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ハワイの人気マラサダ店11店まとめ!それぞれのお店のマラサダの特徴もあわせてご紹介!

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レストラン&カフェ
2024/02/16 17:00 2024/02/16 18:05 UPDATE

ハワイのスイーツの代表選手、マラサダ。有名なレナーズはみなさんご存知と思いますが、それ以外にもたくさんのマラサダ屋さんが島中にあります。こちらの記事ではそんなハワイのマラサダが楽しめるお店11選をご紹介します。老舗から新しめのお店までいくつ知ってるかぜひチャレンジしてみてください!

マラサダって一体何?

マラサダとはシンプルな揚げドーナツのこと。ドーナツといっても基本的には真ん中に穴が空いていないのが特徴で、ハワイでは揚げたてを提供しているお店も多いので、外はカリッと、中はふんわりもっちり食感が楽しめます。
形は丸いものや四角いものがあります。
また、周りにはたっぷりの砂糖(主にグラニュー糖)がまぶされていて、朝食やおやつに人気のアイテムです。

ここでマラサダのプチ情報!実は”マラサダ” は、もともとポルトガル語ってご存知でしたか?ポルトガル語で「丸い」を意味する「malasada」から来ているそうです。
当時ハワイに移住したポルトガル人が、穴の空いていない揚げドーナツのことを「マラサダ」と呼んでいた言そのままハワイで広く使われれるようになったもの。ハワイ独特の「ピジン英語」です。

A hand holding two malasada doughnuts.

 

ハワイのマラサダまとめ

レナーズ・ベーカリー

マラサダといえばやっぱりまずは「レナーズ・ベーカリー」!ハワイのカパフル通りにある老舗ベーカリーです。なんとあの場所にもう70年以上あるんですって!いつ行っても行列ですよね。
日本ではあまり見かけないこのレトロな外観は絶対に写真を撮るのをお忘れなく!

th_レナーズ ハワイ マラサダ

 

ここのマラサダは外サクっと、中はふわっとした食感が美味しい!基本的に注文をすると揚げたてを出してくれるので、出来立てをその場で食べるのがオススメです。周りはシュガーたっぷり。もし車で行くなら絶対に車の外で食べるのをおすすめします。
中にクリームが入っているマラサダも人気。フレーバーはグアバやハウピア(ココナッツ)、マカダミア、カスタード、ドバッシュ(チョコレート)季節によってはパンプキンなどもあります。
プレーン・シナモン 1つ$1.85、クリーム入り 1つ$2.25。

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店舗イメージ

レナーズ・ベーカリー

1952年創業の老舗ベーカリー。レナーズのマラサダは言わずと知れたハワイのローカルフード。

※お問い合わせの際は「KAUKAUを見た」と言うとスムーズです。

パイプライン・ベイクショップ&クリーマリー

カイムキに店舗を設ける「パイプライン・ベイクショップ&クリーマリー」。マラサダ以外にもクッキーやアイスクリームも販売しています。
パイプライン独自のクラシックマラサダを完成させるために1年間、100回以上のテストを繰り返したほどのこだわり。

 

外のカリッと、サクッと感がレナーズよりも強め、持った感じはしっかりしていて、噛んだときの食感ももっちりしてます。 
時間が経ってもフニャッとなることがなく、周りの砂糖が溶けてベタベタになることもなく、さらに油っぽい後味もほぼありません。
味は、クラシック、ココア、コーヒー、リヒムイ(ローカルが好きな甘じょっぱい梅味)があり、スペシャルフレーバーでシナモンなどが登場します。
クラシックは1つ$1.95、そのほかのフレーバーのものは$2.25

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店舗イメージ

パイプライン・ベイクショップ&クリーマリー

カイムキにある、マラサダやスイーツ、アイスクリームなどが楽しめるベーカリー!

