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【2026年最新】ダニエル・K・イノウエ空港→ワイキキはTheBus「Wライン」で約30分&$3!バス停までの行き方や乗車方法まで完全ガイド


2026/03/09 17:00 2026/03/30 14:17 UPDATE

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ハワイ旅行のスタートは、到着したダニエル・K・イノウエ空港からワイキキへ移動するところから始まります。これまではタクシーやUber、送迎シャトルが定番でしたが、2025年10月に運行が始まったTheBusの「Wライン」によって、移動事情が大きく変わりました。なんと空港からワイキキまで約30分、料金はたったの$3。速くて安い、新しい移動手段として注目を集めています。今回は、ダニエル・K・イノウエ空港からワイキキまでのWラインの使い方を、わかりやすくご紹介します。

ハワイの空港↔︎ワイキキの移動事情が大変化!たった$3で乗れちゃうThe Bus「Wライン」が話題!

空港から約30分でワイキキへ!ハワイの公営バスTheBusが便利になりました!

これまでダニエル・K・イノウエ国際空港からワイキキへの移動手段といえば、タクシーやUber、旅行会社のシャトルバスが一般的でした。

料金は$35〜$60ほどが目安で、時間帯によっては渋滞に巻き込まれることも。 しかし2025年10月に新たにスタートしたTheBusの「Wライン」によって、状況は一変しました。 このWラインを利用すれば、ワイキキまで約30分。しかも料金は1人わずか$3。これまでに比べて、圧倒的にリーズナブルでスピーディーな移動が可能になりました。

 

THe Bus Wラインはここが違う!
◎ダニエル・K・イノウエ空港とワイキキエリアを結ぶ新しい運行ライン(2025年10月運行開始)
◎The Busはこれまでスーツケースの持ち込みがNGだったが、25年10月の改訂により標準的(中型)なスーツケース1個(22×14×9インチ=約55×35×23cm)と小型の機内持ち込み手荷物1個の持ち込みが可能に。
◎通常ラインよりもバス停が少ない「急行」ではあるが運賃は通常ラインと同じ$3。0歳〜5歳は無料(席を利用しない場合)。6歳〜17歳は片道$1.50。(2026年7月1日から大人$3.25、6歳〜17歳$1.75に値上げ)

 

TheBusはホノルル市が運営する公営バス。ローカルの日常の足として使われてきましたが、Wラインは停車駅を絞った“急行タイプ”の路線。観光客にとっても非常に使いやすいルートです。

ダニエル・K・イノウエ空港からワイキキへのその他の移動手段や、ターミナル案内、空港内のラウンジガイドはこちらの記事をチェック>>

空港内でKAUKAU マガジンがゲットできるラックの位置も合わせてチェックしてくださいね!

TheBus Wラインの乗り場はどこ?

では早速!The Busの乗り場までの行き方をご案内しましょう。ちなみに、行き方はとてもシンプルで徒歩8分くらい、地下などに潜る必要もなく一度辿り着ければ次から迷うこともないくらい簡単ですよ!

 

◆Wラインのバス停までの行き方
空港に到着したら、まずターミナルの出口から外へ出ます。↓イミグレを通って空港の外へ出る場所は個人旅行(日本から到着)の場合はココから出てきます。

 

出口を出たら、30番の柱を探してください。この柱番号、タクシーの待ち合わせなどでもタクシー会社が目印として教えてくれるので、憶えておくとハワイ到着後の空港での移動効率がグッと上がります。

 

①この柱の横にある横断歩道を渡り、パーキング側へ向かいます。

 

②パーキング敷地に入ったら、敷地沿いを奥の方へ進みます。

 

③奥へ向かうと、右手に横断歩道が見えてくるので渡ります。

 

④横断歩道を渡って左折します。すると正面に2025年10月に新駅が開業したスカイライン(ホノルル高架鉄道)の改札が見えてきます。ここでHOLOカードを購入することも可能です(詳しい買い方は後述します)。

 

⑤スカイラインの改札を右手に見ながらさらに直進します。すると、高架下にTheBus専用のロータリーが現れます。空港出口からの距離は約500m、徒歩で約8分ほど。スーツケースを引いても十分歩ける距離です。

 

Wラインの乗り場はこんな感じ!チケット売り場や専任スタッフが待機している日本の空港バスと比べると、ハワイでは特にゲートなどもないので少しわかりづらいかもしれませんが、一度ルートがわかれば2度目は迷わないというほど簡単なので、ぜひ一度お試しください。

ちなみに、運行間隔はピーク時なら10分間隔、通常時は15分間隔で運行しているので、1本逃してもすぐに次のバスが来てくれるのでご安心を!夜19時以降は30分間隔となり、アラモアナまで約30分、ホノルル動物園前まで約40分で運行しています。

