アラモアナエリアに、新たなフードスポットが誕生しました!
それが、最新コンドミニアム「パーク・オン・ケアモク」の1階にオープンしたフードホール「ミッドタウンイーツ」。2026年1月に誕生したばかりながら、早くもローカルで賑わう注目の場所となっています。広々としたスタイリッシュな空間に、通好みの人気レストラン12店とバーが集結。今回はその魅力と、人気店のおすすめメニューをご紹介します!

※掲載している情報は2026年2月23日現在のものです。
アラモアナエリアに、新たなフードスポットが誕生しました!
それが、最新コンドミニアム「パーク・オン・ケアモク」の1階にオープンしたフードホール「ミッドタウンイーツ」。2026年1月に誕生したばかりながら、早くもローカルで賑わう注目の場所となっています。広々としたスタイリッシュな空間に、通好みの人気レストラン12店とバーが集結。今回はその魅力と、人気店のおすすめメニューをご紹介します!

※掲載している情報は2026年2月23日現在のものです。
「ミッドタウンイーツ」があるのは、アラモアナとケアモク通りが交差するエリアに誕生した新築コンドミニアム「パーク・オン・ケアモク」の1階。
アラモアナセンターからも徒歩圏内という立地ながら、観光客よりもローカルが多く行き交うエリア。まさに“ちょっと通なアラモアナ”を体験できるロケーションです。
ワイキキからミッドタウンイーツへの行き方
◆The Busでワイキキから向かう場合
8番か13番のバスに乗り、Kapiolani Bl+Keeaumoku Stで下車。ケアモク通りを右折して、ウォルマートを左手に見ながらケアモク通りを北上します。右手に上の写真のコンドミニアム(ザ・パーク・オン・ケアモク)が見えてくるので、その1階にミッドタウンイーツが入っています。バス停から徒歩約8分。
◆アラモアナセンターから向かう場合
アラモアナセンターからターゲットへ向かい、地上階から道路へ出ると、そこがカピオラニ通りとケアモク通りの交差点なので、ウォルマートを左手に見ながらケアモク通りを北上。右手に上の写真のコンドミニアム(ザ・パーク・オン・ケアモク)が見えてくるので、その1階にミッドタウンイーツが入っています。バス停から徒歩約8分。
店内は、想像以上に広くて、バンブーを多用したモダンな内装が印象的。店舗の軒には瓦屋根をイメージさせるような装飾が施されていて、モダンであり、アジアンな雰囲気もあり、今までハワイにあったフードホールとは一線を画すスタイリッシュでおしゃれな空間。天井も高く開放的で、フォトスポットもあり、カジュアルながら洗練された雰囲気です。

座席数も豊富で、グループ利用でもゆったり座れるのが嬉しいポイント。さらにテラス席もあるため、ハワイらしい風を感じながら食事を楽しむことも可能です。時間帯を問わず利用しやすく、しかも夜22時まで営業しているので、アラモアナエリアに滞在していてディナータイムを逃してしまった…と言う時も、ここへ来ればディナーの心配はご無用ですよ♪

