ホノルルの冬の恒例イベント「ホノルル・シティ・ライツ」が、2026年12月5日(土)に開幕します。ホノルル市庁舎「ホノルル・ハレ」周辺では、10月19日から装飾の設置が始まり、ホリデーシーズンに向けた準備が進んでいます。
42回目を迎える今年のテーマは「Christmas in the Country」。来場者には、カウボーイハットやブーツ、ハワイで親しまれる格子柄のパラカなど、カントリースタイルの装いで楽しむよう呼びかけています。
会場となるフランク・F・ファシ・シビックセンターの広場には、光のトンネルやライトアップされた木々、子どもが乗れる列車などが登場予定。アラパイ通りやベレタニア通り沿いにも、華やかな装飾が並びます。おなじみの「シャカ・サンタ」と「トゥトゥ・メレ」も会場を彩り、無料でイルミネーションを楽しめます。

画像出典:Honolulu City Lights
初日は午後4時から、パンチボウル通りと広場でブロックパーティーを開催。午後6時には、光で飾られた車両が進む「パブリック・ワーカーズ・エレクトリック・ライト・パレード」がアアラ・パークを出発します。パレードがホノルル・ハレ前を通過するタイミングに合わせ、市のクリスマスツリーと会場の装飾が点灯する予定です。
イベントは約1カ月にわたって開催されます。今後の詳しい案内は、ホノルル・シティ・ライツ公式サイトで確認できます。年末にハワイで過ごす方は、夜のお出かけにイルミネーション散策も加えてみてくださいね。
