【2018年6月19日更新】ハワイ島キラウエア火山・噴火最新情報。ホノルルのあるオアフ島への影響はほぼ無し ハワイのお得なクーポン&予約ならカウカウ!

【2018年6月19日更新】ハワイ島キラウエア火山・噴火最新情報。ホノルルのあるオアフ島への影響はほぼ無し

【2018年6月19日更新】

2018年5月3日に、ハワイ島のキラウェア火山が
噴火しました。

日本でもニュースで大きく取り上げられたので、
ご存知の方も多いのではないでしょうか?

KAUKAUウェブでは、日本の外務省ならびに
在ホノルル日本国総領事館から届く
注意喚起メールを元に最新情報を
アップデートしています。

噴火発生からほぼ1か月半。
6月19日現在、ハワイ島キラウェア火山の
火山活動の収束の目処はたっていません。

火山性地震も続いており、
また、幾つかの亀裂から吹き上がる
溶岩の影響で、立入禁止区域、避難勧告地域が
拡大しています。

ハワイ島 キラウェア火山 爆発
画像引用:Hawaiian Volcano Observatory https://volcanoes.usgs.gov/volcanoes/kilauea/

一方で、ハワイ島の立ち入り禁止エリアや
注意が必要なエリア外、およびホノルルの
あるオアフ島やその他の島への影響は、
現時点でありません。

5月22日のデビット・イゲ ハワイ州知事が出した
「ハワイ諸島へのご旅行は安全です」との
声明に続き、
5月25日には、ハワイ州衛生局長
バージニア・プレスラー博士が、
「ハワイ諸島の大気は安全であり、ご旅行の計画を
躊躇される必要はない」との声明を発表しました。

ハワイ島へご旅行する計画のある方は、
ハワイ州立観光局の最新情報を
チェックしてくださいね。
知事ならびに衛生局長の声明も読むことができます。
https://www.gohawaii.jp/ 

また、火山噴火に関連したサイトを
一つに集めたハワイ郡のサイトも
ご活用ください。
http://www.hawaiicounty.gov/lava-related/

 

6月19日時点での情報

活発な火山活動が続くハワイ島東部ですが、
ホノルルのあるオアフ島への影響は、
引き続き特にありません。

ハワイ島でも立入禁止区域、避難勧告地域
以外では大きな影響があったという
ニュースは入ってきていません。

ちなみにこちらが本日6月19日12時(ハワイ時間)
時点での立入禁止、避難勧告地域を
表した地図です↓

th_スクリーンショット 2018-06-19 13.33.52
画像引用:https://goo.gl/i7RbrB

緑や青でマーキングされているエリアです。
なお、この立入禁止に侵入すると、
5000ドルの罰金と1年の懲役が課されることに
なったそうです。

6/18の外務省からの注意喚起メール

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以下、日本の外務省から
6月18日に届いた注意喚起メールを転載します。

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【ポイント】

●5月3日に噴火したハワイ島キラウエア火山の
噴火活動は,現在も同島東南部の立ち入り
規制地域で活発な状況が続いています
●噴火に伴い火山灰やボグ(Vog、火山性スモッグ)
が漂流したり,溶岩流出に伴い火山ガスや
レイズ(溶岩性煙霧)が発生していますので,
噴火活動周辺の大気状況に注意を払ってください。
●ハワイ州政府は,一部立ち入り規制地域を
除けば,人々の生活や経済活動は通常どおりであり、
ハワイ島への旅行を変更する必要はないと
していますが,渡航を予定されている方は
最新情報の入手に努め,安全確保に十分注意を
払ってください。 
詳細は以下のリンク先をご確認ください。
(PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2018C095.html
(携帯)==> http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mblatestspecificspotinfo_2018C095.html

〔お問合わせ先〕
外務省領事サービスセンター(海外安全相談班)
〒100 – 8919
東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:03-3580-3311 内線 2902

6月4日時点での情報

6/4の在ホノルル日本国総領事館からの注意喚起メール

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以下、在ホノルル日本国総領事館から
本日(6/4)届いた注意喚起メールを転載します。

