今回は、編集部が実際にグリーンラインに乗車して、ワイキキからダイヤモンドヘッド方面へ出発!
カフェでひと休みしたり、カピオラニ公園を散策したりしながら、グリーンラインの魅力を余すことなく体験してきました。
「実際に乗ると、どんな感じ?」が分かるように、乗車から下車まで時系列でレポートします!
今回のスタート地点は、ワイキキの中心部にあるワイキキ・ショッピング・プラザ。

グリーンラインの乗り場は、旧DFSの向かって右側、ロイヤル・ハワイアン・アベニュー沿い。ワイキキの中心部にあるので、周辺ホテルからもアクセスしやすい場所です。

乗り場の前には看板が立っているので、この脇から並べばOK!
日〜金曜日は約70分間隔で運行、ワイキキ・ショッピング・プラザからの始発は7:30(土曜日は約30分間隔、ワイキキ・ショッピング・プラザからの始発は6:22)です。
ちなみに、ワイキキ・ショッピング・プラザのメインロビーにはワイキキトロリーのチケット販売所もあります。

グリーンラインのトロリーの車内はこんな感じ。

座席は、一番後ろの席以外は、左右にベンチシートが設置されていて、ハワイの景色を楽しみながら乗車できるようになっています。
ワイキキからダイヤモンドヘッドまで向かう時は、進行方向の右側の席が絶対おすすめ!ワイキキビーチをこんなふうに眺めながら向かうことができます。
道中もハワイらしい景色を満喫できて、これだけでもアトラクション気分でテンション上がります!
ただ、開放的で気持ちがいい分、風も強いので帽子や持ち物が飛ばないように注意してくださいね。
編集部MEMO
朝の時間帯は、ダイヤモンドヘッドへ向かう人が多いので、少し早めに停留所へ行っておくのがおすすめ!混雑していると座れない場合も。到着時間は少し前後するので、5〜10分ほどの遅れは想定しておきましょう。
席はなるべく進行方向の右側をキープ!海沿いの景色が楽しめます。
ワイキキ・ショッピング・プラザを7:30に出発して、7:50ごろにダイヤモンドヘッドへ到着!
ワイキキから約20分でダイヤモンドヘッドまでアクセスできるので、朝の時間を有効に使いたい人にもぴったりです。
トロリーを降りたら、入場のゲートへ向かいます。歩きの人は左側の「WALK-IN」から入場、レンタカーや車で来た方は右側の「DRIVE-IN」から入ることができます。
*ここで予約チケットを確認されますので、準備しておきましょう。

■ダイヤモンドヘッド登頂には事前予約が必要!
グリーンラインの乗車券だけでは入場できないので、旅行前に必ず予約を済ませておきましょう。
ダイヤモンドヘッドの予約方法
初めてでも簡単!オンラインで事前予約できます
STEP 2 訪問日・時間帯を選ぶ
希望する日付と時間帯を選択します。予約は訪問日の30日前から可能です。人気の時間帯は売り切れることもあるので、予定が決まったら早めの予約がおすすめ。
STEP 3 人数を入力して予約完了!
必要事項と人数を入力して、入場料をオンラインで支払えば予約完了。予約完了後は、当日に確認できるよう予約情報を保存しておきましょう。
予約時間に注意!
予約した時間帯の最初の30分以内に入場する必要があります。遅れて到着すると入場できない場合があるので、トロリーの到着時間には余裕を持って予約しましょう。
入場手続きを済ませたら、いよいよハイキングスタート。

ハワイらしい大自然のなかを歩くのはとっても気持ちがいい!途中にはダイヤモンドヘッドの豆知識が書かれた看板や音声ガイドの案内もありました。
ダイヤモンドヘッドは「簡単なハイキング」と紹介されることもありますが、実際に歩いてみると、普段歩き慣れていない人には、なかなかの運動量。
特に後半には階段が増えてくるので、歩きやすい靴と飲み物、朝とはいえハワイの日差しは強いので、帽子や日焼け止めなどの紫外線対策も忘れずに!
頑張って登っていくと、こんな綺麗な景色を見ることができます!(*写真は日の出の時間に撮影したものです)
ワイキキから眺めていたダイヤモンドヘッドに、実際に登って上からワイキキを見渡すと、また違った感動を味わえました!
頂上で写真を撮ったりして下山するまで、約1時間程度見ておくと安心です。
登った後は、ビジターセンターに寄ってお土産を調達!

ダイヤモンドヘッドでしか買えない、思い出に残るお土産がたくさん揃っています。
限定の日焼けキティちゃんグッズもたくさん!ダイヤモンドヘッドのリュックを背負っているのが可愛い〜!キーホルダーは$19.95。
ポチャッコやぐでたまなど、サンリオの仲間たちの限定アイテムも揃っています。
登った後に喉が渇いたら、ビジターセンター周辺でドリンクも購入できます。

シェイブアイスやDOLEソフトクリームを販売するフードトラックもあり、ハイキング後のクールダウンにもぴったり!
屋根付きの広々とした休憩スペースや気持ちのいいベンチもあるので、ドリンクやスイーツを楽しみながらのんびり休憩できます。

ボトルを持参していれば、水を補給できる場所もあります。さらに、きれいなトイレもあるので、ハイキングの前後も安心です。
ハイキングだけでなく、お土産を見たり、休憩したりと、思った以上にゆっくり過ごせました。
約2時間たっぷりと滞在して、10:10 AM発のグリーンラインで次の目的地へ向かいます!

