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ハワイの人気マラサダ店10店まとめ!それぞれのお店のマラサダの特徴もあわせてご紹介!

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レストラン&カフェ
2020/11/10 12:00 2020/11/17 16:40 UPDATE

ハワイのスイーツの代表選手、マラサダ。有名なレナーズはみなさんご存知と思いますが、それ以外にもたくさんのマラサダ屋さんが島じゅうにあります。老舗から新しめのお店までいくつ知ってるかぜひチャレンジしてみてください!
ここでマラサダのプチ情報!実は”マラサダ” もともとポルトガル語ってご存知でしたか?当時ハワイに移住したポルトガル人が、穴の空いていない揚げドーナツのことを「マラサダ」と呼んでいた言葉がそのままハワイで広く使われれるようになったもの。ハワイ独特の「ピジン英語」です。

ハワイのマラサダまとめ

レナーズ・ベーカリー

マラサダといえばやっぱりまずはレナーズ・ベーカリー!ハワイのカパフル通りにある老舗ベーカリです。なんとあの場所にもう70年近くあるんですって!いつ行っても行列ですよね。

 

ここのマラサダは外サクっと、中はふわっととした食感が美味しい!出来立てをその場で食べるのがオススメです。
中にクリームが入っているマラサダも人気。フレーバーはグアバやバナナ、キャラメル、季節によってはパンプキンなどもあります。
プレーン・シナモン 1つ$1.30、クリーム入り 1つ$1.65。

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店舗イメージ

レナーズ・ベーカリー

1952年創業の老舗ベーカリー。レナーズのマラサダは言わずと知れたハワイのローカルフード。

※お問い合わせの際は「KAUKAUを見た」と言うとスムーズです。

パイプライン・ベイクショップ&クリーマリー

カイムキに店舗を設けるパイプライン・ベイクショップ&クリーマリー。まだ新しめなこちらのお店のマラサダはすでにローカルにも大人気。

 

外のカリッと感がレナーズよりも強め、持った感じはしっかりしていて、噛んだときの食感ももっちりしてます。 味は、クラシック、ココア、コーヒー、リヒムイ(ローカルが好きな甘じょっぱい梅味)、シナモンがあります。1つ$1.50。

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店舗イメージ

パイプライン・ベイクショップ&クリーマリー

カイムキにある、マラサダやスイーツ、アイスクリームなどが楽しめるベーカリー!

※お問い合わせの際は「KAUKAUを見た」と言うとスムーズです。

デュークスレーン・マーケット&イータリー

ABCストアが経営をする、ワイキキのデュークスレーンマーケット&イータリー内のベーカリーで買えるマラサダ!こちら揚げたてで購入でき、人気なのでお昼過ぎに行くと売り切れていることも。
曜日によってスペシャルフレーバーが出るので要チェック。1つ$1.50。

 

デュークスレーン内にあるレストラン、スピットファイヤーからは通常のマラサダよりも少し小ぶりの、モチマラサダが登場!フレーバーは、プレーン、ウベ、マンゴーがあります。写真はウベ(沖縄の紫いも)の優しい甘みがもっちりした生地にマッチ。こちらも大人気商品です。2つで$2.50。

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店舗イメージ

デュークスレーン・マーケット&イータリー

ABCストアがプロデュースする新店がワイキキにオープン!全150席の大型レストラン、デリカフェ、ワインショップ、軽食やハワイ産のお土産が買えるスーパーなど全8店が集結したワイキキの新しい人気スポット!

※お問い合わせの際は「KAUKAUを見た」と言うとスムーズです。

リリハベーカリー

今年で創業70周年のハワイの老舗ベーカリー、リリハ・ベーカリー。2019年にはアラモアナセンターにもオープンし、観光でも行きやすくなりましたね。

リリハベーカリーといえば一番有名なのはミニ・シュークリームのような「ココパフ」ですが、こちらのお店にもマラサダがあるの、ご存知でしたか?それがこの、フィルドマラサダ。普通は皮のほうがふわっと大きいマサラダですが、中身がこんなにたっぷり・ずっしりと詰まっています!(フィルド、とは詰まった、という意味)

上から、あずき、ハウピア(ココナッツ)、りんご、リリコイです。ボリュームがあるのでこれ1つで大満足!1つ$2.39〜。

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店舗イメージ

リリハ・ベーカリー

60年以上に渡りロコに愛されるベーカリー

※お問い合わせの際は「KAUKAUを見た」と言うとスムーズです。

カメハメハベーカリー

カリヒエリアにあるベーカリー、カメハメハベーカリーのマラサダは他とはちょっと違ったタイプ。
通常はグラニュー糖がまぶされていることが多いマラサダですが、こちらはグレイズドタイプ。特にオススメは紫のポイのマラサダ!ポイとはペースト状にしたタロイモのことで、ちょっと日本の里芋のような食感のハワイのおいもです。揚げたてでなく、冷えてもふわふわしっとり、もっちりでそれもまた美味しいんです。1つ$1.15。

