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【2022年5月23日更新】日本から→ハワイへ渡航(入国)する際の渡航ルール・最新情報まとめ

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2021/03/06 14:27 2022/05/23 14:28 UPDATE

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2022年5月23日情報を更新しました。
この記事では日本からハワイ州へ渡航(入国)する際の渡航ルールをまとめました。情報が変わるたびに上書き更新しますが、
ハワイ渡航時の出入国ルールは目まぐるしく変化しています。渡航に関するルールは随時変更される可能性があるため、この記事と合わせて最新の国や州、外務省、保健局などのルールを参照してください。

2021年12月現在、日本人を含める外国籍の方は、ワクチンを2回摂取完了していないと、アメリカ行き(ハワイも含む)の飛行機に登場することができないので、ご注意ください。

ここでは、ステイタス(外国籍か米国籍かなど)やルート(直行便か乗り継ぎ便かなど)別に
1)直行便で海外からハワイに到着する日本人を含む外国籍渡航者
2)直行便で海外からハワイに到着する米国市民・米国永住者(グリーンカード保持者)
3)米国本土・準州乗り継ぎでハワイに到着する日本人を含む外国籍渡航者
4)米国本土・準州に一時滞在し、ハワイに到着する日本人を含む外国籍渡航者
に分けて渡航ルールを説明します。

【最新情報】日本からハワイ州へ渡航する際の条件が大きく変更!ワクチン証明や陰性証明、必要書類まとめ

【2021年12月6日〜】出発1日前の陰性証明書の取得が必要!【2022年3月26日〜】セーフトラベルズプログラムが撤廃へ

2021年12月6日以降、日本を出発する米国行きの便を利用する2歳以上のすべての渡航者は、国籍問わず、またワクチン接種済/未接種にかかわらず、出発日の1日前に取得した新型コロナウイルス検査の陰性証明書や宣誓書が必要です。特例を除き、無い場合には搭乗できません。
18歳未満の子供と米国籍/米国永住権保有者を除くすべての渡航者は、ワクチン接種証明書の提示が必要です。こちらも特例を除き、無い場合には搭乗できません。

一方で、2022年3月26日以降、米国本土・準州経由(乗り継ぎ便)にてハワイへ来る渡航者や、米国本土・準州へ一時滞在の後ハワイへ来る渡航される方に課せられていたハワイ州独自のルール「セーフトラベルプログラム」が撤廃になります。これによりワクチン接種証明書および事前検査テスト陰性証明書の提示も不要となります。

 

1)直行便で海外からハワイに到着する日本人を含む外国籍渡航者

日本から直行便でハワイに到着する場合、提示が必要となる書類は以下の3つ。

1)ワクチン接種済/未接種に関わらず、ハワイへのフライト出発1日前に事前検査(PCR NAAT検査または抗原検査)を受診した際の医療機関発行の陰性証明書、または回復証明書(過去90日以内に新型コロナウイルスに感染し回復したという正式な医療機関から発行の書類)
2)宣誓書(Attestation)への記入、航空会社への提出
3)コンタクト・トレーシング・フォーム
4)海外渡航のためのワクチン接種証明書 
18歳未満の子供と米国籍/米国永住権保有者を除くすべての渡航者は、ワクチン接種証明書の提示ができない場合、米国連邦局規定により搭乗することができません。人道的な例外措置など、詳細については以下のサイトをご参照ください。
在日米国大使館と領事館サイト(米国への渡航:COVID19検査及びワクチン接種の要件)
アメリカ疾病予防管理センターホームページ(英語ページ)

1)、2)、3)の詳細は各航空会社のウェブサイトで確認してください。
全日空(ANA)
ハワイアン航空(HAL)
日本航空(JAL)

4)海外渡航のためのワクチン接種証明書
海外渡航のためのワクチン接種証明書の申請先は、接種を受けた際のワクチンの接種券を発行した市町村(通常は住民票のある市町村)です。なお、接種後に転居した場合など、1回目と2回目で別の市町村の接種券を使用して接種を受けた場合には、それぞれの市町村が申請先となるので気をつけてください。
海外渡航のためのワクチン接種証明書に関する厚生労働省のウェブサイト>>https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_certificate.html

