ノースショアはワイキキから少し距離があるからこそ、移動手段によって現地で過ごせる時間も変わってきます。
シャトル送迎ならハレイワでの滞在は2時間。一方、レンタカーやタクシーなどを利用するなら、4〜6時間ほどかけてじっくり楽しむこともできます。
「限られた時間で何を楽しむ?」「せっかく長く滞在するなら何をしよう?」という方に向けて、ここからは滞在時間別にノースショアのおすすめの過ごし方4選をご紹介します!
シャトル送迎を利用する場合、ハレイワでの自由時間は2時間ほどというプランも多め。限られた時間で楽しむなら、まずは先ほどご紹介したノースショアの人気店でランチを楽しんで、その後ハレイワでショッピングという組み合わせがおすすめです。
ハレイワの中心部には、ハレイワストアロッツ、ハレイワタウンセンター、ノースショア・マーケットプレイスなど、ショップや飲食店が集まるスポットが点在。ハワイ発ブランドやサーフショップ、雑貨店、ギャラリーなどもあるので、あらかじめ行きたいお店を2〜3軒決めておけば、短時間でも効率よく巡れます。各ショッピングモールの詳しい記事はこちらをチェックしてくださいね。
ちなみに、それぞれのモールに入っているお店をまとめてみました!ハレイワクルーズの参考にしてくださいね♪
ハレイワストアロッツのショップ&レストラン一覧
・マツモト・シェイブアイス 【シェイブアイス・お土産】
・マウイ・ダイバーズ・ジュエリー【ハワイアンジュエリー】
・スヌーピーズ・サーフショップ【スヌーピーグッズ・お土産】
・808 ヘナ・アンド・モア 【ヘナアート】
・ビーチウォーク・ギャラリー 【アート・ジュエリー】
・グアバ・ショップ 【レディースファッション】
・ハワイアン・アロハ・トレジャーズ808 【ハワイアン雑貨・お土産】
・アイランド・ヴィンテージ・コーヒー 【カフェ・コーヒー】
・カハラ 【アロハシャツ・ファッション】
・マヒナ 【レディースファッション・アクセサリー】
・マリブ・シャツ 【Tシャツ・ファッション】
・モアナ・ウッズ 【アート・雑貨】
・オルカイ 【シューズ・ファッション】
・ロジャー・ハワイ 【ファッション・雑貨】
・スプラッシュ!ハワイ 【水着・ビーチファッション】
・T&Cサーフ 【サーフ・ファッション】
・テディーズ・ビガー・バーガーズ 【ハンバーガー】
・アンクル・ボーズ・ププ・バー&グリル 【レストラン・ハワイアン】
・ワイマナ・ジュエリー 【ジュエリー】
・ホエラーズ・ジェネラル・ストア 【コンビニ・お土産】
ハレイワタウンセンターのショップ&レストラン一覧
・ワイズ・ギャラリー 【アート・ギャラリー】
・ハッピーハレイワ【ハワイ雑貨・お土産】
・ロングス・ドラッグス【ドラッグストア・お土産】
・ハワイ・エコ・ダイバーズ 【ダイビング・マリンアクティビティ】
・ナンバー808 【ヴィンテージ・ファッション】
・レムリア・クリスタル・ショップ 【クリスタル・雑貨】
・パカロハ・ビキニ 【水着・ビーチファッション】
・ホルヘズ・メキシカン・レストラン&バー 【メキシカン】
・ストーンフィッシュ・グリル 【レストラン】
・カイ・ク・ハレ 【アート・雑貨】
・ナンバー7 ポケ&ロール 【ポケ・寿司】
・オーシャン・クイーン 【雑貨・ハンドクラフト】
・グリーンルーム 【アート・ギャラリー】
ノースショア・マーケットプレイスのショップ&レストラン一覧
・パタゴニア・ハレイワ 【アウトドア・サーフファッション】
・ソーハ・リビング 【ハワイ雑貨・インテリア・お土産】
・ティニ・マニニ 【キッズファッション・雑貨】
・レイジング・アイル・サーフ&スケート 【サーフ・スケート・ファッション】
・クイックシルバー・ノースショア・ボードライダーズ・クラブ 【サーフ・ファッション】
・アイ・アム・パラダイス − ザ・パール・ショップ 【ジュエリー・パール】
・ウーリー・ブラザーズ 【ファッション・雑貨】
・ワイメア・ブルー・ギャラリー 【ローカルアート・ギャラリー】
・ワイランド・ギャラリーズ・ハレイワ 【アート・ギャラリー】
・チョロズ・ホームスタイル・メキシカン 【メキシカン】
・バンザイ・スシ・バー 【寿司・和食】
・コノズ 【カルアポーク・ローカルフード】
・マヤズ・タパス&ワイン 【タパス・地中海料理】
・ILジェラート・カフェ・ハレイワ 【ジェラート・カフェ】
・ザ・フィックス・ハレイワ 【カフェ・ドリンク】
途中でマツモトシェイブアイスなど、ハレイワ名物のスイーツを楽しむのもGOOD!2時間は意外とあっという間なので、「ランチ+絶対行きたいショップ」を軸にして、時間が余ったら周辺を散策するくらいのプランにしておくと楽しみやすいですよ♪

もう少し時間が取れるなら、ノースショアだからこそ楽しめる海のアクティビティをプラス!