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噴火活動は現在も非常に活発に続いています。
最新情報の入手に努め、安全確保に
十分注意を払ってください。

ハワイにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ

ハワイ郡当局によれば、3日夜、溶岩流は
Kapoho湾に流入した由。
海側では、海水流入時に発生するレイズに
伴う塩酸やガラス微粒子に対する注意を
呼び掛けています。

つきましては、以下の関係機関をはじめ、
報道等から最新情報の入手に努め、
安全確保に十分注意を払ってください。

<参考情報HP>
・ハワイ郡庁 http://www.hawaiicounty.gov/
・ハワイ郡市民防衛局 
 http://www.hawaiicounty.gov/active-alerts
 電話808-935-0031 
・ハワイ火山観測所 
 https://volcanoes.usgs.gov/volcanoes/kilauea/status.html
 電話808-967-8862
・米国地質調査所 
 https://volcanoes.usgs.gov/volcanoes/kilauea/
・溶岩流出や避難地域などのマップ
 https://goo.gl/i7RbrB
・火山性スモッグの情報 https://vog.ivhhn.org/
・ハワイ州観光局 https://www.gohawaii.com/
 電話1-800-464-2924(ハワイ島旅行に関する質問)
・ハワイ州観光局(日本語) 
 https://www.allhawaii.jp/htjnews/3009/
・スターアドバタイザー(日刊英字紙) 
 http://www.staradvertiser.com/ 

(在ホノルル日本国総領事館) 
住所:1742 Nuuanu Avenue, Honolulu, Hawaii 96817-3201
電話:(市外局番808)543-3111 
国外からは(国番号1)808-543-3111 
FAX:(市外局番808)543-3170 
国外からは(国番号1)808-543-3170 
ホームページ http://www.honolulu.us.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

6/3の在ホノルル日本国総領事館からの注意喚起メール

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以下、在ホノルル日本国総領事館から
本日(6/3)届いた注意喚起メールを転載します。

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噴火活動は現在も非常に活発に続いています。
最新情報の入手に努め、安全確保に十分注意を
払ってください。

ハワイにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ

ハワイ郡当局は、本日キラウエア山頂付近で
発生したマグニチュード5.5の地震を受けて、
余震に注意するよう呼び掛けています。
また、噴煙が立ち上がり、南西方向の風により、
VolcanoとPahalaエリアに漂流するとしています。
なお、津波の心配はない由です。

5月30日時点での情報

5/30の在ホノルル日本国総領事館からの注意喚起メール

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以下、在ホノルル日本国総領事館から
本日(5/30)届いた注意喚起メールを転載します。

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ハワイ島キラウエア火山の噴火活動は現在も
非常に活発に続いています。
周辺地域の住民の方やご旅行を予定される方は
最新情報の入手に努め、安全確保に十分注意を
払ってください。

ハワイにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
 
ハワイ郡当局によれば、いくつかの亀裂から
噴出している溶岩はKapohoエリアに進んでおり、
Kapoho Beach Lots、
Vacationland、
Waa Waaの住民は、
孤立する危険性があることから、
避難するよう勧告しています。
 

5月25日時点での情報

5/25の在ホノルル日本国総領事館からの注意喚起メール

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以下、在ホノルル日本国総領事館から
本日(5/25)届いた注意喚起メールを転載します。

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ハワイ島キラウエア火山の噴火活動は
現在も非常に活発に続いています。周辺地域の
住民の方やご旅行を予定される方は最新情報の
入手に努め、安全確保に十分注意を払ってください。

ハワイにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
 

ハワイ郡当局によれば、溶岩が噴出する亀裂は
23か所に及び、82棟が損壊している由です。
本日、キラウエア火山山頂で発生した地震は
マグニチュード4.4を記録しており、
余震に注意するよう呼び掛けています。
津波の心配はない由です。
ハワイ郡のサイトには、キラウエア火山噴火に
関連したサイトを一つに集めた、
以下のサイトが掲載されています。
http://www.hawaiicounty.gov/lava-related/

 