なお、これらの書類の提示、確認は出発前の航空会社のカウンターで行われます。同時に、ハワイ州セーフトラベルズプログラムの登録ならびに旅行情報等の更新は不要となります。

 

2)直行便で海外からハワイに到着する米国市民・米国永住者(グリーンカード保持者)

日本を含む海外からハワイに到着する場合、ワクチン摂取が完了しているか、完了していないかで対応が異なります。

●ワクチン摂取が完了した人が提示する書類
1)ハワイへのフライト出発1日前に事前検査(PCR NAAT検査または抗原検査)を受診した際の医療機関発行の陰性証明書、または回復証明書(過去90日以内に新型コロナウイルスに感染し回復したという正式な医療機関から発行の書類)
2)宣誓書(Attestation)への記入、航空会社への提出
3)ワクチン接種証明書

    ●ワクチン摂取が完了していない人が提示する書類
    1)ハワイへのフライト出発1日前に事前検査(PCR NAAT検査または抗原検査)を受診した際の医療機関発行の陰性証明書、または回復証明書(過去90日以内に新型コロナウイルスに感染し回復したという正式な医療機関から発行の書類)
    2)宣誓書(Attestation)への記入、航空会社への提出

     

     

    3)米国本土・準州乗り継ぎでハワイに到着する日本人を含む外国籍渡航者

    2022年3月26日以降、下記のセーフトラベルズプログラムは撤廃になります。

    上記の渡航の条件に加えて、ハワイ州セーフトラベルズプログラムへの事前登録、ヘルスフォームの回答およびQRコードの入手、提示が必要となります。例えば日本からLAにフライトして入国。その後、乗り継ぎでハワイに来る、といった旅程の場合には、このセーフトラベルズプログラム登録が必要となるので、注意が必要です。

    ハワイ州のセーフトラベルズプログラムのウェブサイト>> https://travel.hawaii.gov/#/
    このウェブサイト上で事前に下記のような登録を行いQRコードを取得します。
    1)ハワイ州セーフトラベルズプログラム上でのアカウント作成
    2)旅程の入力
    3)ヘルスフォームの回答
    4)入力情報の確認

     

    4)米国本土・準州に一時滞在し、ハワイに到着する日本人を含む外国籍渡航者

    2022年3月26日以降、下記のセーフトラベルズプログラムは撤廃になります。

    上記のハワイ州セーフトラベルズプログラムへの事前登録、ヘルスフォームの回答およびQRコードの入手、提示が必要です。

    また、下記いずれかを提示することで、ハワイ到着後の10日間自己隔離が免除になります。
    1)海外渡航のためのワクチン接種証明書
    2)ハワイへのフライト出発72時間以内にハワイ州指定医療機関で受診した事前検査(PCR NAAT検査)を受診した際の陰性証明書

     

    【2022年5月23日以降】ハワイ州での屋内でのマスク着用義務が終了 ハワイ州内の空港や公共交通機関ではマスク着用を推奨

    2022年3月26日以降、ハワイ州では屋内でのマスク着用義務も終了。また、アメリカ政府のガイドラインにより公共交通機関でのマスク着用も終了しました。しかし、オアフ島内で運行しているザ・バスやハンディーバンなどの公共交通機関ではマスク着用を強く推奨しています。
    一方で、2022年5月23日現在、ハワイ州内の感染者拡大を受け(1日平均900人前後の新規感染者数)、スーパーマーケットのフードランドやワイキキ水族館など、一部のスーパーや施設では、再度マスク着用を来場者に求める動きが始まっています。そのため、ハワイで外出する際にはマスクを持ち歩くことをお勧めします。

     

    国や州、外務省、保健局などのリンク先

    現在、ハワイ州内の新型コロナ感染者数は落ち着いていますが、新しい変異株の出現などにより、ハワイ渡航時の出入国ルールが再度変更となる可能性があります。これらの情報は2022年3月25日時点のものであり、渡航に関するルールは随時変更される可能性があるため、この記事と合わせて最新の国や州、外務省、保健局などのルールを参照してください。

    在日米国大使館と領事館サイト(米国への渡航:COVID19検査及びワクチン接種の要件)

    アメリカ疾病予防管理センターホームページ(英語ページ)

    ハワイ州政府観光局のウェブページはこちらから>>ハワイ州への渡航条件変更のお知らせ

     

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