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【2022年6月13日更新】日本から→ハワイへ渡航(入国)する際の渡航ルール・最新情報まとめ

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2021/03/06 14:27 2022/06/13 15:52 UPDATE

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2022年6月13日情報を更新しました。
この記事では日本からハワイ州へ渡航(入国)する際の渡航ルールをまとめました。情報が変わるたびに上書き更新しますが、
ハワイ渡航時の出入国ルールは目まぐるしく変化しています。渡航に関するルールは随時変更される可能性があるため、この記事と合わせて最新の国や州、外務省、保健局などのルールを参照してください。

2022年6月13日現在、日本人を含める外国籍の方は、ワクチンを2回接種完了していないと、アメリカ行き(ハワイも含む)の飛行機に登場することができないので、ご注意ください。

ここでは、ステイタス(外国籍か米国籍かなど)やルート(直行便か乗り継ぎ便かなど)別に
1)直行便で海外からハワイに到着する日本人を含む外国籍渡航者
2)直行便で海外からハワイに到着する米国市民・米国永住者(グリーンカード保持者)
3)米国本土・準州を経由してハワイに到着する日本人を含む外国籍渡航者
に分けて渡航ルールを説明します。

【最新情報】日本からハワイ州へ渡航する際の条件が再度変更に!陰性証明は不要だがワクチン証明は引き続き必要!

【2021年6月12日〜】陰性証明は不要だがワクチン証明は引き続き必要!

アメリカの連邦政府は、2022年6月12日より、国外からのアメリカに入国する旅行者に対する1日前の新型コロナウイルスの陰性証明提示義務を撤廃しました。

一方で、ワクチン接種証明書のご提示は引き続き必要であり、18歳未満の子供、米国籍/米国永住権保有者を除くすべての渡航者は、ワクチン接種証明書の提示ができない場合、米国連邦局規定により搭乗することができません。

ただ、今回の陰性証明の提示義務の撤廃については、アメリカ疾病予防管理センター(CDC)は、90日後にその時点での感染状況をもとに再び検討され、再度ルールが導入される可能性もあるとのことです。ルール変更には引き続き注意が必要です。

また以前、現在、ハワイ州の独自の渡航ルール「セーフトラベルズプログラム」はすでに撤廃されており、すべてアメリカ連邦統一の入国ルールが適用されます。

 

1)直行便で海外からハワイに到着する日本人を含む外国籍渡航者

日本から直行便でハワイに到着する場合、提示が必要となる書類は以下の3つ。

1)ワクチン接種が完了していることに間違いがないという宣誓書
2)コンタクト・トレーシング・フォーム
3)海外渡航のためのワクチン接種証明書 
18歳未満の子供と米国籍/米国永住権保有者を除くすべての渡航者は、ワクチン接種証明書の提示ができない場合、米国連邦局規定により搭乗することができません。人道的な例外措置など、詳細については以下のサイトをご参照ください。
在日米国大使館と領事館サイト(米国への渡航:COVID19検査及びワクチン接種の要件)
アメリカ疾病予防管理センターホームページ(英語ページ)

1)、2)の書類は記入後チェックインカウンターで各航空会社へ提出するものになります。詳細は各航空会社のウェブサイトで確認してください。
全日空(ANA)
ハワイアン航空(HAL)
日本航空(JAL)

3)海外渡航のためのワクチン接種証明書

ワクチン接種証明は紙ベースまたは、デジタル庁発行の新型コロナワクチン接種証明書アプリあります。紙とアプリ両方で取得も可能だそうです(紙で取得した後に、アプリでも取得など)

海外渡航のための英文のワクチン接種証明書は、紙の場合接種を受けた際のワクチンの接種券を発行した市町村に申請して発行してもらいます。なお、接種後に転居した場合など、1回目と2回目で別の市町村の接種券を使用して接種を受けた場合には、それぞれの市町村が申請先となるので気をつけてください。
また、飛行機の搭乗前にワクチン接種完了から14日以上経過していることが必須である点にも気をつけてください。

海外渡航のためのワクチン接種証明書に関する厚生労働省のウェブサイト>>https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_certificate.html

なお、これらの書類の提示、確認は出発前の航空会社のカウンターで行われます。

 

2)直行便で海外からハワイに到着する米国市民・米国永住者(グリーンカード保持者)

米国市民・米国永住者が日本を含む海外からハワイに到着する場合、ワクチン摂取は必ずしも義務ではありません。日本を含む海外からハワイに到着する場合、ワクチン摂取が完了しているか、完了していないかで対応が異なります。

●ワクチン摂取が完了した人が提示する書類
1)ワクチン接種が完了していることに間違いがないという宣誓書(CDC要請書類)
*航空会社のウェブサイトから入手し、チェックイン時に航空会社へ提出
2)コンタクト・トレーシング・フォーム(CDC要請書類)
*航空会社のウェブサイトから入手し、チェックイン時に航空会社へ提出
3)ワクチン接種証明書
*ワクチン接種証明書は提示義務対象外ですが、有効な証明書が手元にある場合は携行することが推奨されています。

    ●ワクチン摂取が完了していない人が提示する書類
    1)
    ワクチン接種が完了していることに間違いがないという宣誓書(CDC要請書類)
    *航空会社のウェブサイトから入手し、チェックイン時に航空会社へ提出
    2)コンタクト・トレーシング・フォーム(CDC要請書類)
    *航空会社のウェブサイトから入手し、チェックイン時に航空会社へ提出

     

     

    3)米国本土・準州を経由してハワイに到着する日本人を含む外国籍渡航者

    アメリカに入国する際に必要になるのは、上記と同じく
    1)ワクチン接種が完了していることに間違いがないという宣誓書(CDC要請書類)
    2)コンタクト・トレーシング・フォーム(CDC要請書類)、および米国市民・米国永住者(グリーンカード保持者)以外は、
    3)海外渡航のためのワクチン接種証明書
    の3点です。

    ただし最初の米国入国地の条件は各州で異なりますので、個々で事前にご確認ください。

    【2022年6月現在】ハワイ州のマスク着用義務は室内外ともに終了 ただし空港や公共交通機関ではマスク着用を推奨

    2022年3月26日以降、ハワイ州では屋内でのマスク着用義務も終了しています。また、アメリカ政府のガイドラインにより公共交通機関でのマスク着用も終了しました。しかし、オアフ島内で運行しているザ・バスやハンディーバンなどの公共交通機関ではマスク着用を強く推奨しており、マスク姿の人もまだ多いです。

    一方で、ハワイ州内の感染者拡大を受け、スーパーマーケットのフードランドやワイキキ水族館など、一部のスーパーや施設では、再度マスク着用を来場者に求める動きが始まっています。そのため、ハワイで外出する際にはマスクを持ち歩くことをお勧めします。

     

    国や州、外務省、保健局などのリンク先

    新しい変異株の出現などにより、ハワイ渡航時の出入国ルールが再度変更となる可能性があります。渡航に関するルールは随時変更される可能性があるため、この記事と合わせて最新の国や州、外務省、保健局などのルールを参照してください。

    在日米国大使館と領事館サイト(米国への渡航:COVID19検査及びワクチン接種の要件)

    アメリカ疾病予防管理センターホームページ(英語ページ)

    ハワイ州政府観光局のウェブページはこちらから>>ハワイ州への渡航条件変更のお知らせ

     

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