中でもインパクト抜群なのが、ハレイワ沖で野生のサメに出会うシャークツアーです。
ハレイワ沖にはサメをはじめとするさまざまな海洋生物が生息しており、ケージを使わずに同じ海へ入り、その姿を間近で観察するという、日本ではなかなかできない体験が楽しめます。
「サメと同じ海に入るなんて怖すぎる……!」と思ってしまうのも無理はありません!でも、ツアーでは経験豊富なスタッフが同行し、水中でもサメの動向を確認しながら参加者をサポート。泳いでいるサメの姿や、その生息環境を実際に自分の目で見ることで、単にスリルを味わうだけではない、ノースショアの海や野生生物に触れる貴重な機会にもなります。ノースショアでおすすめのツアー会社をご紹介しましょう!
ハワイ・アドベンチャー・ダイビングは、ハレイワでケージなしのシャークダイビングを楽しめるツアー会社。約2時間のツアーで、水中ではサメを熟知したスタッフが常に動向を確認しながらサポートしてくれるため、ダイビング経験がない初心者でも参加できるツアーとして人気があり、4,000件を超えるレビューと4.8以上の高評価がその評判を裏付けています。
大きな魅力は、やはりケージなしでサメと泳げること。ボートの上から眺めるのとはまったく違う距離感で、悠々と泳ぐ野生のサメを観察できます。「ノースショアまで来たからには、思い切ったことをやってみたい!」というアクティブ派には、かなり印象に残る体験になるはず。通常のシャークダイビングのほか、プライベートチャーターも用意されているので、グループや家族などでよりプライベートに楽しみたい場合にもチェックしてみてください。KAUKAUのクーポンを利用すればシャークダイビングとプライベートチャーターが10%OFFになるので、ぜひお見逃しなく!
シャークツアー以外にも、シュノーケリングやサンセットクルーズなど、ノースショアの海を楽しむ様々なツアーを開催するのが、ハワイ・オーシャン・アドベンチャー・ツアー。こちらでもケージフリーのシャークダイビングを体験でき、日本語スタッフが在籍しているのも、日本からの旅行者には嬉しいポイント!
シャークダイビングのほか、貸切のシュノーケリングツアー、サンセットクルーズ、フィッシングチャーター、季節限定のクジラウォッチングなどを展開。野生のサメとの遭遇をメインイベントにするのはもちろん、「海の生き物が好き」「家族や仲間とノースショアの海そのものを楽しみたい」という方にも選択肢が豊富です。 たとえば、スリル重視ならケージなしのシャークダイビング、もう少しゆったり海を楽しみたいならシュノーケリングやサンセットクルーズ、と旅のスタイルに合わせて選べるのもGOOD!KAUKAUでは各種対象ツアーに10%OFFクーポンが用意されているので、予約前にチェックしてみてくださいね。
そしてツアーの前後には、ハレイワでランチやショッピングを組み合わせるのがおすすめ。シャークツアー約2時間+ランチ+ハレイワ散策なら、4〜6時間の滞在時間をしっかり使って、ノースショアらしい1日を楽しめます。
世界中のサーファーが憧れる、サーフィンの聖地・ノースショア。そんな場所で実際にサーフィンやSUPに挑戦して、ノースショアの海を楽しむのもおすすめです。
ハレイワにある老舗サーフショップ「サーフ・アンド・シー」では、サーフィンレッスンをはじめ、SUPやカヤックなどのアクティビティを楽しむことができます。

「ノースショアでサーフィン」と聞くと、冬の巨大な波に挑む上級サーファーをイメージするかもしれませんが、サーフ・アンド・シーでは初心者向けのサーフィンレッスンも開催。もう少しのんびり楽しみたい方には、海の上をボードの上に立ってクルージングが楽しめるSUP(スタンドアップパドル)にトライするのも◎。いずれのレッスンもインストラクターから基本を教わりながらチャレンジできるので、初心者でも参加OKです。世界的なサーフスポットとして知られるノースショアで、初めての波乗り&SUPに挑戦!というのも、ハワイ旅行のいい思い出になりそうですよね♪

そして、サーフ・アンド・シーでは、オリジナルデザインのTシャツやグッズなどがめちゃくちゃ充実しているショップも要チェック!オーセンティックな雰囲気の店内には、所狭しと商品がディスプレイされ、どれもカッコイイ&可愛いものばかり。キーチェーンなどプチプラアイテムもたくさんあるので、ノースのお土産にもぴったりです♪
Tシャツはもちろん、水着やウェア、ボードなどサーフィン用品も豊富に取り揃えていて、ダイビンググッズまでラインナップ。ショート、ロング、ウインド、パドル、新品&中古も揃うボードの中には、04年のパイプライン・マスターでアンディ・アイロンが優勝した時に乗っていたものも!
