ローカルグルメを楽しむのは、ハワイ旅行の醍醐味のひとつですよね。せっかくなら、昔ながらのハワイアンフードを味わえるローカルのお店にも足を運んでみたいもの。そんな方におすすめなのが、カリヒにある老舗「ヤングス・フィッシュ・マーケット」。創業70年以上、地元の人々に愛され続けるローカルマーケットで、名物のラウラウやポケ、シチューなど、本場のハワイアンフードを気軽に楽しめる人気店です。今回は、ロコたちも通うヤングス・フィッシュ・マーケットの魅力をご紹介します!

※掲載している情報は2026年4月3日現在のものです。
本物のローカルフードが楽しめる!創業70年以上、ロコに愛されるハワイの老舗マーケット
ローカルの食卓を支えてきた「ヤングス・フィッシュ・マーケット」とは?
カリヒにある「ヤングス・フィッシュ・マーケット」は、創業70年以上の歴史を持つハワイの老舗ローカルマーケット。代々受け継がれてきたレシピで作るハワイアンフードが人気で、地元の人々に長く愛され続けてきました。
店内にはハワイの伝統料理やローカルフードがずらりと並び、ショーケースを眺めながらどれにしようか選ぶ時間も楽しみのひとつ。ランチタイムにはローカルの常連客でにぎわい、「本場のハワイアンフードを食べたいならここ」と紹介されることも多い名店です。 ワイキキから少し足を伸ばす必要はありますが、ハワイの日常が感じられるローカルな雰囲気もこの店の魅力。観光地とはひと味違う、リアルなハワイの食文化を体験できるスポットです。
名物ラウラウやポケ、ビーフシチューなど人気メニューをチェック
ヤングス・フィッシュ・マーケットでぜひ味わいたいのが、看板メニューの「ラウラウ」。豚肉をタロイモの葉とティーリーフで包んで蒸し上げたハワイの伝統料理で、ほろっと崩れるほど柔らかいお肉には旨みがぎゅっと凝縮されています。人気のあまり、多い日には1日500個以上売れるという名物料理なんです♪

ティーリーフで包んだ状態でプレートにサーブされるので、どんな料理か実は知らないという人も多いかもしれませんが、リーフをはいでいくと、お肉は日本でもお馴染みの角煮のようなビジュアル。塩だけで味付けされているのでお肉の旨みをシンプルに楽しむことができる優しい味わいが印象的です。
上の写真2枚目は、蒸す前のラウラウ。蒸し器で4時間も蒸しあげるお肉には塩味がしっかり入り、タロの葉の香りがふわりと香る唯一無二の美味しさ!3枚目はラウラウとポケのハーフ&ハーフ。

また、新鮮なアヒ(マグロ)を使ったポケも人気メニューのひとつ。シンプルな味付けで素材の旨みをしっかり感じられる、ローカルらしい一品です。 さらに、隠れた人気メニューとして知られているのがビーフシチュー(写真下)。コクのある味わいでファンも多く、これを目当てに訪れる人もいるほど。プレートランチとしても楽しめるので、しっかり食事をしたい方にもおすすめです。

お惣菜メニューも豊富!テイクアウトしてビーチランチもおすすめ
ヤングス・フィッシュ・マーケットの魅力は、プレートランチだけでなくお惣菜メニューが充実していること。店内のショーケースには、シチューやルアウ、カルアピッグ、ローストチキンなどローカルフードがずらりと並び、好きな料理を組み合わせて購入することができます。
お惣菜は単品でも購入できるので、いくつか選んで自分好みのプレートを作るのもおすすめ。ポケボウルやプレートランチとして注文することもでき、マカロニサラダやロミサーモン、ポイなどハワイらしい付け合わせも楽しめます。 テイクアウトしてホテルやビーチでゆっくり食べるのも、ハワイ旅行ならではの楽しみ方。ローカルマーケットでの買い物気分も味わいながら、本場のハワイアンフードを気軽に楽しんでみてください。
地元の人々に長年愛され続けてきたヤングス・フィッシュ・マーケットは、本場のハワイアンフードを気軽に味わえるローカル名店。名物のラウラウやポケ、シチューなど素朴で優しい味わいの料理は、ハワイの食文化を感じられる一皿ばかりです。ワイキキから少し足を伸ばして、ローカルの雰囲気あふれるこのお店でハワイの伝統の味を楽しんでみてはいかがでしょうか。

※お問い合わせの際は「KAUKAUを見た」と言うとスムーズです。