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【2022年9月7日更新】ハワイ州から→日本へ渡航(帰国・入国)する際の渡航ルール・最新情報まとめ

お役立ち情報&モデルプラン
2022/09/07 14:28 2022/09/08 11:48 UPDATE

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*この記事は2022年9月7日に更新しました。

ハワイの新型コロナウィルス最新情報:ハワイから日本への渡航の関するルール・必要書類などをまとめました。情報が変わるたびに上書き更新していきます。
ハワイ渡航時の出入国ルールは目まぐるしく変化しています。渡航に関するルールは随時変更される可能性があるため、この記事と合わせて最新の国や州、外務省、厚生労働省などのルールを参照してください。


★最新情報【入国時検査及び入国後待機期間の見直し】
この度、日本政府は2022年9月7日から入国者数の上限を1日2万人から5万人へ引き上げると共に、
9月7日より日本へ帰国・渡航される方で日本政府が認めるワクチンの3回接種が終わっている人は外国人も含めて、入国72時間以内に受けた検査の陰性証明が不要となりました。
引き続き、日本入国前にMy SOSで質問票や誓約書の記入などは必要となります。また、3回目のワクチン接種を済まされていない方は、引き続き日本入国72時間以内の陰性証明が必要となります。

2022年6月1日より、入国時検査及び入国後待機期間が見直しされました。入国後の公共交通機関の使用ルールも変更に!
アメリカ(ハワイ)から日本に入国する際にはワクチン3回目の接種の有無関係なく、日本入国後のPCR検査はなく、また入国後の自宅待機をする必要もなくなります。
また、各国・地域における流行状況、日本への流入状況などのリスク評価、ワクチンの有効性等を踏まえ、国・地域を「赤」・「黄」・「青」の3つのグループに分け、入国時検査及び入国後待機期間を決定することを発表しました。

アメリカ(ハワイ)は青区分になりました!
「青」区分の国・地域からの帰国者・入国者 は
ワクチン3回目接種の有無によらず、入国時検査を実施せず、入国後の自宅等待機をする必要はありません。

【入国後の公共交通機関の使用について】
入国後24時間以内に自宅等待機のために自宅等まで移動する場合に限り、自宅等待機期間中であっても公共交通機関の使用が可能となります。

【最新情報】9月7日より日本へ帰国・渡航前の陰性証明が条件付きで不要になりました!

2022年8月24日に、岸田首相は新型コロナウイルスの水際対策の緩和策を発表し、9月7日より日本へ帰国・渡航される方で日本政府が認めるワクチンの3回接種が終わっている人は外国人も含めて、入国72時間以内に受けた検査の陰性証明が不要となりました。
3回目のワクチン接種が終わっていない方に関しては引き続き、陰性証明書が必要となります。

 

ハワイ州から日本へ渡航(帰国)する際の渡航ルール

日本入国に際し、必要な書類と事前に準備が必要なもの

2022年9月現在、日本に入国するのに必要な書類は以下のものとなります。My SOSという厚生労働省の入国者健康居所確認アプリ上で、必要書類はアプリ上で一括提出することが可能になっています。 

質問票WEB(日本入国日や便名などがわかっていれば2週間前から記入可能)
●誓約書(滞在先などがわかっていれば事前に記入可能)
●ワクチン接種証明書(事前登録は必須ではなく任意ですが検疫措置を希望する方は入国の際に持参が必要)

3回目のワクチン接種が終わっていない方に関しては上記に加え、
●到着72時間以内に受けた検査証明書(事前に取得・準備が必要)

質問票WEBや誓約書は到着後に記入することもできますが、その場合入力に時間がかかり、検疫時間が長くなってしまうので、事前に全て準備・完了しておくことを強くお勧めします。

●日本入国の際に必要なアプリのダウンロード
入国者健康居所確認アプリ、My SOSのダウンロード
インストールはこちらから。
iPhoneのインストール方法はこちら>>
Androidのインストール方法はこちら>>

 

 

My SOSアプリを使って事前検疫登録ができるファストトラックの利用

【2022年3月9日更新】

現在My SOSアプリを使った検疫手続き事前登録「ファストトラック」の運用が始まっています。上記でご紹介した4つの書類は全て紙での提出も可能ですが、My SOSにて事前に登録しておく方が、MySOSのアプリ上ですべて一元管理ができるので便利で、検疫の時間も短縮することができます。
2022年9月現在は羽田、成田、関空、中部、福岡の主要5空港のみ。
出発の6時間前までに登録・申請完了まで行う必要があります。
ファストトラックについてや登録方法はこちらご覧ください。

