オアフ島の飲食店が期間限定メニューを提供する「ホノルル・レストランウィーク」が、11月7日(土)〜15日(日)の9日間開催されます。ワイキキやカカアコ、カハラなどのレストランが参加し、コース料理やシェアメニューを楽しめます。
共通のチケットやパスを購入する必要はなく、気になるお店を選んで利用するスタイル。ランチやディナーに加え、朝食や、夕方のハッピーアワー「パウハナ」のメニューもあります。今回は、参加店の特別メニューをいくつかご紹介します。
ワイキキの「Zigu(ジグ)」は、2名で$99のシェアメニューを用意。スミダファームのクレソンサラダや、スモークマヨネーズを添えたモチコチキン、地元食材を使った3種の握り、和州牛のステーキ、冷たいケール麺の全5品を味わえます。追加で日本酒のペアリングメニューも。

画像出典:Zigu
「Empire Steak House(エンパイア・ステーキハウス)」では、1名$150の3コースを提供します。前菜はUSDAプライムグレードのテンダーロイン・カルパッチョ。メインには、28日間熟成させた骨付きリブアイステーキ32オンス(約907g)が登場し、アスパラガスのソテーとマッシュポテトが付きます。デザートは自家製バニラ・ラベンダー・クレームブリュレ。
「Heavenly Island Lifestyle(ヘブンリー・アイランド・ライフスタイル)」のワイキキ店は、1名$40のコースで、前菜・メイン・デザートをそれぞれ選べます。メインにはロコモコやガーリックシュリンプ、ステーキとエビの組み合わせなどがあり、デザートもコナコーヒーのティラミスやミニアサイーボウルなどがそろいます。
「Earls Kitchen + Bar(アールズ・キッチン+バー)」のワイキキ店では、$45のランチコースを提供。前菜・メイン・デザートを組み合わせる3コースで、前菜にはクリスピーチリトーフ、メインにはクリスピーチキンサンドイッチやフィッシュタコスなどがラインアップ。デザートには、ミニサイズのクレームブリュレ・チーズケーキなどがあります。
「Monkeypod Kitchen(モンキーポッド・キッチン)」のワイキキ店では、朝食にマウイ産鹿肉のロコモコが$25で味わえます。ガーリックとネギのご飯に自家製パティとグレービー、目玉焼きを合わせ、地元産のキノコやクリスピーオニオン、自家製キムチを添えた一皿です。
今回の催しには、客足が落ち着く時期に地元の飲食店を盛り上げる目的もあります。収益の一部は、飲食・ホスピタリティ業界の人材育成を支えるハワイ・レストラン協会教育財団への寄付に充てられます。
参加店舗や詳しいメニューは、ホノルル・レストランウィーク公式サイトで確認できます。予約は各店や予約サイトから受け付けています。提供時間や追加料金などの条件も、お店ごとに確認しておきましょう。
友人とのランチから少し特別なディナーまで、気になるお店を訪れるきっかけにしてみてくださいね。