入っているのは、ローカルに支持されている実力派のお店が中心。日本人観光客にはまだあまり知られていない店舗も多いのですが、ちょっとディープなハワイが好き!日本人があんまり知らないハワイの人気店に行きたい!といった変化球好みの人にはまさに行っていただきたいフードスポットです。
KAUKAUのインスタグラムでもミッドタウンイーツのリールがご覧いただけます!ぜひこちらもチェックしてくださいね♪
ここからは、編集部が特に注目した8店舗をご紹介。円安の影響もあり、食事はできるだけコストを抑えたい…というのが正直なところですよね。そこで、各店舗$20以下で楽しめる、美味しくてボリュームもあるプレートごはんを中心にご紹介します。
サージズ・メキシカン・キッチン(Serg’s Mexican Kitchen)
ボリューム満点の本格メキシカンが楽しめるローカル人気店。 特におすすめは、プリプリのエビにガーリックの香ばしさが効いた「ガーリックシュリンププレート($18.95)」と、ジューシーな牛肉を豪快に焼き上げた「カルネ・アサダ・プレート($19.95)」。しっかり味付けされたお肉とライス、サルサの組み合わせは食べ応え抜群で、ランチでもディナーでも満足感の高い一皿です。ハワイらしい“豪快系プレート”を探している人にぴったり。
フィースト(FEAST)
アメリカンダイナーの王道メニューが楽しめる一軒。 こちらでまずトライしたいのが、バターとレモンで和えたロブスターをふんわり甘みのあるバンズにたっぷり挟んだ「ロブスターロール($32)」。ジューシーでリッチな味わいをレモンの爽やかさが包んで、軽やかに食べられる看板メニューです。肉厚パティを豪快にサンドした「フィーストバーガー($17.00)」は、外はこんがり、中はジューシー。食べ応えがありながらも重すぎないバランスが絶妙です。また、ハワイの定番「ロコモコ($17.00)」も人気メニュー。とろりとした目玉焼きと濃厚グレービーソースが絡み、間違いのない味わい。初めてでも安心して選べるローカルフードのメニューが充実しています。
ソウルチキン(SOUL CHIKEN)
韓国風フライドチキンが人気のお店。 外はカリッと香ばしく、中は驚くほどジューシーなチキンウイングは、醤油味やハニー味など好みに合わせて選べます。甘辛バランスがクセになる「ヤンニョムソース付きチキンライス($14.95)」も人気。ボリュームがありながら価格は控えめで、コスパも優秀。友人同士でシェアするのもおすすめです。
ニンジャ・スシ(NINJA SUSHI)
ローカルに長く支持されている寿司店で、日本人にも親しみやすいラインナップが魅力。 しっかり味付けされた「うなぎ+カルビ弁当($17.99)」や、ボリューム満点の「ソースカツ弁当($12.99)」は満足度の高いメニュー。さらに、新鮮なマグロを使った「ポケボウル($14.99)」もおすすめ。海外のフードホールでも和食を安心して楽しみたい人や、グループ内で和食派がいる場合にも重宝する存在です。
アロハ・シュガーケーン・ジュース(Aloha Sugarcane Juice)
サトウキビをその場で搾る、フレッシュジュース専門店。 自然な甘みが広がるシュガーケーンジュースは、パイナップルやマンゴーと組み合わせたトロピカルな一杯($8.59)、爽やかなカラマンシーとのブレンド($8.95)など種類も豊富。食後にぴったりの軽やかな甘さです。さらに「タピオカ with マンゴー($5.00)」はお手頃価格なのも嬉しい一品。スイーツとしてはもちろん、朝食代わりにビタミンチャージをするのも良さそう!
サディーズ BBQ(Sadie’s BBQ)
ボリューム満点の韓国系BBQメニューが楽しめるお店。しっかり味付けされた肉料理が中心で、ボリューム重視!という人にもおすすめ♪人気の「ガーリックシュリンプ($20.95)」は、スパイシーなガーリックソースが効いた一皿で、ご飯が進む味わい。豪快に炭火で焼き上げる「キングカルビ($30.95)」はグループでシェアするのもGOOD。
「ネンミョン($19.95)」は、特製スープに浸した冷たい麺料理で、ハワイの暑い日にさっぱりと楽しめます。卵衣をまとった牛肉料理「ミートジュン($22.95)」など本格的なBBQメニューも揃っています。
ミズ・ウィン(Ms. Nguyen)
ベトナム料理をカジュアルに楽しめる一軒。フレッシュな野菜と香草を使ったヘルシー系メニューが揃い、軽めのランチにもぴったりです。 定番人気は「サイゴンスペシャル・バインミー($14.00)」。外はパリッと、中はしっとりのバゲットに具材がぎっしり詰まった食べ応えのある一品です。また、「グリルポークのせバーミセリ($19.95)」は、さっぱりとした米麺に香ばしい豚肉がトッピングされたバランスの良いメニュー。野菜もたっぷりで、暑いハワイでも重たくなりすぎないのが魅力です。
ミドル・イーツ(Middle Eats)
中東テイストの料理が楽しめるユニークな店舗。スパイスの香りが食欲をそそり、ミッドタウンイーツの中でも個性が光る存在です。 看板メニューは「シャワルマ・ブリスケット・ボウル($25)」。特製スパイスでじっくり煮込んだプライムビーフブリスケットを使用し、ソテーオニオン、トマト、パセリ、ババガヌーシュを添えて、カルダモン香るバスマティライスの上に盛り付け。仕上げにザクロモラセスをかけた一皿は、甘みと酸味、スパイスのバランスが絶妙です。ひと味違うグローバルフレーバーを楽しみたい人におすすめです。

バラエティ豊かで、ローカル色の強い実力派店舗が集まる「ミッドタウンイーツ」。広々とした空間でゆったり食事ができ、しかも価格帯は比較的リーズナブル。観光地ど真ん中とはひと味違う“今のアラモアナ”を体験できる注目スポットです。
次のハワイ旅行では、ぜひ立ち寄ってみてください。早めにチェックしておくと、「ちょっと通」な滞在が楽しめますよ!
ミッドタウンイーツ
住所:1515 Liona St Honolulu, HI
https://www.instagram.com/midtowneats_hi/
アクセス:アラモアナセンターから徒歩約10分前後。
ケアモク通り沿いに位置し、ウォルマートやターゲット周辺からもアクセスしやすい立地。ワイキキからは車・バスで約10〜15分程度。