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【2021年10月14日更新】ハワイの新型コロナウィルス最新情報まとめ:感染状況・渡航情報・行動制限・ホテル・エアラインなど

お役立ち情報&モデルプラン
2021/09/30 00:20 2021/10/14 13:17 UPDATE

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ハワイの新型コロナウィルス最新情報:感染状況・渡航情報・行動制限・ホテル・エアライン・店舗の営業状況などをまとめました。情報が変わるたびに上書き更新していきます。

2021年10月1日以降、海外から日本帰国後の待機期間がワクチン証明提出と陰性結果の提出で10日に短縮可能になりました!


現在の新型コロナウィルスの感染状況について

感染者数状況まとめ

【2021年9月30日アップデート】
ハワイ州の新型コロナウィルスの新規陽性者数のトレンドですが、2021年8月に1600人超という感染拡大をみせましたが、その後9月に入り沈静の方向へ。現在は一日200-300人で推移しています。

最新の新規陽性者数についてはこちらのリアルタイムのチャートをご覧ください。

ワクチン接種の状況

ハワイ州でのワクチン接種状況です。
9月30日までに人口140万人の人口のうち、ワクチン接種が必要回数分終了した人の比率は67.7%に。一回目終了の人を含めると76%になっています。

現状、12歳以下の住民へのワクチン接種に関しては未定となっていますが、それ以上の住民であれば誰でもワクチンを摂取することが可能です。

ハワイへの渡航情報

アメリカ・日本間の渡航制限

●現在、日本・米国、相互に「渡航中止勧告」に指定している状態です。

【日本→アメリカへの渡航制限】
現在、米国疾病予防管理センター(CDC)は日本の感染症危険情報度合いをレベル3(渡航中止勧告)としています。
ですが、ハワイ州は事前の72時間以内の事前テスト受診・陰性証明を持参している方には、自己隔離なしでのハワイ旅行を再開しています。2020年11月6日からは日本からの渡航者に対しても同様に陰性証明のある方の受け入れを開始しました。詳しくは、下の「ハワイ渡航・日本帰国の際の事前検査」の章をお読みください。

2020年12月17日より、陰性証明のないハワイ到着者の方の自己隔離期間が14日から10日間へと短縮されました。

【アメリカ/ハワイ→日本への渡航制限】
現在、日本の外務省は、アメリカに対して感染症危険情報度合いをレベル3(渡航中止勧告)としています。病気の症状がなくても、自宅など検疫所長の指定した場所に、到着日から数えて14日間滞在し、交通機関を含め、公共交通機関を利用しないでください。
また帰国到着日から10日目以降に自主検査を受けて陰性結果を受け取った方は、待機期間を10日に短縮可能となりました。別項で詳しく紹介しています。

アメリカから日本への渡航制限の最新情報は、外務省海外安全ホームページのアメリカのページをご参照ください。

 

ハワイ渡航・日本帰国の際の事前検査

現在、ハワイー日本の渡航には
●日本を出発する前に、到着の72時間以内にPCR検査を受ける
●ハワイから出発する前に、到着の72時間以内にPCR検査を受ける
●さらに日本到着後、空港内で再度PCR検査を受けることになっています。(計3回)

【ハワイへ渡航する際の事前テストプログラムについて】
ハワイ州は2020年11月6日から日本からの渡航者も事前検査プログラムの受け入れ対象に、日本を追加しました。日本のハワイ州指定検査機関(計85ヵ所)で取得したPCR検査の陰性証明を持参することで、10日間の自己隔離が免除になります。

日本で受けられる検査機関リストなど、詳しくはこちらの記事で! 