編集部MEMO
ダイヤモンドヘッドは、登頂だけでなく、ビジターセンターでのお土産探しや休憩も楽しめるので、思ったより滞在時間が長くなりました。グリーンラインは運行間隔があるため、次のトロリーの時間を先に確認しておくと安心。今回は7:50頃に到着して、約2時間後の10:10 AM発のトロリーで次の目的地へ向かいました!
ダイヤモンドヘッドを後にしたグリーンラインは、カハラルックアウトへ。
ここではトロリーが一時停車し、海を眺めたり、記念撮影を楽しんだりできます。

ダイヤモンドヘッドを実際に登った後に見るカハラ方面の景色は、また格別。

朝の爽やかな空気の中で、もう一度ハワイらしい絶景を楽しめます。
ここは「降りて観光する」というより、トロリーの旅の途中で楽しめるフォトストップとして考えると分かりやすいでしょう。
カハラルックアウトを出発したら、次はモンサラット通りへ。
ダイヤモンドヘッド周辺には、ローカル感のあるカフェやレストラン、ショップが集まっていて、ハワイらしい街歩きを楽しめるエリアです。
アサイーボウルで有名なボガーツカフェとヘルスバー。
カフェモーリーズ、パイオニアサルーンなど、人気店がたくさんあります。
今回まず向かったのは、「ARS Cafe」。

アートが飾られたおしゃれな店内で、サーモンベーグルやアボカドトーストなどをいただきました。
ダイヤモンドヘッドを登った後のブランチにもぴったり。朝からたっぷり歩いた体に、ちょっと遅めの朝ごはんが染みます!
モンサラット通りには、ほかにも個性的なカフェやローカルショップが並んでいるので、トロリーを降りて気になるお店をのぞきながら散策するのもおすすめです。

水着やハワイらしい雑貨が揃う「プアラニ・ハワイ」。
そして、モンサラット通りに来たらぜひチェックしたいのが「ダイヤモンドヘッド・マーケット&グリル」。

ローカルにも人気のグルメスポットで、デリやプレートランチなどを購入することができます。
今回は大人気のスコーンをお買い上げ!

編集部MEMO
モンサラット通りは、気になるお店をいくつかチェックしながら歩くのがおすすめ!
カフェやレストラン、ローカルショップなどが徒歩圏内に集まっているので、目的のお店だけでなく、気になるお店をのぞきながら散策するのも楽しいエリアです。
土曜日なら「KCCファーマーズマーケット」がおすすめ!
土曜日にグリーンラインを利用するなら、KCCファーマーズマーケットへ立ち寄るプランも。ハワイのローカルグルメや新鮮なフルーツ、スイーツなどを楽しめるので、朝のダイヤモンドヘッドと組み合わせるのにぴったりです。
モンサラット通りでブランチとお買い物を楽しんだら、少し歩いてカピオラニ公園へ。
ワイキキのすぐ近くとは思えないほど開放的な公園で、ダイヤモンドヘッドを眺めながらのんびり過ごせます。

木陰に座って、さきほど「ダイヤモンドヘッド・マーケット&グリル」で購入したスコーンを食べながらしばし休憩。

朝からダイヤモンドヘッドに登った後なので、こうして芝生や木々を眺めながらゆっくり過ごす時間がとても気持ちいい!
観光スポットを次々と巡るだけではなく、こうした「何もしない時間」をコースに入れられるのも、グリーンラインを使った今回の旅の楽しみ方のひとつです。
編集部MEMO
カピオラニ公園は、モンサラット通りから歩いて立ち寄れるので、グリーンラインの次の便まで時間があるときにもおすすめ。
ダイヤモンドヘッドを眺めながら休憩できるので、ハイキング後のクールダウンにもぴったりです。
ただし、公園からトロリーの乗り場へ戻る時間も考えて、次に乗るグリーンラインの時間はあらかじめ確認しておきましょう。
カピオラニ公園でのんびりした後は、グリーンラインに乗ってさらにワイキキ方面へ。

次に向かったのは、広大な敷地を誇る「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ」。
今回のグリーンライン旅の最後の立ち寄りスポットです。
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジは、ホテルの敷地内だけでもショップやレストランが充実しているので、ここでお買い物タイム!
まずチェックしたいのが、ハワイ土産の定番「ホノルル・クッキー」。

自分用のお土産はもちろん、ばらまき用のお土産探しにも便利です。クッキー以外に可愛いオリジナル雑貨も揃っていました。
クッキー型のキーホルダーが可愛い!
ハワイらしいインテリアや雑貨を探すなら「SoHa Living」もおすすめ。

ハワイらしいデザインのアイテムが揃っているので、店内を見ているだけでも楽しいショップです。
さらに、ハワイ限定アイテムを探すなら「ハーレーダビッドソン」もチェック。

ハワイ諸島が刺繍されたハワイらしいキャップや限定のアロハシャツなど、隠れた名品がたくさん。
ほかにも「コナ・マウンテン・コーヒー&チョコレート」や「レインスプーナー」など、ハワイならではのお土産やウェアを探せるショップが揃っています。
そして、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内には、記念撮影を楽しめるフォトスポットも!

せっかくここまで来たなら、旅の思い出に写真を撮っておくのもおすすめです。
編集部MEMO
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジは敷地がかなり広いので、気になるショップを事前にピックアップしておくと効率よく回れます。
「ちょっとお土産を見るだけ」のつもりでも、ショップが多いので意外と時間が経つのが早い!
グリーンラインでワイキキへ戻る場合は、帰りのトロリーの時間を確認してからお買い物をスタートすると安心です。