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店舗イメージ

カメハメハ・ベーカリー

創業1978年の老舗ベーカリー!ローカルの人たちにとっておやつといえばやっぱりマラサダ!平日は早朝2時から週末は3時からオープンしています!人気の秘密はタロイモを使った紫のマラサダ!

※お問い合わせの際は「KAUKAUを見た」と言うとスムーズです。

ジッピーズ

ハワイのローカルが愛してやまないファミリーレストラン、ジッピーズ!こちらにもマラサダがあるんですよ♡ これまたローカルフェイバリットの「モチ」と「マラサダ」が合わさった「モチザダ」。

手のひらより少し小さめで他のお店のマラサダよりも小ぶり、生地はその名の通り、しっかりもちもちタイプ。グラニュー糖がまぶされたタイプと、グレイズドタイプがあります。
店舗によっては常に揚げたてをくれる訳ではないので、揚げたてがあるか聞いてみるのがおすすめ!1つ$1.95。

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店舗イメージ

ジッピーズ

ハワイのローカル御用達!ハワイのソウルフードが揃う地元のファミリーレストラン。

※お問い合わせの際は「KAUKAUを見た」と言うとスムーズです。

パアラアカイ ベーカリー

オアフ島ワイアルアにあるベーカリーがパアラアカイベーカリー。こちらのマラサダは、オープン当初から変わらないレシピで、冷めても美味しく楽しめることから、地元の人のお土産に愛されている一品です。
ワイキキからちょっと離れていますが、ハワイ通ならではのマラサダを試したい日にはぜひ!1つ$1.59。

パアラカイベーカリー
住所:66-945 Kaukonahua Rd WaialuaHI
電話:808-
637-9795

 

 

アグネス ポーチュギーズ ベイクショップ

元々カイルアにあったこちらのお店ですが、2018年に店舗は閉店。現在はフードトラックとして、ハワイのあちこちに出向いてマラサダを販売しています。

アグネス マラサダ ハワイth_

 

最初に「マラサダ」はポルトガル語で穴のあいていないドーナツの意味とご紹介しましたよね。こちらのマラサダは本場「ポルトガル風ベーカリー」を名乗っているのに、なんと穴が空いているのは、いったいどういうことでしょう?? アグネスさんに聴いてみたいですね。ごろんっととした素朴なマラサダは小ぶりで、カリっとしたタイプ。1つ$1.20。


カイルアやライエ、カポレイなど、様々なところで移動しながら出店していますが、詳しい情報はインスタグラム、または電話(808-284-4963)で!

アグネス ポーチュギーズ ベイクショップ
電話:808-284-4963

 

マレコ コーヒー

ワイキキのコンドミニアム、ハワイアンモナーク内にあるカフェ、マレココーヒーでは中にクリームが入ったマラサダが楽しめます。こちらはベーカリーではなくカフェですがちょっと変わったマラサダなのでご紹介!
ふわふわで軽い食感のマラサダは、珍しくビーガンのマラサダです。動物性の食材は使われていません。プレーンのものを始め、グアバ、カスタード、マンゴー、ココナッツ、パイナップルなど。まわりには粉砂糖がたっぷり!プレーンは$1.00、クリーム入りは$2.00で楽しめます。

maleko coffee vegan malasadath_

 

マレコ コーヒー
住所:Hawaiian Monarch Hotel,444 Niu Street. Honolulu
電話:808-561-2846

 

アニズ ベイクショップ

1984年創業以来、ハワイのスーパーマーケットでよく目にするピンクのロゴのこちらのスイートブレッドを製造しているベーカリーショップ。

 

場所はアロハスタジアム方面のアイエア地区。ここの注目はポイマラサダ。
外側にはアイシングがかかっていて、タロイモの風味がおいしいマラサダです。1つ$1.35。

 

アニズ ベイクショップ
住所:99-840 Iwaiwa St., Ste 3,Aiea, HI
電話:808-488-2193

 

マラサダと一言に言ってもこれだけたくさんのお店で違ったタイプのマラサダが楽しめます。ぜひ次のハワイではまだ試したことのないお店で、マラサダを楽しんでみてくださいね!

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