5月24日時点での情報

5/24の在ホノルル日本国総領事館からの注意喚起メール

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以下、在ホノルル日本国総領事館から
本日(5/24)届いた注意喚起メールを転載します。

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ハワイ島キラウエア火山の噴火活動は
現在も非常に活発に続いています。周辺地域の
住民の方やご旅行を予定される方は最新情報の
入手に努め、安全確保に十分注意を払ってください。

ハワイにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ

ハワイ郡市民防衛局によれば、キラウエア火山の
爆発性の噴火が続発し、火山灰の噴出も収まらない
ことから、灰対策としてマスクの無料配布が
行われてます。
Ocean View Community Center、
Naalehu Community Center、 
Pahala Community Center、
Cooper Center、
Shipman Gym in Keaauの5か所で、
配布時間は24日、25日は03:30-19:30、
26日は09:00-13:00となっています。

 
また、溶岩流がプナにある地熱発電所(PGV)
敷地に流れ込んだ件については、現時点で安全な
状況にあるが、現況の噴火活動に鑑み、
井戸の閉鎖など安全対策を継続している由です。

5月21日時点での情報

5/21の在ホノルル日本国総領事館からの注意喚起メール

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以下、在ホノルル日本国総領事館から
本日(5/21)届いた注意喚起メールを転載します。

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ハワイ島キラウエア火山の噴火活動は
現在も非常に活発に続いています。周辺地域の
住民の方やご旅行を予定される方は最新情報の
入手に努め、安全確保に十分注意を払ってください。

ハワイにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
 
ハワイ郡市民防衛局によれば、本21日、

キラウエア火山で爆発性の噴火が発生し、
火山灰がWood Valley、Pahala、
Naalehu、Waiohinuといった南西方向の
地域に漂流する可能性がある由です。
火山灰が流れる地域住民は屋内避難し、
車両運転中は窓を閉めるなど細心の
注意を払って下さい。
また、溶岩流はMacKenzie州立公園付近
から海に流れ込み、これにより発生した
塩酸ガスやガラスの粒子を含んだガスは、
肺や目、皮膚への刺激を引き起こす由です。

19日には、飛び跳ねた溶岩により、負傷者も
出ています。
 

5月18日時点での情報

5/18の在ホノルル日本国総領事館からの注意喚起メール

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以下、在ホノルル日本国総領事館から
本日(5/17)届いた注意喚起メールを転載します。

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ハワイにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ

ハワイ郡市民防衛局によれば、溶岩が噴出する
亀裂は22か所に及び、40棟が損壊している由です。
二酸化硫黄のような火山ガスは、特に高齢者や子供、
呼吸器系に問題がある方には危険であり、
警戒を継続するよう呼び掛けています。
また、Sure Foundation (Pohaku Circle in Keaau)に
三番目の避難所が開設されており、
主に呼吸に問題がある方を対象としている由です。

5月17日時点での情報

5/17の在ホノルル日本国総領事館からの注意喚起メール

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以下、在ホノルル日本国総領事館から
本日(5/17)届いた注意喚起メールを転載します。

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ハワイにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ

キラウエア火山のハレマウマウ火口で17日、
爆発性の噴火が発生し、高さ約7620メートルの
灰柱が報告されました。
火山灰は、風向きや強さ次第で、
Kau、Volcano、Mountain View、Keaau、
Hiloといった北東方向の地域に漂流する等、
影響地域が拡大する可能性があるとのことです。
降灰注意報が出され、火山灰が流れる地域住民は
屋内避難し、視界が改善するまでは車両運転を
控えるよう勧告されています。
 

5月15日時点での情報

引き続きホノルルのあるオアフ島への影響は無し

米地質調査所(USGS)火山観測所の
13日の発表によると、
キラウェア火山内に新たに18番目の火孔が
できていることが分かったそうです。
また「爆発的噴火がいつ発生してもおかしくない」
として警戒を強めています。
現在、キラウェア周辺への立ち入りは禁止され、
ボルケーノ・ナショナル・パークは
一部を除いて全面的に閉園しています。

