詳しくは、下の「ハワイ観光再開の見込み・事前テストプログラム」の章をお読みください。

日本からアメリカへの渡航制限の最新情報はESTAオンラインセンターのサイトからご確認ください。

 

【アメリカ/ハワイ→日本への渡航制限】
11月10日現在、日本の外務省は、アメリカに対して感染症危険情報度合いをレベル3(渡航中止勧告)としています。病気の症状がなくても、自宅など検疫所長の指定した場所に、到着日から数えて14日間滞在し、交通機関を含め、公共交通機関を利用しないでください。

アメリカから日本への渡航制限の最新情報は、外務省海外安全ホームページのアメリカのページをご参照ください。

 

 

ハワイ観光再開の見込み・事前テストプログラム

ハワイ州では、10月15日から事前テストプログラムを開始。事前のテスト受診・陰性証明持参の条件付きで、14日間の自己隔離なしでの受け入れを再開しました。 

【ハワイ州への渡航制限・事前テストプログラムについて】
●州外からの渡航者の方は、渡航前72時間以内にハワイ州の指定する検査機関でのPCR検査を受け陰性証明を持参した場合に限り、14日間の自己隔離義務を免除となります。

【11月6日NEW!】ハワイ州は、事前検査プログラムの受け入れ対象に、日本を追加しました。11月6日から、日本で取得した陰性証明をハワイ州も受け入れる「事前テストプログラム」を開始。また、日本で受診できるパートナー(指定検査機関)を発表されています。

日本で受けられる検査機関リストなど、詳しくはこちらの記事で! 

【10月1日更新】●各航空会社が提供する事前テストプログラムについて。

●ハワイアン航空:ロスアンゼルス空港(LAX)と、サンフランシスコ空港(SFO)からハワイ便搭乗者向けにテスト実施。テスト会社、Worksite Labsとの連携によりハワイアン航空乗客専用に用意されるドライブスルー式のテスト用ラボで、ロスアンゼルス空港とサンフランシスコ空港のそばに設置される予定。36時間以内の検査なら90ドル、出発同日の検査(エクスプレスサービス)なら150ドルの費用がかかる。
また$150で、VaultHealth社の提供する自宅で唾液採取するテストキットを申し込む事も可能。

●ユナイテッド航空:10月15日からサンフランシスコ発のハワイ便の渡航者に向けて、事前テストプログラムの提供を開始する。

出発日にサンフランシスコ空港の出発エリアで15分で結果がでる事前テストを受けることができる。このテストは、アボット社のID NOW COVID-19テストで、Go Health Urgent care によって行われる。(オンライン事前予約が必要、9-18時の間のみテスト受診可、250ドル)

または、ユナイテッド社から購入案内がEメールで送られるColor社の郵送式の事前テスト(80ドル)を選択することも可能。

 

 

 

ハワイ渡航者の方向けの役立つリンク集

●ハワイへ渡航の際は渡航者の旅行情報や健康状態などを登録する提出必須のトラベルフォームの記入
→セーフトラベルアプリケーション

トラベルフォーム記入方法はこちら>>

アメリカから日本への渡航制限の最新情報
→外務省海外安全ホームページのアメリカのページ

日本からアメリカへの渡航制限の最新情報
→ESTAオンラインセンターのサイト 

●ハワイ州保険局のCOVID19 ダッシュボード

●ハワイ州政府観光局が作成した、ハワイの入国時・また入国後の新型コロナウィルス対応についてのビデオ

●ハワイ州政府観光局の新型コロナウィルスダッシュボード

ハワイのロックダウン、行動制限・営業規制について

オアフ島のロックダウン解除について

 【オアフ島のロックダウンは段階的な解除中。10月22日より第2段階(Tier2)になっています。】

  • 直近7日平均での新規陽性者数、またテスト受診者中の陽性率の2つを指標に、感染レベルを4段階(Tier1-4)に分け、改善することに、ビジネス再開・行動規制の緩和をすすめるという方針が9月24日からスタートします。

  • 10月22日から4週間は再開計画の第2段階(Tier2)です。
    ホノルル市の発表した再開計画の詳細はこちらです。

     

