お気に入り0

SHARE
Facebook
twitter
LINE

【6月14日更新】ハワイの新型コロナウィルス最新情報まとめ:感染状況・渡航情報・行動制限・ホテル・エアラインなど

お役立ち情報&モデルプラン
2021/06/13 00:20 2021/06/15 17:03 UPDATE

お気に入り0

SHARE
Facebook
twitter
LINE

ハワイの新型コロナウィルス最新情報:感染状況・渡航情報・行動制限・ホテル・エアライン・店舗の営業状況などをまとめました。情報が変わるたびに上書き更新していきます。

2021年3月18日より、日本への入国者(帰国者含む)に対する水際対策が厳しくなり、スマホの所持や、位置情報アプリなどの指定アプリのインストールと設定が義務付けられるようになりました! 詳しくは「3月18日よりハワイから日本に帰国時の日本政府の水際対策の強化」の項目を御覧ください。


現在の新型コロナウィルスの感染状況について

感染者数状況まとめ

【2021年6月13日アップデート】
ハワイ州の新型コロナウィルスの6月13日の新規陽性者は30人直近7日間の一日平均の新規陽性者数は52人となっています。

最新の新規陽性者数についてはこちらのリアルタイムのチャートをご覧ください。

ワクチン接種の状況

ハワイ州でのワクチン接種状況です。
6月14日までに人口140万人の人口のうち、ワクチン必要回数が完了している人(2回型の2回めも終了)は約55%となっています。

現状、12歳以上の住民ならだれでも打てるように、対象の拡大が進んでいます。

ハワイへの渡航情報

アメリカ・日本間の渡航制限

●現在、日本・米国、相互に「渡航中止勧告」に指定している状態です。

【日本→アメリカへの渡航制限】
現在、米国疾病予防管理センター(CDC)は日本の感染症危険情報度合いをレベル3(渡航中止勧告)としています。
ですが、ハワイ州は事前の72時間以内の事前テスト受診・陰性証明を持参している方には、自己隔離なしでのハワイ旅行を再開しています。11月6日からは日本からの渡航者に対しても同様に陰性証明を受け入れを開始しました。詳しくは、下の「ハワイ渡航・日本帰国の際の事前検査」の章をお読みください。

2020年12月17日より、陰性証明のないハワイ到着者の方の自己隔離期間が14日から10日間へと短縮されました。

【アメリカ/ハワイ→日本への渡航制限】
現在、日本の外務省は、アメリカに対して感染症危険情報度合いをレベル3(渡航中止勧告)としています。病気の症状がなくても、自宅など検疫所長の指定した場所に、到着日から数えて14日間滞在し、交通機関を含め、公共交通機関を利用しないでください。

また変異ウイルス(変異株 B.1.617) が確認された国・地域に対して、日本政府が水際対策強化の一環として、最初の3日間を政府指定の隔離施設に留まることを義務化しており、アメリカのいくつかの州からの帰国者がその対象となっています。

6月14日現在、ハワイ州は対象となっていませんが、随時、対象地域が変わりますので、
アメリカから日本への渡航制限の最新情報は、外務省海外安全ホームページのアメリカのページをご参照ください。

 

ハワイ渡航・日本帰国の際の事前検査

現在、ハワイー日本の渡航には
●日本を出発する前に、到着の72時間以内にPCR検査を受ける
●ハワイから出発する前に、到着の72時間以内にPCR検査を受ける
●さらに日本到着後、空港内で再度PCR検査を受けることになっています。(計3回)

【ハワイへ渡航する際の事前テストプログラムについて】
ハワイ州は2020年11月6日から日本からの渡航者も事前検査プログラムの受け入れ対象に、日本を追加しました。日本のハワイ州指定検査機関(計85ヵ所)で取得したPCR検査の陰性証明を持参することで、10日間の自己隔離が免除になります。

日本で受けられる検査機関リストなど、詳しくはこちらの記事で! 

【日本へ渡航(帰国)する際の事前検査について】
1月8日に日本政府から発表された新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言により、日本に国外から帰国する日本人も出国前72時間以内の検査証明の提出を求められることになりました。また3月18日より、事前陰性検査を取得していない人は出発地で搭乗を拒否されることになり、日本には上陸できないことになりました。
※事前検査で陰性であっても、ハワイから日本へ到着後、14日間の隔離は必要です。

現在、在ホノルル日本領事館が把握している、日本政府の所定陰性証明フォーマットに対応しているクリニックは、以下の通りです。

・Urgent Care Clinic of Waikiki(日本語可)
電話:808-924-3399
住所:Bank of Hawaii Building
2155 Kalakaua Ave. Suite 308 Honolulu, HI 96815

