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【4月10日】Zippy'sとKahalaがコラボ!限定アロハシャツで60周年と90周年をお祝い

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2026/04/10 15:06 2026/04/10 17:19 UPDATE

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ハワイのニュースをほぼ毎日更新する「ハワイ早耳ニュース」、4月10日のニュースです。

【4月10日】Zippy'sとKahalaがコラボ!限定アロハシャツで60周年と90周年をお祝い

ハワイでおなじみのブランド、Zippy’s(ジッピーズ)とKahala(カハラ)が、特別なアロハシャツを発売しました。この新しいコラボレーションは、Zippy’sの60周年とKahalaの90周年を記念したものです。

カハラがデザインしたこのアロハシャツには、Zippy’sの人気メニューやハワイの食文化にインスパイアされたカスタムアートが描かれています。ジッピーズの定番メニュー、例えば「チリライスボウル」や「Zip Pac®」、「Zip Min®」などがシャツにイラストとして登場し、さらに「howzit?!」や「shoots!」といったローカルな挨拶もデザインに取り入れられています。

アロハシャツは、ネイビーとアイランドグリーンの2色展開で、男性用、女性用、そして子供用のサイズも揃っています。どれもハワイで作られており、カハラらしい逆プリントデザインは、ジッピーズのメニューのように親しみやすく、どこか安心感を感じさせてくれます。

Zippy’sとKahala、どちらのブランドも愛されているハワイの象徴!記念のアロハシャツを手に入れて、ハワイの魅力を感じてみてはいかがでしょうか。

【4月9日】トランプ大統領、ハワイの災害宣言を承認 コナ・ロー嵐で約10億ドル被害

米大統領のドナルド・トランプ氏は、先月ハワイ州を襲ったコナ・ローによる大雨や強風の被害を受け、ハワイ州への連邦災害宣言を承認しました。被害額は推定で約10億ドルにのぼるとされ、ジョシュ・グリーン知事が水曜日に明らかにしました。

グリーン知事によると、同日、国土安全保障省の長官から連絡があり、トランプ大統領がハワイに対する「重大災害宣言」を正式に承認したということです。ハワイ州は3月23日に、この申請を連邦政府へ提出していました。

今回の承認により、連邦緊急事態管理庁(FEMA)を通じた支援が利用できるようになります。被災した住民への直接支援のほか、がれきの撤去や道路・橋の修復、電気や水道などの生活インフラの復旧に向けた資金も含まれています。

グリーン知事は声明で、「重大災害として認められたことはとても大きな意味があり、連邦からの支援が本格的に入ることになります」と述べました。そのうえで、「復旧には時間がかかりますが、郡や連邦政府と連携しながら、一歩ずつ進めていきます」としています。また、ハワイならではの“アロハの精神”が、復旧を支える力になるとも話しています。

リック・ブランジャルディ ホノルル市長も、今回の承認について州や連邦関係者への感謝を示しました。「今回の宣言は、被害を受けた地域にとって大きな前進です」とコメントしています。そのうえで、「これからやるべきことは多いですが、関係機関と協力しながら復旧に取り組んでいきます」と述べました。

今回の災害宣言によって、ハワイ州では本格的な復旧支援が動き出すことになり、インフラの修復や生活再建に向けた取り組みが今後さらに進んでいく見通しです。

【4月8日】アラモアナのニーマン・マーカス閉店計画に反対の声 署名活動が急拡大

アラモアナセンターにあるニーマン・マーカスが閉店することが決まり、そのニュースに対して地元の反応が強まっています。サックス・グローバルは、閉店を予定通り進めるとしていますが、その決定を覆すようにという署名活動が急速に広がっています。4月2日にスタートしたこのオンライン署名は、数日で1300人以上の署名を集め、ますます注目を集めています。

署名活動を始めたのは、ハワイ小売業者協会の元会長であるティナ・ヤマキさん。彼女は、ニーマン・マーカスが地元経済や観光業にとって大事な役割を果たしていると訴え、閉店がもたらす影響を心配しています。実際、ニーマン・マーカスのような高級ブランドがアラモアナセンターにあることは、観光客のショッピングにも大きな影響があり、地元の小売業者や飲食店にも関わってきます。

サックス&カンパニーは、店舗のパフォーマンスや顧客の嗜好を理由にアラモアナ店の閉店を決めたと説明していますが、3月にはアメリカ本土の一部の店舗の閉店計画を撤回したものの、アラモアナ店については「再考しない」とのことです。予定通り、同店は2026年5月6日から5月31日までに閉店することが決まっています。この閉店によって、161人の従業員が職を失うことになります。