アクティビティの前後には、こちらのショップでお買い物や、ハレイワでのランチを組み合わせてみて。サーフィンまたはSUP+ランチ+ハレイワ散策なら、4〜6時間の滞在をたっぷり楽しめます。
ノースショアで、人とはちょっと違った楽しみ方をしてみたい!という方には、”思い出を持ち帰る”アートな体験はいかがですか?
自分の手で作品を作るクラフト体験から、ハワイのアーティストによる作品との出会いまで、ノースショアにはアートを身近に楽しめるスポットが色々あるんです♪ まずはワイアルアで作品作りを楽しみ、その後ハレイワへ移動してギャラリーへ。「自分で作る」と「お気に入りのアートを探す」を組み合わせて、ノースショアの思い出を“形”にして持ち帰りましょう!
まず、訪れたいのが、ワイアルアにあるノースショア・アート・センター。ハワイ旅行の思い出を自分の手で形にできる、完全予約制の体験型アートスタジオです。こちらのノースショア・アート・センターがあるのは、ワイアルアのシュガーミルというエリア。かつてサトウキビ産業で栄えた場所で、現在もどこか昔懐かしい雰囲気が残っていて、ノースショアのローカルな空気を肌で感じられるのも、このアートな滞在プランのおすすめポイント。
そんなシュガーミル内にあるノースショア・アート・センターで楽しめるのが、ハワイの貝殻を使ったシェルバングル作りや刻印リング作り、陶芸体験など。完成品を買うのではなく、自分で作る工程そのものを楽しめるのがポイントです。アクセサリーなら旅のあとも身につけられるし、「ハワイのノースショアでアクセサリー作ってきたんだ、いいでしょ♪」と旅の土産話としても盛り上がりそうです。
ショッピングやグルメだけではない体験を旅の予定に入れたい方や、親子、カップル、友達同士で一緒に思い出を作りたい方にもぴったりです。KAUKAUには対象のシェルバングル制作、刻印リング制作、陶芸制作などが10%OFFになるクーポンも掲載されているので、予約前にチェックしてみてくださいね!
アート体験を楽しんだ後はハレイワへ移動して、ワイズギャラリーへ。こちらは30人を超えるアーティストの作品を扱う、ハレイワの人気アートギャラリーです。

絵画だけでなく、メタルアートやガラス、彫刻など幅広いジャンルの作品が揃い、ギャラリーを眺めて歩くだけでも楽しめます。 「アートギャラリーってちょっと敷居が高そう……」と思う方もいるかもしれませんが、ワイズギャラリーには$35〜購入できる作品もあり、初心者からコレクターまで楽しめるのが特徴。日本人にも人気のアーティスト、Shin & Saori Katoをはじめ、さまざまな作家の作品に出会えます。
大きな作品などは有料の配送サービスも用意されています。旅先で出会ったアートを日本へ持ち帰れば、見るたびにノースショアで過ごした時間を思い出せそうですよね。
ノースショア・アート・センターで作品作り+ハレイワでランチ+ワイズギャラリー&街歩きと組み合わせれば、盛りだくさんの滞在に。サーフィンやマリンアクティビティとはひと味違う、ちょっとクリエイティブなノースショアを楽しんでみてください。
いかがでしたか?移動手段と現地で使える時間を上手に組み合わせれば、自分らしいノースショア観光が楽しめます。ぜひ今回のアクセス比較や過ごし方を参考に、ノースショアで素敵な1日を過ごしてくださいね♪