・Doctors of Waikiki(日本語可)
電話:808-922-2112
住所:Sheraton Princes of Kaiulani
120 Ka’iulani Ave. Ka’ilulani Wing 10 &,11 Honolulu, HI 96815

・Waikiki PCR Testing Center(日本語可)
電話:808-218-6123
住所:Waikiki Shopping Plaza, 2250 Kalakaua Ave. #410 Honolulu, HI 96815

・St Luke’s Clinic アラモアナ本院(日本語可)
 電話:808-945-3719
 住所:1441 Kapiolani Blvd, suite 2000 Honolulu HI 96814
 *予約はSt Luke’s Clinicのホームページ『Online予約』からのみ

・St Luke’s Clinic ワイキキPCR検査センター(日本語可)
 電話:808-773-7097
 住所:2250 Kalakaua Ave, Suite 208 Honolulu, HI 96815 
      (ワイキキショッピングプラザ 2F) 
 *予約はSt Luke’s Clinicのホームページ『Online予約』からのみ

・Urgent Care Hawaii-Waikiki
電話:808-921-2273
住所:1860 Ala Moana Blvd #101 Honolulu, HI 96815

・Urgent Care Hawaii-Kailua
電話:808-263-2273
住所:660 Kailua Rd Kailua, HI 96734

・Urgent Care Hawaii-Pearl City
電話:808-784-2273
住所:1245 Kuala St Pearl City, HI 96782

・Urgent Care Hawaii-Kapolei
電話:808-521-2273
住所:890 Kamokila Blvd Kapolei, HI 96707

・Straub Doctors on Call
電話:808-971-6000
住所:Sheraton Waikiki
2255 Kalakaua Ave. Honolulu, HI 96815

・Stuart Lemer, MD
電話:808-954-4463
住所:970 N. Kalaheo Ave. Suite C316 Kailua, HI 96734

○有効な日本政府指定の「出国前検査証明」フォーマットはこちらから
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page25_001994.html

所定のフォーマットによる検査証明発行に対応する医療機関がない場合には、任意のフォーマットの提出も可としますが、政府の定める「検査証明書へ記載すべき内容」が満たされている必要があります。

 

 

3月18日よりハワイから日本に帰国時の日本政府の水際対策の強化

【NEW!】2021年3月18日より、日本政府は日本への帰国者を含む入国者に対して、一段と厳しい水際対策の強化の開始しました。
これは、日本に入国する人に対して、スマートフォンの所持と、複数のアプリのダウンロードなど、複数のプロセスを追加で義務付けています。

 

詳しくは厚生労働省のHPで。

入国時は空港検疫でスマートフォンを確認され、スマートフォンを所持していない、またはアプリをインストールできないスマートフォンである場合、自己負担でレンタルする必要があります。

レンタルは羽田空港、成田空港第2ターミナルで3月18日から開始し、そのほかの空港でも順次拡大予定だそうです。

日本入国後14日間の、自宅やホテル等での隔離の管理のためにスマートフォンに「OEL」(位置情報確認アプリ)、「Skype」または「WhatsApp」(ビデオ通話アプリ)、「位置情報保存設定」(Google Maps等の設定)、「COCOA」(接触確認アプリ)をダウンロードし、使えるように設定する必要があります。

入国に際しては、待機やアプリ等の利用等について誓約書を提出するのですが、この誓約に違反した場合は氏名等が公表される場合があるとのことです。

 

また、6月に入り変異型ウィルスの検出されたアメリカの州からの帰国者は最初の3日間を政府指定の隔離施設に留まることを義務化。随時、対象地域が変わりますので、かならずこちらの
アメリカから日本への渡航制限の最新情報は、外務省海外安全ホームページのアメリカのページをご参照ください。

ハワイ渡航者の方向けの役立つリンク集

●ハワイへ渡航の際は渡航者の旅行情報や健康状態などを登録する提出必須のトラベルフォームの記入
→セーフトラベルアプリケーション

トラベルフォーム記入方法はこちら>>

アメリカから日本への渡航制限の最新情報
→外務省海外安全ホームページのアメリカのページ

●厚生労働省の日本入国者に対するスマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用について

●日本からアメリカへの渡航制限の最新情報
→外務省サイト(アメリカ合衆国に関するページ)