一方で、ハワイ島の立ち入り禁止エリアや
注意が必要なエリア外、および
ホノルルのあるオアフ島や
その他の島への影響は、
現時点でありません。

繰り返しますが、ホノルルのある
オアフ島とキラウェア火山が活動中の
ハワイ島は約304km離れています。
これは東京から仙台とほぼ同距離です。

ハワイ島 キラウェア火山 避難エリア

画像引用:ハワイ州観光局 https://www.allhawaii.jp/htjnews/3009/

またハワイ州政府観光局によると、
ハワイ島の中でも、観光地の観光の中心地である
コハラ地区やコナ海岸は、噴火活動エリアから
110㎞以上、ハワイ島東部のヒロも、
噴火エリアより32㎞離れており、
キラウエアの活動による影響はない(5/12段階)
とのこと。

ハワイ島へご旅行する計画のある方は、
ハワイ州立観光局の最新情報を
チェックしてくださいね。
https://www.gohawaii.jp/

5/14の在ホノルル日本国総領事館からの注意喚起メール

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以下、在ホノルル日本国総領事館から
昨日(5/14)届いた注意喚起メールを転載します。

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ハワイにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ

ハワイ郡市民防衛局によれば、キラウエア火山の
噴火活動は続いており、溶岩が噴出する亀裂は
17か所に及び、37棟が損壊した由。
また、Lanipuna Gardens南東地区にある
亀裂からは、高濃度の二酸化硫黄が出ており、
同地域と周辺のPohoiki Roadの農地住民は、
息苦しさや呼吸困難など直ちに健康に影響が
あることから、行動をとるよう
呼び掛けています。
(最善の方法は避難すること。被害にあえば
医療機関に相談すること)
なお、火山性スモッグなどの情報は
以下サイトが案内されています。
https://vog.ivhhn.org/

5月8日時点での情報

ホノルルのあるオアフ島への影響はほぼ無し

5月8日現在も、キラウェア火山の噴火活動は
継続中で、溶岩や有毒ガスが噴出し家屋倒壊などが
報告されています。またハワイ島東側の一部区域への
立ち居入り禁止が続いています。

KAUKAU編集部にも、日本から日々
「ホノルルは大丈夫ですか?」とのご心配の声や
お問い合わせをいただいていますが、
編集部のあるホノルルは、オアフ島という
別の島にあります。

ホノルルのあるオアフ島とキラウェア火山が
活動中のハワイ島は約304km離れています。
これは東京から仙台とほぼ同距離です。

よってホノルルでは溶岩や有毒ガスの影響はなく、
今のところ日常生活やアクティビティに
支障はありません。
なお、ハワイ州の全人口の7割はホノルルのある
オアフ島に住んでいます。

また、現段階で、ハワイ島の避難勧告は
ハワイ島東部のプナ地区が対象です。
よってハワイ島のエリソン・オニズカ・コナ国際空港、
ヒロ国際空港、宿泊施設及びアトラクションは、
通常通り運営しており、観光への影響は
少ないそうです。

ただし、ハワイ島を旅行されている方や
これから旅行される方、お住いの方は、
常に最新情報に注意してください。

5/7の在ホノルル日本国総領事館からの注意喚起メール

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以下、在ホノルル日本国総領事館から
昨日(5/7)届いた注意喚起メールを転載します。

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ハワイにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ

ハワイ郡市民防衛局によれば、キラウエア火山の
噴火活動は続いており、溶岩が噴出する亀裂は
10か所に及び、35の家屋が倒壊した由。
Leilani Estatesの住民は、条件が許せば
当局の指示に従い、所有物の確認など
一時帰宅が許可される一方、
Lanipuna Gardensの住民は有害な火山ガスのため
現時点ではアクセスが許可されていない由です。
また、火山観測所によれば、噴火活動は長期化する
恐れがあります。
本7日、ハワイ郡はPahoaに
インフォメーション・センターを開設し、
Leilani EstatesやLanipuna Gardensの
住民の方など、今回の噴火で被害を受けた方の
相談に応じるとしています。
(場所:Sacred Hearts Church hall、
09:00~15:00)

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