全てアプリ上で管理ができますが、アプリの不具合などの場合に備えて、念のため紙などでも準備をしておくことをお勧めします。

また、携帯を持っていないお子様やアプリがダウンロードできない方などはウェブサイトでのファストトラック手続きをすることが可能になりました。
MySOS Webで登録される方は、入国時にMy SOS Webの画面を見せることで入国ができます。
登録はこちらから>>
MySOS Webの使い方はこちらから>>

 

【3回目のワクチン未接種者対象】日本帰国前の陰性証明の取得方法

2022年9月7日より、3回目のワクチン接種が終わっている方のみ、日本入国前の陰性証明取得は不要となりました。

それ以外の方は引き続き、出国前72時間以内に受けたテストの陰性証明が必要となります。

現在、日本政府が認める検査手法は、従来のreal time RT-PCR法、LAMP法、抗原定量検査(CLEIA)に加え、認められる検査法として新たにTMA法、TRC法、Smart Amp法、NEAR法、次世代シーケンス法が追加されています。

【6月10日アップデート】
日本政府所定のフォーマットが簡素化されました。
●日本政府所定のフォーマットを利用する場合、この作成に対応しているハワイ内のクリニックで印刷してもらい、検査を受けた結果を記入、サインしてもらいます。
*日本政府が定める「出国前検査証明」フォーマットはこちら>>(2022年6月10日改定版)


        また、所定のフォーマット以外に、米国で検査証明書の発行権限がある機関において、医師や検査技師、看護師など権限のある者により作成された任意のフォーマットでの検査証明も受け入れられます。この任意のフォーマットの場合、下記項目が全て英語で記載されている必要があります。

          • 【必須事項】(すべて英語で)
            ●人定事項
            (氏名、生年月日) (注)医療機関等が発行する検査証明書に「生年月日」の記載が無い場合は、検査証明書の余白に当該医療機関又は受検者ご本人が手書きでこの情報を記入することも可能

            ●COVID-19の検査証明内容
            (採取手法(厚生労働省指定の検査証明書のフォーマットに記載されている採取検体、検査法に限る)、検査結果、検体採取日時、検査証明交付年月日)

            ●医療機関等の情報
            (医療機関名)

        ただし、任意フォーマットの検査証明書に不足があったため日本到着後、入国時に拒否された例もあるとのことなので、日本政府所定フォーマットを使用する方が確実です。

        検査証明書についてのQ&Aはこちらから>>

        日本政府所定フォーマットを作成してくれるハワイの検査期間はこちら>>

         

        ハワイから日本に出発する前に必要な準備と流れ

        ●事前に厚生労働省の新型コロナウィルス感染症対策の質問票に記入し、QRコードを受け取る。このQRコードは日本入国の際に必要となるので、きちんと保管しておきましょう。
        質問票は日本到着日や飛行機の便名などがわかっていれば、2週間前から記入できるので、早めに済ませておくことをお勧めします。
        質問票WEBのリンクはこちらから>>

        ●事前に誓約書にサイン。ここでは日本での待機場所(自宅または宿泊施設など)の記入が必要。
        ダウンロードはこちらから>>

        【3回目のワクチン未接種者】
        3回目のワクチンを接種していない方は、日本入国72時間以内に、新型コロナウィルスの検査を受け、陰性証明をもらう必要があります。

         

        飛行機が日本の空港に着陸した後の流れ

        2022年6月1日から、ハワイから日本へ入国(帰国)する際には日本の空港に到着後、空港検疫での検査の必要がなくなりました。

        日本の空港に着陸した後の流れは以下の通り。
        ●ファストトラックを利用した場合
        アプリの青色の画面を検査官に見せるだけで、全ての書類手続きが省力可能。隔離や検査などはなく入国審査が終われば空港の外に出ることができます。

        ●ファストトラックを利用しない場合
        質問票のQRコード、誓約書、ワクチン接種証明書(任意ですが検疫措置を希望する方は入国の際に持参が必要)などを揃えて提出、係員にチェックを求める必要があります。

         

         

        日本入国後の空港での検査や自宅待機のルール

        【2022年6月1日以降に日本に入国の方】※5月26日更新
        2022年6月1日より、アメリカ(ハワイ)から日本へ入国の方はワクチン3回目の接種関係なく空港検疫での検査、自宅待機ともに必要無くなりました。

         

        ハワイ渡航者の方向けの役立つリンク集

        新型コロナウイルス変異株の流行により、ハワイ渡航時の出入国ルールは目まぐるしく変化しています。渡航に関するルールは随時変更される可能性があるため、この記事と合わせて最新の国や外務省、厚生労働省などのルールを参照してください。

        アメリカから日本への渡航制限の最新情報
        →外務省海外安全ホームページのアメリカのページ

        ●厚生労働省の水際対策に係る新たな措置について

        ●厚生労働省の入国後の自宅等待機期間の変更等について

        ●厚生労働省の日本入国者に対するスマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用について

         

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