●ハワイ州保険局のCOVID19 ダッシュボード

●ハワイ州政府観光局が作成した、ハワイの入国時・また入国後の新型コロナウィルス対応についてのビデオ

●ハワイ州政府観光局の新型コロナウィルスダッシュボード

ハワイ主要ビジネスの営業状況

主要航空会社のハワイ便

2021年6月~8月の日本ーホノルル便は下記の予定です。

●日本航空(JAL)
日本航空(JAL)は羽田ーホノルル便を8月前半は増便予定。
ハワイ便の運航情報はこちらから
JALの新型ウィルス対策についてページはこちら

●全日空(ANA)
全日空(ANA)羽田ーホノルル便を9便運航予定。さらに8月は成田ーホノルル便も2便運(フライイングホヌ)が運行予定。
ANAの運航情報はこちらから
ANAの新型コロナウィルス対策についてはこちら

●ハワイアンエアライン
ハワイアンエアラインは成田、関空と2つの空港からホノルル便を運航中。
ハワイアン航空の運航情報はこちら
ハワイアンエアラインの新型コロナウィルス対策についてのページはこちら

デルタ航空
アメリカ本土と日本を結ぶ便は運行していますが、現在、ハワイ便は運行していません。

●ジップエア(JAL系LCC)
ホノルル-成田線を7月21日から再開。
ジップエアの運航情報はこちらから

主要ホテルの営業状況

●ワイキキ周辺のホテル営業状況

詳しくはこちらの記事で御覧ください。

ハワイのロックダウン、行動制限・営業規制について

オアフ島のロックダウン解除について

【オアフ島のロックダウンは段階的な解除中。6月11日から、第4段階(Tier4)へと解除が進みました。】

ホノルル市の発表した再開計画の詳細はこちらです。

 

オアフ島を管轄するホノルル市のブランジャルディ市長は、6月11日、オアフ島の再開計画を4段階目に進め、さらに制限を緩和すると発表しました。これは今日より即時有効となっています。詳しくはこちらのページで

第4段階では、当初立てていた計画よりもさらに社会的集まりなどの人数制限が緩和されました。また第5段階が新たに発表され、その基準値として州内のワクチン接種完了率も導入され、50%以上のワクチン接種完了率で第4段階は、60%以上で第5段階、70%で制限を完全撤廃とのこと。 (6月11日現在、ワクチン接種完了率は54%)。

 

第4段階の概要は以下の通り。 (以下、グループ間のソーシャルディスタンスは依然確保の前提です) 

  • 屋外での社会的集まりは25人まで可
  • 屋内の社会的集まりは10人まで可
  • レストランは最大1グループ、屋内は10名まで、屋外は25人まで可
  • アクティビティ、アトラクション、ツアー、エッセンシャルではない輸送なども屋内は10名まで、屋外は25人まで可
  • 屋外での結婚式は200名まで参加可
  • ナイトクラブやカラオケなどの施設は、参加者が事前テスト陰性かワクチン接種済みの場合、収容人数の50%までで営業可
  • 屋内でのコンサートやコンベンションなどは参加者が事前テスト陰性かワクチン接種済みの場合、収容人数の50%までで営業可 

 

ハワイの新型コロナウィルスに関するQ&A

Q:日本からハワイへ行くことはできますか?
A:11月6日より日本からの渡航者の方も、日本で事前に受けた検査で陰性の場合、自己隔離なしでハワイ入りできるようになります。日本で受けられる検査機関リストなど、詳しくはこちらの記事で! 

Q:ハワイの人はマスクをつけていますか?
A:アメリカCDCの方針に準じて、2021年6月現在、屋外でのマスク着用義務はなくなりました。が、屋内や、屋外であっても人が集まるところでの着用は義務化されています。

Q:お店は開いていますか?
A:はい、2021年1月ごろからワクチン接種が本格化し、アメリカ本土からの観光客は2019年比で100%以上の戻りとなっており、レストラン、ショップ、アクティビティなども、1グループの人数制限などは残っていますが、ほとんどの店が営業しています。ただし、一部営業時間を短くしたりなどは続いていますので、来店前にお店に確認をとるのをおすすめします。 

Q:入店制限などはありますか?
店舗によっては、混雑時には入店可能人数を制限し、入店時に列で待たされることなどがあります。また、入店時にマスクをしていないと入店を断わられます。

Q:市民の生活はどうなっていますか?
A:12歳以上がワクチン接種対象となり、公立学校もオンラインクラスから対面クラスに戻るなど平常に戻りつつあります。ただオフィスワークは今でも在宅勤務推奨であり、自宅勤務を続けている人も多いです。

Q:マスクや消毒アイテムは販売されていますか?
A:現在、マスクはサニタイザージェルなどはスーパーなどでたくさん取り揃えられていて、パンデミックスタート時のような品切れ状態は解消されています。

 

 

 

RANKING人気の記事