 

現金もしくはHOLOカードで乗車!ローカルなバス旅を楽しもう

乗車方法もいたって簡単です。現金$3を支払うか、プリペイド式のHOLOカードをカードリーダーにタッチするだけでOK。

 

スーツケースは座席横や足元に置いて問題ありません(通路をふさがないように注意しましょう)。

 

Wラインは通常の路線よりも停車バス停が少ない“急行タイプ”。ワイキキ中心部へ効率よくアクセスできますが、降車できるバス停が限られるため、滞在ホテル近くのWラインのバス停は事前にチェックしておきましょう。

 

◆ワイキキ内のWラインバス停と近くにあるホテル
アラモアナブルバード+アラモアナセンターのバス停:アラモアナホテル、ルネッサンスなど

アラモアナブルバード+カハナモクStのバス停:ヒルトンハワイアンビレッジ、イリカイホテル、プリンスワイキキ、モダンホノルルなど

 ・クヒオAve+ラウニウStのバス停:リッツカールトン、シェラトン・ワイキキ、カ・ライ・ワイキキなど(リッツカールトン以外は少し距離がありますが、ロイヤルハワイアンセンター周辺のホテルはこのバス停からのアクセスが良いです)

クヒオAve+デュークスレーンのバス停:アウトリガー・ワイキキ・ビーチコマー、モアナサーフライダー、ホワイトサンズホテル、ローマーハウスなど(インターナショナルマーケットに最も近いバス停です)

クヒオAve+オフアAveのバス停:ヒルトン・ワイキキ、アロヒラニ、マリオットなど

カパフルAve+カートライドロードのバス停(終点):クイーンカピオラニホテル、ツインフィンホテル、ホテルリニューなど

 

Wラインのバス停マップはこちらをご覧ください。

画像クリックで拡大できます↓↓↓

ワイキキから空港への移動もWライン利用ならコスパもバッチリ

空港→ワイキキまでの移動だけでなく、日本へ帰国する際もWラインでワイキキ→空港の移動をダントツのコスパで済ませることもできますよ。

ワイキキ市内でWラインを利用するには、写真のような「W LINE」と標識のあるバス停から乗車します。

 

ワイキキにはバス停がたくさんありますが、W LINEの標識がないバス停には停まらないので、必ずこの標識が付いているバス停で待ちましょう。

↑こちらはリッツカールトン前にあるWラインのバス停。現金、もしくはHOLOカードをタッチして乗車して、終点の空港までのんびりバス旅を楽しんでください。(ワイキキから空港までは約30分ですが、時間には余裕を持って乗車するようにしましょう)

 

オートチャージも可能な「HOLOカード」の買い方・使い方

HOLOカードはチャージ式の交通系ICカード。繰り返し利用でき、今後の滞在中のバス利用にも便利です。 空港到着後すぐに両替を予定している方もいると思いますが、両替直後は大きな紙幣しか手元にないこともありますよね。

TheBusではお釣りが出ないため、HOLOカードを購入してしまうのも賢い選択です。

購入方法は簡単:

①The Busの乗車場所へ向かう途中にスカイラインの空港駅があるので、そこの券売機でHOLOカードを購入できます。

 

②言語を選べるので日本語を選択すれば、すべて日本語でガイド付きで購入できます。

 

③新しいカードを購入するボタンを押して、初回チャージ金額を指定します。

 

④入金ボタンを押して支払い(クレジットカード利用可) をすると、カードが発行されます。オートチャージ設定も可能なので、滞在中何度もバスを利用する予定がある方には特におすすめです。

 

ホロカードをオートチャージにするにはホロカードのウェブサイトでクレジットカードを登録する必要がありますが、手順としてはそれほど難しくないので、滞在中バスでの移動をお考えの方はぜひオートチャージ機能で便利に使ってみてください。※日本語サイトがあります。

 

ホロカードに関する詳しい記事はこちらもチェック>>

2025年10月にスタートしたWラインは、空港↔︎ワイキキ間の移動の選択肢をぐっと広げてくれる存在として、日本人観光客の方々も気になっているのではないでしょうか。

運賃が$3と、タクシーやシャトルバスと比べるとかなりリーズナブルなのはもちろんメリットですが、公営バスのローカル感をハワイ到着早々楽しめるというのも魅力の一つ。荷物が多い場合はタクシーなどを利用した方が良いですが、旅慣れた方、また、乗り物好きな方はぜひ一度、Wラインにトライして空港からワイキキまでの道程をのんびりと楽しんでみてくださいね!

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