お気に入り0

SHARE
Facebook
twitter
LINE

ハワイ旅行で戸惑わない!アメリカのお金(お札やコイン)の見分け方、使い方を解説!チップを払うときに手元にあると助かるお札の種類や、小銭の見分け方なども詳しくご紹介!

お気に入り0

SHARE
Facebook
twitter
LINE
お役立ち情報&モデルプラン
2022/07/26 18:17 2022/07/26 18:17 UPDATE

使い慣れている日本のお札や小銭と違ってアメリカのお金はよくわからない!旅行中に小銭ばっかり溜まっちゃう!という方必見!意外と簡単なアメリカのお札や小銭の見分け方・使い方をこちらの記事でご紹介します。これで旅行中の財布が重くなりませんよ〜!

アメリカのお札、ドルの見分け方と使い方

アメリカドルの種類、呼び方

アメリカの紙幣のお金は$1、$5、$10、$20、$50、$100の全部で6種類。($2札もありますが、流通がほぼないので今回は省きます!)アメリカのお札にはアメリカの歴代大統領や偉人が描かれています。お札は全て四隅に数字で何ドルか書いてあるのでわかりやすいですね!

基本的には、$1 dollar (ワンダラー)、$5 dollar (ファイブダラーズ)のような呼び方をしますが、ネイティブはDollar(ダラー)の代わりに、Buck(s) バックスという単語を使うこともあります。

お金の価値は1ドル136円で考えると、
1ドルが136円、5ドルは680円、10ドルは1360円、20ドルは2720円、50ドルは6800円、100ドルは13600円となります。

 

アメリカのお札、ドルの使い方

アメリカはカード社会。現金を持ち歩く人が少ない上に、特に$50や$100といった現金を普段持たない人もいます。日常的に使われることが多いのは、大抵が$1〜$20まで

$1や$5といった小さい額のお札はアメリカではチップとして使うことが多々あります。
例えばホテルのハウスキーピングの方へのチップは枕元へ数ドル置くのが好ましいと言われています。また車をバレーパーキングに停めて持ってきてもらった時にもチップは現金で手渡しです。そんな時に$1札や$5札を持っておくと便利!

また、タクシーもカード決済可能な車もありますが、まだ現金での支払いがメインだと思います。

まれにあるのが小さいお店などで$100札を使おうとすると「もっと小さいお金ない?」とレジの方に言われること。これはあまりお札の予備がないからで、時には「お釣りないから$100使えないよ〜!」なんて言われることもあるので、$10、$20札などは常に何枚か持っておくようにしましょう。

★ポイント
●カード社会のアメリカでは$50、$100札はあまり日常的に使うことがありません。
●お釣りの予備がないお店では大きいお札は使えないこともあるので要注意!
●$10、$20は日常でよく使うので、常に準備しておくことがお勧め。
●$1、$5はチップを払うのに頻繁に使用するので数枚ずつ持っておくといいでしょう。

続いては日本人には結構難しい?!アメリカのコイン、セントについて説明!

アメリカの小銭、セントの見分け方と使い方

アメリカセントの種類、呼び方、見分け方

アメリカの小銭であるセントは、1セント、5セント、10セント、25セントの全部で4種類
このコインの使い方に困る〜!とよく聞くので今回はそちらも合わせて説明していきますね。
まず種類は、写真左から、1セント、5セント、10セント、25セント。

お金の価値は1ドル136円で考えると、
25セントが約34円、10セントは約13.6円、5セントは約7円、1セントは約1.3円となります。イメージとしては、1円=1セント、5円=5セント、10円=10セント、50円=25セントが2枚といった感じ。

 

日本の小銭はそれぞれ素材が違いデザインにも特徴がありますがアメリカの小銭は1セント以外は色が全て一緒。
見分け方は銀色の小銭の中でも、1番大きくずっしりしているのが25セント、分厚くて側面がつるっとしているのが5セント、1番小さく、薄くて側面がギザギザしているのが10セントです。
サイズで考えると小さい順から、10セント→1セント→5セント→25セントとなります。

わかりづらいと思われがちな小銭ですが、実は後ろにきちんといくらか書いているんですよ〜!ただ、10セントと25セントだけ、違った名前で書かれているので要注意。
1セントは「one cent」
5セントは「five cent」
10セントは「one dime」
25セントは「quarter dollar」
クォーターとは4分の1のことで、25セントは1ドルの4分の1なのでクォーターダラーと書かれています。

ちなみに日常会話では、25セントは「Quarter(クォーター)」、10セントは「Dime(ダイム)」、5セントは「Nickel(ニッケル)」、1セントは「Penny(ペニー)」と呼ばれることもあります。

茶色は1セント、一番大きいのが25セント!をまず覚える!紛らわしい5セントと10セントが見分けられたらバッチリです。

昔ながらのコイン式のストリートパーキングはだいたい5セント、10セント、25セントが使えます。それぞれのコインで何分とパーキングメーターに書いてあります。

実は超便利な25セント!デザインと使い方

実は結構使える便利な25セントの見た目と使い方をご紹介。
25セントはアメリカの小銭の中で1番大きく、重みもあります。ちなみに豆知識ですが25セントの裏側(写真下)はワシのデザインになっているものとアメリカの50州と準州のデザインになっているものがあります。
この全州のデザインを集めるコレクターもいるほど。ハワイのデザインもとても可愛いのでぜひ見つけてみてくださいね!

また、2022年から2025年までは”歴史を語り継ぐための25セント”として、政治や科学、アートの分野などで功績を残したアメリカ人女性の肖像が描かれることとなるそう。

そんな歴史の詰まった25セントですが、「中途半端な数で使いにくい!」と思っている方はいらっしゃいませんか?25セントが4枚集まると$1になるので、実は結構便利!
お釣りの小銭が溜まってきたら、コンビニで1-2ドルのものを買うときなどに4枚で1ドルとしてどんどん使っていきましょう。

ストリートのコイン式パーキングで大活躍する25セントは、場所によりますがだいたい25セント3~6枚で1時間くらい駐車できる感じです。
カピオラ二公園周辺、ワイキキやカカアコなどのストリートにレンタカーで行く方はストリートパーキングを多用するはず。25セントがたくさんあると安心ですね。

また、ホテルやコンドミニアムに併設のコインランドリーの支払いや自販機なども25セントが使われているものがあります。

いかがでしたか?
わかると意外と難しくないアメリカのお札やコイン。うまく使って日本に帰るときのお財布は軽くしましょうね〜!

RANKING人気の記事