香港式飲茶やローカルプレートランチを提供する「Aloha Manapua(アロハ・マナプア)」が、カパフル通り沿いのウォン・プラザに新店舗をオープンしました。
マノア、ワイパフ、ワイマルに続く4店舗目で、屋外のラナイ席も備えています。気軽な食事や飲茶を手頃な価格で楽しめるお店を目指し、メニューの多くは$20以下。飲茶をいくつか組み合わせたり、プレートランチでしっかり食事をしたりと、その日の気分に合わせて選べます。

マナプアは、焼きタイプと蒸しタイプの両方を用意。店頭メニューでは、焼きマナプアが1個$3、蒸しタイプはジャンボサイズのハニーポークが$3、ミニサイズが$2.25です。
看板商品の「ボーローバオ」は、カスタード入りの香港式パン。生地にはほどよい塩味があり、カスタードの甘さとのバランスが特徴。甘すぎず、おやつだけでなく軽食にも楽しめる味わいです。

蒸しタイプでは、カラフルな「レインボーマナプア」にも注目。チャーシューやチキン、ヴィーガンのほか、パイナップル、ストロベリー、オレオ、ウベもそろいます。もちもちの皮に包まれたクリームはやさしい甘さで、いくつか選んで味を比べる楽しみもあります。
さらに、マナプアを5個購入すると1個無料になるプロモーションも実施しています。家族や友人とシェアしたり、違う味をまとめて試したりするときにも嬉しい特典です。

このほか、エビ蒸し餃子やシュウマイ、大根餅、スペアリブの黒豆ソース蒸しなどは各$6.35。春巻きやあん入り団子は各$4.95です。飲茶は小皿$4.95、中皿$6.35、大皿$8.35の3つの価格帯で提供しています。飲茶に添えるチリソースは、辛さが控えめで甘みがあり、途中で少しつけると味の変化も楽しめます。

人気メニューの「ジンジャーフライドチキン」($15.95、ご飯付き)は、サクッと揚げたチキンに、生姜とたっぷりのネギを使ったソースを合わせた一品。ボリュームがあり、しっかり食べたいときにも向いています。牛ヒレ肉の黒胡椒炒め($18.95)や麻婆豆腐($16.95)、ハンバーグステーキ($17)なども提供します。
チキンカツとガーリックチキンは、それぞれミニサイズ$12.95、レギュラーサイズ$15.95。食べたい量に合わせてサイズを選べます。北京ダックは半羽にバンズ6個が付いて$32.95で、数人で料理をシェアしたいときにも楽しめます。

ゼネラルマネージャー兼マーケティングマネージャーのクリスティ・トン氏は、カパフルへの出店を機に、飲茶を通じた地域の交流にも期待を寄せています。飲茶には、人々が集まり、料理を分け合いながら会話を楽しむ文化があるとし、新店舗も食事をきっかけに地域のつながりが生まれる場所にしたいとしています。
アロハ・マナプア カパフル店
住所:755 Kapahulu Avenue, Honolulu(ウォン・プラザ内)
営業時間:毎日8:00〜20:00
公式サイト:https://www.alohamanapuakapahulu.com/
