お気に入り0

SHARE
Facebook
x
LINE

【1月15日】PGAツアー2026年シーズン開幕!ソニーオープン・イン・ハワイ

お役立ち情報&モデルプラン
2026/01/15 12:09 2026/01/16 12:19 UPDATE

お気に入り0

SHARE
Facebook
x
LINE

ハワイのニュースをほぼ毎日更新する「ハワイ早耳ニュース」、1月15日のニュースです。

【1月15日】PGAツアー2026年シーズン開幕!ソニーオープン・イン・ハワイ

2026年のPGAツアーが楽園ハワイで幕を開けました。オアフ島の名門ワイアラエ・カントリークラブを舞台に開催される「ソニーオープン・イン・ハワイ」では、ヤシの木に囲まれた緑豊かなフェアウェイと太平洋を一望する壮大な景色の中、世界トップクラスのゴルファー120名が総額910万ドルの賞金をかけて熱戦を繰り広げています。

大会は単なるゴルフのトーナメントにとどまらず、ハワイならではの“アロハスピリット”を重視し、1999年からFriends of Hawaii Charitiesを通じて2,600万ドル以上の寄付を集め、地域の女性や子ども、高齢者、障がいのある方々など350以上の非営利団体を支援しています。

2025年大会で劇的なプレーオフ勝利を飾ったカナダ出身のニック・テーラーは、PGAツアー通算5勝目を達成し、ソニーオープンを制した11人目の海外選手となりました。初日のラウンドでも7バーディーを決め、ボギーなしで首位タイの8アンダー62をマークし、「このコースは自分に合っている」と好調ぶりを見せています。

日本勢も注目の活躍を見せています。松山英樹はPGAツアー13年目のシーズン初戦で、風の強い午後組のラウンドとなりましたが、前半は1アンダー、後半も3バーディー、2ボギーで1アンダー69のスコアでまとめ、最終9番では2オン2パットでバーディーを奪うなど、我慢強いゴルフでラウンドを終えました。

現在の暫定首位は、ニック・テーラーとケビン・ロイが8アンダーで同率首位。日本勢も上位に食い込み存在感を示しています。ソニーオープンは現地時間1月18日(日)まで開催。太平洋の絶景と世界トップレベルのプレー、そして日本選手の奮闘に注目が集まります!

【1月14日】テディーズの新業態「ワイキキ・ブリスケット」がフードコートに登場

ハワイで人気のハンバーガー店、テディーズ・ビガー・バーガーと同じオーナーが、ワイキキのロイヤル・ハワイアン・センター2階のパイナラナイフードコートに新しいレストラン「ワイキキ・ブリスケット」をオープンしました。旅行中に立ち寄れる、ハワイとテキサスの料理を組み合わせたカジュアルなレストランです。

ワイキキ・ブリスケットでは、スモークしたブリスケットのサンドイッチや、チーズたっぷりのメルト、ハワイらしいロコモコ、ボリューム満点のマックボウル、そしてミルクセーキなどを楽しめます。ワイキキの中心、パイナ・ラナイのフードコートにあるので、ショッピングの合間や観光途中にも気軽に立ち寄れます。

テディーズ・ビガー・バーガーは1998年、リチャード・ストゥラさんと故テッド・ツァキリスさんによって創業。ダイヤモンドヘッドの麓で、地元の人が気軽に楽しめるハンバーガー店としてスタートしました。ハワイ各地や日本、本土にも展開しています。

ワイキキ・ブリスケットは、テキサスのバーベキュー文化にヒントを得たメニューが特徴です。ストゥラさんは「ハワイにテキサス風ブリスケットの店がなかったので、現地の職人から直接学んできました」と話します。ハワイ風にアレンジした味付けで、旅行者にも食べやすく仕上がっています。

今後はスマッシュバーガーとソフトクリームを楽しめる新業態「テディ・スマッシュ」の出店も予定しています。また、ラスベガスへの進出も視野に入れており、ハワイの味を本土でも楽しめる日が来るかもしれません。