【日本へ渡航(帰国)する際の事前検査について】
1月8日に日本政府から発表された新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言により、日本に国外から帰国する日本人も出国前72時間以内の検査証明の提出を求められることになりました。また3月18日より、事前陰性検査を取得していない人は出発地で搭乗を拒否されることになり、日本には上陸できないことになりました。
※事前検査で陰性であっても、ハワイから日本へ到着後、14日間の隔離は必要です。

現在、在ホノルル日本領事館が把握している、日本政府の所定陰性証明フォーマットに対応しているクリニックは、以下の通りです。

・Urgent Care Clinic of Waikiki(日本語可)
電話:808-924-3399
住所:Bank of Hawaii Building
2155 Kalakaua Ave. Suite 308 Honolulu, HI 96815

・Doctors of Waikiki(日本語可)
電話:808-922-2112
住所:Sheraton Princes of Kaiulani
120 Ka’iulani Ave. Ka’ilulani Wing 10 &,11 Honolulu, HI 96815

・Waikiki PCR Testing Center(日本語可)
電話:808-218-6123
住所:Waikiki Shopping Plaza, 2250 Kalakaua Ave. #410 Honolulu, HI 96815

・St Luke’s Clinic アラモアナ本院(日本語可)
 電話:808-945-3719
 住所:1441 Kapiolani Blvd, suite 2000 Honolulu HI 96814
 *予約はSt Luke’s Clinicのホームページ『Online予約』からのみ

・St Luke’s Clinic ワイキキPCR検査センター(日本語可)
 電話:808-773-7097
 住所:2250 Kalakaua Ave, Suite 208 Honolulu, HI 96815 
      (ワイキキショッピングプラザ 2F) 
 *予約はSt Luke’s Clinicのホームページ『Online予約』からのみ

・Urgent Care Hawaii-Waikiki
電話:808-921-2273
住所:1860 Ala Moana Blvd #101 Honolulu, HI 96815

・Urgent Care Hawaii-Kailua
電話:808-263-2273
住所:660 Kailua Rd Kailua, HI 96734

・Urgent Care Hawaii-Pearl City
電話:808-784-2273
住所:1245 Kuala St Pearl City, HI 96782

・Urgent Care Hawaii-Kapolei
電話:808-521-2273
住所:890 Kamokila Blvd Kapolei, HI 96707

・Straub Doctors on Call
電話:808-971-6000
住所:Sheraton Waikiki
2255 Kalakaua Ave. Honolulu, HI 96815

・Stuart Lemer, MD
電話:808-954-4463
住所:970 N. Kalaheo Ave. Suite C316 Kailua, HI 96734

○有効な日本政府指定の「出国前検査証明」フォーマットはこちらから
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page25_001994.html

所定のフォーマットによる検査証明発行に対応する医療機関がない場合には、任意のフォーマットの提出も可としますが、政府の定める「検査証明書へ記載すべき内容」が満たされている必要があります。

 

 

2021年3月18日よりハワイから日本に帰国時の日本政府の水際対策の強化

2021年3月18日より、日本政府は日本への帰国者を含む入国者に対して、一段と厳しい水際対策の強化の開始しました。
これは、日本に入国する人に対して、スマートフォンの所持と、複数のアプリのダウンロードなど、複数のプロセスを追加で義務付けています。

 

詳しくは厚生労働省のHPで。

入国時は空港検疫でスマートフォンを確認され、スマートフォンを所持していない、またはアプリをインストールできないスマートフォンである場合、自己負担でレンタルする必要があります。

レンタルは羽田空港、成田空港第2ターミナルで3月18日から開始し、そのほかの空港でも順次拡大予定だそうです。

日本入国後14日間の、自宅やホテル等での隔離の管理のためにスマートフォンに「OEL」(位置情報確認アプリ)、「Skype」または「WhatsApp」(ビデオ通話アプリ)、「位置情報保存設定」(Google Maps等の設定)、「COCOA」(接触確認アプリ)をダウンロードし、使えるように設定する必要があります。

入国に際しては、待機やアプリ等の利用等について誓約書を提出するのですが、この誓約に違反した場合は氏名等が公表される場合があるとのことです。

アメリカから日本への渡航制限の最新情報は、外務省海外安全ホームページのアメリカのページをご参照ください。

 

 