ニーマン・マーカスは、アラモアナセンターの主要なデパートの1つで、1998年のセンター拡張時に開店しました。地元の人々や観光客にとっては、長年の定番スポットとなっており、その存在がショッピングモール全体の魅力を高めてきました。そのため、閉店に対する反対の声が強まるのも無理はありません。

ティナ・ヤマキさんは、ニーマン・マーカスの閉店が観光客の消費活動や周囲の店舗にも悪影響を与える可能性があると警告しています。また、アラモアナセンターの集客力が低下するのではないかという不安も広がっています。

サックス・グローバルやアラモアナセンターの所有者であるブルックフィールド・プロパティーズ、そしてその子会社GGPが今後どのような対応を取るのか、地元の関心が集まっています。

署名活動はここから確認できます。
https://www.change.org/p/save-neiman-marcus-hawai-i-protect-local-jobs-economy-community

【4月7日】人気シェフ アラン・ウォン氏の新レストランがカハラホテルに今週オープン

大人気シェフ、アラン・ウォン氏がカハラホテル&リゾートで長年愛されてきた「ホクズ」の跡地に新しいレストランを今週水曜日にオープンします。

新しいメニューでは、ウォン氏が以前運営していたキングストリートのレストランで提供していたおなじみの料理に加え、ハワイの地元食材をふんだんに使った新しいお料理も登場予定。タロやカルビなど、ハワイらしい食材が活かされたメニューは、地元の人々にも観光客にも楽しんでもらえる内容です。

ウォン氏は2020年にキングストリート店を閉店しましたが、今回はカハラホテルで再出発。シェフ・ド・キュイジーヌにはスピンサー・ヤマナカ氏、エグゼクティブ・ペイストリー・シェフにはミヤ・ナカシマ氏が加わり、さらにパワーアップ。両名ともウォン氏の元で働いた経験を持ち、ハワイの人気店で勤務していた実力者です。

ディナーは火曜日から土曜日まで、午後5時から楽しめ、カハラホテルのサンデーブランチにもウォン氏の料理が加わります。予約はOpenTableで簡単にできるので、ぜひチェックしてみてください。

さらに、アラン・ウォン氏はダニエル・K・イノウエ空港にも新しいレストランをオープン予定とのこと。これからの展開にも注目です!

【4月6日】燃料価格の急騰でハワイに打撃 ガソリン高騰が家計と漁業を直撃

中東情勢の緊迫化を背景に原油価格が高騰し、ハワイでもガソリン価格の上昇が家計や地元産業に影響を及ぼしています。

報道によると、米国とイスラエルによるイランとの戦闘開始以降、原油価格は1バレル100ドルを超える水準に上昇。さらに、ホルムズ海峡でタンカーの滞留が発生するなど供給面の不安も重なり、燃料価格が押し上げられています。

こうした影響を受け、ハワイ州内のレギュラーガソリン価格は平均で1ガロンあたり約5.50ドルと、前月から1ドル以上(約20%)上昇。ドライバーの負担は急激に増しています。

ホノルル在住の住民からは、「これまでも同じような値上がりを経験してきたので様子を見る」といった声がある一方、「外出を控えるようになった」「給油のたびに出費が増えて厳しい」といった切実な声も聞かれます。

影響は陸上にとどまらず、海にも広がっています。

ハワイの漁業関係者にとって、燃料は最大のコスト要因のひとつで、現在、ディーゼル価格は1ガロンあたり約6.80ドルに上昇。先月と比べて倍以上になったとの指摘もあります。

ハワイ延縄漁業協会のエリック・キングマ事務局長は、「出漁するか、港にとどまるかという難しい判断を迫られている」と説明。一般的な漁船は1回の操業で約4,000ガロンの燃料を消費するため、燃料費の増加は経営に直結します。

さらに、漁業はオークション形式で価格が決まるため、燃料コストの上昇分を販売価格に転嫁することが難しいという構造的な問題もあるそう。

一方で、魚の供給不足は現時点では予想されていませんが、観光客の減少による需要低下が重なれば、「供給過多と需要減少の局面に入る可能性もある」との見方も示されています。

今後について専門家は、中東情勢が落ち着き、ホルムズ海峡の物流が正常化するまでは、燃料価格の高止まりが続く可能性が高いと指摘しています。

消費者団体は、燃費を改善するために「一定速度での運転」「混雑時間帯を避ける」「不要な荷物を減らす」「タイヤ空気圧の適正管理」などを呼びかけるとともに、割引プログラムの活用も推奨しています。

燃料価格の上昇は、家計だけでなくハワイ経済全体にも影響を及ぼす可能性があり、今後数カ月の動向が注視されています。

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