これまでのハワイの新型コロナウィルスに関する情報はこちらから>>

 

常に営業可能・行動可能な「エッセンシャル業務・行動」

エッセンシャル業務・活動は常時、許可されています。

●下記の”エッセンシャルサービス”=重要業務従事者は、出勤・通勤が可能。それ以外の業務従事者は自宅からの勤務となり、基本的には、不要不急の外出禁止命令が出ている
●外出してもOKなのは、食料品や生活必需品の調達、通院、家族やペットなどのケア、また健康を守る運動のための外出はOK。
●一人でのビーチや公園でのエクササイズ、座ったり寝転んだり、本を読んだり、食事をとったりする行為、またトレイルでの一人でのハイキング。(集団では家族であっても禁止)

【ロックダウン中であっても営業可能なハワイ州のエッセンシャルサービス一覧】

医療関連

ー医療業務と医療関連の施設
ー薬局・ドラックストア

食品・食材関連

ー食料品店、スーパー、コンビニ、ファーマーズマーケット、フードバンク、ペット用品店
ー配達またはテイクアウトで食品を提供する施設・レストラン
ー農業と漁業 食料
ー食料、シェルター、ソーシャルサービスを提供する企業
ーレストランは持ち帰り、デリバリーのみOK(店内飲食はロックダウン中は禁止)

社会インフラ関連

ー銀行および関連金融機関
ーガソリンスタンド、自動車や自転車の修理事業、牽引サービス
ー工具・建材店、電気技師、害虫駆除業者、および家庭や企業で必要な安全性、衛生設備、および重要なサービスを維持するその他のサービスプロバイダー
ー建設および建設サービス
ー郵送、発送、配送サービスを提供する企業
ーコインランドリー、ドライクリーナー、工業用ランドリーサービス
ー葬儀、葬儀、火葬および関連サービス

専門家・メディア

ー法律、会計、不動産、その他のサービスを含む専門サービス
ーメディア 

教育・シニア・子供たち向けサービス

ー教育機関
ー保育施設
ー高齢者、大人、子供のための在宅ケア 住宅施設とシェルター

輸送・ホテル

ー航空会社、タクシー、その他の民間輸送業者
ーホテルとモーテル

その他 

ー在宅勤務に必要な商品を提供する事業
ー他の必須事業に対して供給する事業
ー重要な労働組合機能
ー認可された私立探偵、警備員および類似の機関
ー動物に食料、シェルター、その他のニーズを提供する企業 

 

 

10月22日から、緩和される「ノンエッセンシャルサービス業務・行動」

New!】 上記のエッセンシャル(不要不急)に入っていない営業や活動の一部の規制が段階的に解除されていきます。オアフ島のロックダウンは段階的な解除中。10月22日より第2段階(Tier2)にさらに解除が進みます。この第2段階は4週間継続予定です。
詳細はホノルル市の発表した再開計画でご確認ください。

【New!】 新たに10月22日から解除になるもの (抜粋)
・レストランはキャパシティの50%まで、一グループの人数上限5人の店内飲食可(同世帯かどうか問わず)
・パーソナルサービス(マッサージなど)屋内・サロン内でも営業可
・ジムやフィットネスクラブは25%キャパシティで営業可
・短期貸しのバケーションレンタルも営業可

(すでに9月24日から解除されていたもの)

・リテールはキャパシティの50%までで営業可
・レストランもキャパシティの50%まで、一グループの人数上限5人(同世帯からのみ)の店内飲食可
・理美容店、ネイルサロンは営業可  
・パーソナルサービス(マッサージなど)は屋外に限り営業可
・ツアーは5人までで営業可 
・映画館は50%のキャパシティで営業可

・社会的集まりは5人まで可(同世帯でなくても可)
・公園、ビーチ、トレイルでも5人までの集まりは可能
・ただしキャノピー(テント・日除け)を用いた集まりには市の許可が必要。