2021年10月1日以降、海外から日本帰国後の待機期間がワクチン証明提出と陰性結果の提出で10日に短縮可能に

日本の厚生労働省は2021年9月27日に、海外から日本に入国・帰国する人に向けた待機期間の短縮の措置について発表しました。

2021年10月1日以降に入国・帰国をする際に、有効なワクチン接種証明を保持している人は、自宅などでの待機期間の10日目以降に自主検査(自費検査)をし陰性結果が得られた場合、入国後14日の待機期間を10日に短縮できるようになります。

この措置において認められているワクチンのメーカーはファイザー、アストラゼネカ、モデルナの3メーカーに限られており​、アメリカで使用されているジョンソン&ジョンソンのものは対象外となる​ので注意が必要です。

ワクチン接種証明は、入国時に検疫所職員に原本をコピーしたものを提出する必要があります。(デジタル接種証明書の方は検疫所職員に相談とのこと)

この際、ワクチン証明書には、日本語または英語で下記のことが記されていることが必須となります。

  • 氏名
  • 生年月日
  • ワクチン名またはメーカー
  • ワクチン接種日
  • ワクチン接種回数

そして帰国後自宅などで待機した10日目以降に​検査を実施、陰性結果を届け出し、その後「待機終了のおしらせ」が送られてきた時点で待機解除となります。

なお、10月1日時点で認めらるワクチン摂取証明書の発行国及び地域は以下の通り。ハワイでワクチンを受けた人の場合、リスト中の1・米国全土(CDCカード)に該当し、ファイザーもしくはモデルナのワクチンを受けていれば待機期間を短縮できる。また64・日本で受けた場合も同様です。

厚生労働省の公式資料・詳細はこちら 

 

ハワイ渡航者の方向けの役立つリンク集

●ハワイへ渡航の際は渡航者の旅行情報や健康状態などを登録する提出必須のトラベルフォームの記入
→セーフトラベルアプリケーション

トラベルフォーム記入方法はこちら>>

アメリカから日本への渡航制限の最新情報
→外務省海外安全ホームページのアメリカのページ

●厚生労働省の日本入国者に対するスマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用について。

●日本からアメリカへの渡航制限の最新情報
→外務省サイト(アメリカ合衆国に関するページ)

●ハワイ州保険局のCOVID19 ダッシュボード

●ハワイ州政府観光局が作成した、ハワイの入国時・また入国後の新型コロナウィルス対応についてのビデオ

●ハワイ州政府観光局の新型コロナウィルスダッシュボード

 

 

ハワイ主要ビジネスの営業状況

主要航空会社のハワイ便(2021年9月28日更新)

2021年10月~12月の日本ーホノルル便は下記の予定です。

●全日空(ANA)
全日空(ANA)羽田ーホノルル便を9便運航予定。
ANAの運航情報はこちらから
ANAの新型コロナウィルス対策についてはこちら

●ハワイアンエアライン
ハワイアンエアラインは成田、関空と2つの空港からホノルル便を運航中。
ハワイアン航空の運航情報はこちら
ハワイアンエアラインの新型コロナウィルス対策についてのページはこちら

●日本航空(JAL)
日本航空(JAL)は羽田、成田と2つの空港からホノルル便を運航中。
ハワイ便の運航情報はこちらから
JALの新型ウィルス対策についてページはこちら

●ジップエア(JAL系LCC)
ホノルル-成田線を11月から増便予定。
ジップエアの運航情報はこちらから

 

主要ホテルの営業状況

●ワイキキ周辺のホテル営業状況

詳しくはこちらの記事で御覧ください。

 

ハワイの行動制限・営業規制について

オアフ島の行動制限・営業規制について(2021年10月14日更新)

2021年9月20日、ホノルル市のブランジャルディ市長は、これまでの段階解除システム(Tier System)を停止し、COVID-19関連の制限に対し、より柔軟な対応が取れるセーフ・オアフ・リスポンスプラン(Safe Oahu Response Plan)を開始しました。
詳しくはこちらのページで