※お問い合わせの際は「KAUKAUを見た」と言うとスムーズです。

ペニーズマラサダ

2022年、ロイヤルハワイアンセンターの2階にあるパイナラナイフードコートに「ペニーズマラサダ」がオープン。2018年にポリネシアカルチャーセンターなどもあるエリア、ライエでフードトラックとして営業をしていたローカルに大人気のマラサダ店です。

ペニーズマラサダ ハワイ ワイキキ マラサダ オアフ3

 

 

ペニーズのマラサダは中に空気を含んだふわっと系!3個入り、6個入り、12個入りから選ぶことができ、値段はそれぞれ$8.95、$15.95、$26.95。
フレーバーはハワイアンホワイトケーンシュガー(シンプルな砂糖)、シナモンシュガー、その日のスペシャルから選ぶことができます。
また、中にフィリング(クリーム)が入っているものもあり3個、6個、12個で、お値段は$10.95、$17.95、$30.95。フレーバーは、ヌテラ、ウベ、ピーチなどがあります。

ペニーズマラサダ ハワイ ワイキキ マラサダ オアフ3

 

また、マラサダでアイスクリームを挟んだマラサダアイスクリームサンドイッチ($9.45)はペニーズならではのメニュー。しかもこのマラサダ、$1追加で通常のマラサダからフィリングが入ったマラサダに変更可能とのこと!甘党の人におすすめしたいデザートです。

ペニーズマラサダ ハワイ ワイキキ マラサダ オアフ3

 

ペニーズマラサダ
住所:2233 Kalakaua Ave. Honolulu HI
営業時間:6:00~21:00
電話番号:808-744-0422
https://pennyswaikiki.com/

 

デュークスレーン・マーケット&イータリー

ABCストアが経営をする、ワイキキの「デュークスレーンマーケット&イータリー」内のベーカリーで買えるマラサダ!こちら揚げたてで購入できます。

 

また通常のマラサダよりも少し小ぶりの、モチマラサダが登場!フレーバーは、プレーン、ウベ、マンゴーがあります。写真はウベ(沖縄の紫いも)の優しい甘みがもっちりした生地にマッチ。こちらも大人気商品です。

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店舗イメージ

デュークスレーン・マーケット&イータリー

ABCストアがプロデュースする全150席の大型レストラン、デリカフェ、ワインショップ、軽食やハワイ産のお土産が買えるスーパーなど全7店が集結したワイキキの人気スポット!

※お問い合わせの際は「KAUKAUを見た」と言うとスムーズです。

リリハベーカリー

創業70年以上のハワイの老舗ベーカリー、「リリハ・ベーカリー」。2019年にはアラモアナセンターに、2021年にはワイキキのインターナショナルマーケットプレイスにもオープンし、観光でも行きやすくなりましたね。

th_リリハベーカリー ワイキキ 外観

 

リリハベーカリーといえば一番有名なのはミニ・シュークリームのような「ココパフ」ですが、こちらのお店にもマラサダがあるの、ご存知でしたか?それがこの、フィルドマラサダ。普通は皮のほうがふわっと大きいマサラダですが、中身がこんなにたっぷり・ずっしりと詰まっています!(フィルド、とは詰まった、という意味)

上から、あずき、ハウピア(ココナッツ)、りんご、リリコイです。ボリュームがあるのでこれ1つで大満足!特にりんごはごろっと果肉が入っているので他のマラサダとは一味違います。
ワイキキの店舗では1つ$4.25。

マラサダ リリハベーカリー

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店舗イメージ

リリハ・ベーカリー

1950年創業、長年に渡りロコに愛されるベーカリー

※お問い合わせの際は「KAUKAUを見た」と言うとスムーズです。

カメハメハベーカリー

カリヒエリアにあるベーカリー、「カメハメハベーカリー」のマラサダは他とはちょっと違ったタイプ。
通常はグラニュー糖がまぶされていることが多いマラサダですが、こちらはグレイズドタイプ。特にオススメは紫色のポイのマラサダ!ポイとはペースト状にしたタロイモのことで、ちょっと日本の里芋のような食感のハワイのおいもです。揚げたてでなく、冷えてもふわふわしっとり、もっちりでそれもまた美味しいんです。1つ$1.30。

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店舗イメージ

カメハメハ・ベーカリー

創業1978年の老舗ベーカリー!ローカルの人たちにとっておやつといえばやっぱりマラサダ!平日は早朝2時から週末は3時からオープンしています!人気の秘密はタロイモを使った紫のマラサダ!