ワイキキで買い物や観光の合間に、ボリュームたっぷりのブリスケットやハワイ風ロコモコを味わえる「ワイキキ・ブリスケット」。ハワイ滞在の新しいグルメスポットとしておすすめです。

【1月13日】カウアイ島のコーヒー農園「カウアイ・コーヒー」、事業終了へ

ハワイ土産としても知られる「カウアイ・コーヒー」を生産してきたカウアイ・コーヒー・カンパニーが、事業を終了することになりました。これに伴い、農園や工場で働く136人の従業員が、今年3月から順次解雇される予定です。

https://kauaicoffee.com/

会社は今週、ハワイ州に対し、従業員削減に関する正式な届け出を行いました。事業終了の理由については、農園と加工施設がある土地のリース契約が更新されなかったためで、会社側は「自らの判断ではなく、やむを得ない決定だった」と説明しています。

カウアイ・コーヒーが使用してきた約4,000エーカーの土地は、投資会社ブルー・バウコル・キャピタル・パートナーズが所有しています。両者の間では約2年前からリースの話し合いが続いていましたが、契約は今年3月で終了し、更新には至りませんでした。従業員の解雇は3月14日から始まる予定です。

同社は年間100万〜200万ポンドの生豆を生産しており、アメリカ国内では最大規模のコーヒー農園として知られています。広大な農園では、コーヒーの生産だけでなく、観光客向けの農園ツアーも行われてきました。ハワイ旅行中に訪れたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

カウアイ・コーヒーは、1980年代にアレクサンダー&ボールドウィンが、サトウキビ農園だった土地をコーヒー栽培へと転換したことから始まりました。その後、土地は投資会社へと売却され、現在に至っています。

136人の従業員のうち69人は労働組合に所属しており、今後の対応についても注目されています。土地所有者のブルー・バウコル・キャピタル・パートナーズは、現時点でコメントを発表していません。

ハワイらしい風景の中で育てられ、多くの人に親しまれてきたカウアイ・コーヒーの事業終了は、地元の人々だけでなく、ハワイを愛する旅行者にとっても寂しいニュースとなりそうです。

【1月12日】DFSグループ、ハワイから完全撤退 183人全員の解雇を州に通知

免税店大手DFSグループがハワイでの事業を終えるのに伴い、州内の店舗で働く183人の従業員が、2025年3月から8月にかけて解雇されることが分かりました。DFSは今週、ハワイ州労働産業関係局に対し、従業員削減に関する通知を提出しています。

解雇は段階的に行われ、3月8日にワイキキ店で84人、3月31日にホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港店で80人、8月3日にマウイ島カフルイ空港店で19人が対象となります。

DFSは1960年代から63年にわたりハワイで営業を続け、日本人観光客にとっては、ワイキキや空港で気軽に立ち寄れる存在として親しまれてきました。会社は声明で、「長年ハワイで働いてくれた従業員に心から感謝している。多くのスタッフがコロナ後の再開時に戻ってきてくれた。今回の移行期間中も、できる限りの支援を行う」とコメントしています。

背景には、日本からハワイを訪れる観光客の減少があります。日本人観光客数は徐々に回復しているものの、コロナ前の水準にはまだ届いていません。

DFSはコロナ禍の初期にも一時的な店舗閉鎖を行い、その後も厳しい状況が続いてきました。長年、日本人観光客のハワイ滞在を支えてきた存在だけに、今回の動きは、ハワイ観光の変化を実感させるニュースとなりそうです。

2026年のニュースアーカイブ

過去のニュースアーカイブ

2025年のニュースアーカイブはこちら!(記事末尾に2025年各週のニュースアーカイブリンクが付いています。)

2024年のニュースアーカイブはこちら!(記事末尾に2024年各週のニュースアーカイブリンクが付いています。)

RANKING人気の記事