【引き続き営業不可の業種・行動※抜粋】
・バーやクラブは営業不可

ハワイ主要ビジネスの営業状況

主要航空会社のハワイ便

●全日空(ANA)
全日空(ANA)は、定期便は休航中。2020年の11月、12月、2021年の1月と、日本ーハワイ間の臨時便2便の運航を発表。
新型コロナウィルス感染拡大に伴う路線等の一部変更の情報、キャンセル等はこちらから。

ANAの新型コロナウィルス対策についてはこちら

●日本航空(JAL)
日本航空(JAL)も定期便は休航中。JALは12月は羽田発を6便、ホノルル発を5便、1月は羽田発を4便、ホノルル発を5便で運航する。
国際線のキャンセル情報はこちら

JALの新型ウィルス対策についてページはこちら

●ハワイアンエアライン
ハワイアンエアラインは10月1日より、週一便のホノルルー成田便の定期便再開を発表。

ハワイアンエアラインの新型コロナウィルス対策についてのページはこちら

デルタ航空
ホノルル-羽田線を12月から再開予定だったが、2021年の3月に延期となった。

●ジップエア(JAL系LCC)
成田-ホノルル線は10月25日に始まる冬ダイヤ就航を目指している

主要ホテルの営業状況

●ワイキキ周辺のホテル営業状況

11月10日現在、営業中のホテル

アウトリガー・ワイキキ・ビーチ・リゾート、
アウラニ・ディズニー、
アストンワイキキビーチ、
アラモアナホテル、
アロヒラニ・リゾート、
エンバシースイーツ、
オハナワイキキマリア、
サーフジャック ホテル&スイム クラブ
カハラ・ホテル&リゾート
モダン ホノルル
ザ・リッツ・カールトン
トランプホテル・ワイキキ
ハイアットリージェンシー・ワイキキ
プリンス ワイキキ
モアナ・サーフライダー

など

ショッピングモールや施設などの営業状況

ショッピングモールや小売店は、キャパシティの50%で営業中。混雑時には入り口で少し待ち時間があったり、入店時に熱を測られたりしますが、問題なくお買い物が楽しめます。

店内にソーシャルディスタンスを守るためのテープ(レジ待ちの列など)が貼られていたり、また店員の方が消毒を終えるまで商品をレジ台に置かないでください、などの対応が求められるお店もありますので、各店の指示に従ってください。

 

ハワイの新型コロナウィルスに関するQ&A

Q:日本からハワイへ行くことはできますか?
A:11月6日より日本からの渡航者の方も、日本で事前に受けた検査で陰性の場合、自己隔離なしでハワイ入りできるようになります。日本で受けられる検査機関リストなど、詳しくはこちらの記事で! 

Q:ハワイの人はマスクをつけていますか?
A:はい。現在公共の場所でのマスク着用が義務付けられているのでスーパーや病院などエッセンシャルな買い物、行動をするときはもちろん、外での散歩の際もマスクをつけている人が目立ちます。

Q:お店は開いていますか?
A:はい、スーパー、ドラッグストア、ペットショップはずっと空いています。また9月24日からはリテールストア(キャパシティ50%)やレストランの店内飲食(上限5人まで・同世帯の人のみ)、ネイルサロン、ヘアサロンなどの条件付きで、営業が再開されます。

Q:入店制限などはありますか?
店舗によっては、混雑時には、入店可能人数を制限し、入店時に列で待たされることなどがあります。また、入店時にマスクをしていないと入店を断わられます。

Q:市民の生活はどうなっていますか?
A:可能な限り家から仕事をしたり、学校はほとんどがオンライン式のクラスになっています。散歩やエクササイズは可能なので、朝、夕方時に散歩をしている方やサーフィンなど海でのエクササイズをしている人がたくさんいます。

Q:マスクや消毒アイテムは販売されていますか?
A:現在、マスクはサニタイザージェルなどはスーパーなどでたくさん取り揃えられていて、以前のような品切れ状態は解消されています。

Q:ツアーやアクティビティなどは参加できますか?
多くのツアーやアクティビティの会社が、エッセルシャル業種ではないため営業に人数制限や、キャパシティの制限がかかっています。また、観光客が本格的に戻ってくるまで営業を見合わせる会社もありますので、営業状況を確認してください。

 

 

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