現段階のセーフ・オアフ・リスポンスプランの概要は以下の通り(以下、グループ間のソーシャルディスタンスは依然確保の前提です)。

  • 屋外での社会的集まりは25人まで可
  • 屋内の社会的集まりは10人まで可
  • レストランは最大1グループ、屋内は10名まで、屋外は25人まで可
  • アクティビティ、アトラクション、ツアー、エッセンシャルではない輸送なども屋内は10名まで、屋外は25人まで可
  • ナイトクラブやカラオケなどの施設は、収容人数の50%、1テーブルあたり屋内は屋内は10名まで、屋外は25人まで可。他のテーブルとの混同は不可。
  • イベントは種類別にルールが異なり、
    1)屋外・着席のイベント(コンサート、ショー、商業スポーツイベントなど)では、参加者が全てワクチン摂取済みであること、マスクを着用していること、会場の最大収容人数50%または1000人以下であること、飲食禁止、割り当てられた座席はグルーム同士が6フィート離れていることなどが必須。
    2)屋内・着生のイベント(屋内コンサート、ショー、商業スポーツイベントなど)も基本的には1)と同様だが、会場の最大収容人数50%または500人以下であることが必須。
    3)屋外でのインタラクティブイベント(葬儀、ウェディング、誕生日パーティ、コンサート、ショー、屋外で飲食する伝統的なイベントなど)も基本的には1)と同様、会場の最大収容人数50%または150人以下であることが必須。
    他にも、主催者はイベントを必ず届け出る必要があるので、詳細はこちらからご確認ください>>https://www.oneoahu.org/safe-oahu-response-plan

     

    また現在、ホノルルのあるオアフ島では、9月13日よりレストランなどへの入店時にワクチン証明、またはPCRテスト陰性結果証明提示ルール「セーフ・アクセス・オアフ」も2ヶ月間の予定で開始されています。

    詳しくはこちらの記事で御覧ください。[url="https://www.kaukauhawaii.com/editornews/163608/"z

 

ハワイの新型コロナウィルスに関するQ&A

Q:日本からハワイへ行くことはできますか?
A:2020年11月6日より日本からの渡航者の方も、日本で事前に受けた検査で陰性の場合、自己隔離なしでハワイ入りできるようになります。日本で受けられる検査機関リストなど、詳しくはこちらの記事で! 

Q:ハワイの人はマスクをつけていますか?
A:アメリカCDCの方針に準じて、2021年6月現在、屋外でのマスク着用義務はなくなりました。が、屋内や、屋外であっても人が集まるところでの着用は義務化されています。屋外では付けていない人と付けている人が混ざっている感じです。

Q:お店は開いていますか?
A:はい、2021年1月ごろからワクチン接種が本格化し、アメリカ本土からの観光客は2019年比で100%以上の戻りとなっており、レストラン、ショップ、アクティビティなども、1グループの人数制限などは残っていますが、ほとんどの店が営業しています。ただし、一部営業時間を短くしたりなどは続いていますので、来店前にお店に確認をとるのをおすすめします。 

Q:入店制限などはありますか?
店舗によっては、混雑時には入店可能人数を制限し、入店時に列で待たされることなどがあります。また、入店時にマスクをしていないと入店を断わられます。2021年9月13日より60日間、レストランの店内飲食やジム入店の際には、ワクチン接種証明もしくは48時間以内に受けたPCRテストの陰性証明が必要となっています。詳しくはこちらの記事で御覧ください。

Q:市民の生活はどうなっていますか?
A:12歳以上がワクチン接種対象となり、公立学校もオンラインクラスから対面クラスに戻るなど平常に戻りつつあります。ただオフィスワークは今でも在宅勤務推奨であり、自宅勤務を続けている人も多いです。

Q:マスクや消毒アイテムは販売されていますか?
A:現在、マスクはサニタイザージェルなどはスーパーなどでたくさん取り揃えられていて、パンデミックスタート時のような品切れ状態は解消されています。

 

 

 

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