※お問い合わせの際は「KAUKAUを見た」と言うとスムーズです。

ジッピーズ

ハワイのローカルが愛してやまないファミリーレストラン、「ジッピーズ」!こちらにもマラサダがあるんですよ♡ これまたローカルフェイバリットの「モチ」と「マラサダ」が合わさった「モチザダ」。

ジッピーズ

手のひらより少し小さめで他のお店のマラサダよりも小ぶり、生地はその名の通り、しっかりもちもちタイプ。グレイズドタイプとチョコレートがかかったタイプがあります。
店舗によっては常に揚げたてをくれる訳ではないので、揚げたてがあるか聞いてみるのもおすすめ!1つ$3.10。

th_マラサダ ハワイ ジッピーズ

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店舗イメージ

ジッピーズ

ハワイのローカル御用達!ハワイのソウルフードが揃う地元のファミリーレストラン。

※お問い合わせの際は「KAUKAUを見た」と言うとスムーズです。

パアラアカイ ベーカリー

オアフ島ワイアルアにあるベーカリーが「パアラアカイベーカリー」。こちらのマラサダは、オープン当初から変わらないレシピで、冷めても美味しく楽しめることから、地元の人のお土産に愛されている一品です。
ワイキキからちょっと離れていますが、ハワイ通ならではのマラサダを試したい日にはぜひ!

パアラカイベーカリー
住所:66-945 Kaukonahua Rd WaialuaHI
電話:808-
637-9795

 

アグネス ポーチュギーズ ベイクショップ

元々カイルアにあった「アグネス ポーチュギーズ ベイクショップ」ですが、2018年に店舗は閉店。現在はオーナーが代わり、フードトラックとして、ハワイのあちこちに出向いてマラサダを販売しています。

アグネス マラサダ ハワイth_

 

こちらのマラサダは他のお店と比べると小ぶりで外カリッと中はもちもち食感。とにかく大人気なので、お目当ての場合は早めの時間に行くことをおすすめします!


 

アグネス ポーチュギーズ ベイクショップ
住所:5 Ho’ola’i St,. Kailua HI
営業時間:6:00〜14:00、もしくは売り切れ次第閉店。
電話:808-284-4963

 

マレコ コーヒー

ワイキキのコンドミニアム、ハワイアンモナーク内にあるカフェ、「マレココーヒー」では中にクリームが入ったマラサダが楽しめます。こちらはベーカリーではなくカフェですがちょっと変わったマラサダなのでご紹介!
ふわふわで軽い食感のマラサダは、珍しくビーガンのマラサダです。動物性の食材は使われていません。プレーンのものを始め、グアバ、カスタード、マンゴー、ココナッツ、パイナップルなど。まわりには粉砂糖がたっぷり!1つ$3.45。

maleko coffee vegan malasadath_

 

マレコ コーヒー
住所:Hawaiian Monarch Hotel,444 Niu Street. Honolulu
電話:808-561-2846

 

アニズ ベイクショップ

1984年創業以来、ハワイのスーパーマーケットでよく目にするピンクのロゴのこちらのスイートブレッドを製造しているベーカリーショップ。

 

場所はアロハスタジアム方面のアイエア地区。ここの注目はポイマラサダ。
外側にはアイシングがかかっていて、タロイモの風味がおいしいマラサダです。値段は$2.00。

 

アニズ ベイクショップ
住所:99-840 Iwaiwa St., Ste 3,Aiea, HI
電話:808-488-2193

 

マラサダと一言に言ってもこれだけたくさんのお店で違ったタイプのマラサダが楽しめます。ぜひ次のハワイではまだ試したことのないお店で、マラサダを楽しんでみてくださいね!

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