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【ハワイ最新レポ】あのウルフギャングステーキハウスの新業態「Wラナイ」が1周年!予約不要のオープンエアで叶う“Wで美味しいとこどり”の贅沢な過ごし方

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レストラン&カフェ
2026/07/18 10:00 2026/07/17 13:04 UPDATE

ハワイを訪れたら誰もが一度は行きたい憧れの名門ステーキハウス「ウルフギャング・ステーキハウス ワイキキ(Wolfgang's Steakhouse Waikiki)」。クラシックで重厚な店内でのディナーは格別ですが、「もっと気軽に、ハワイの心地よい風を感じながらあの味を楽しめたら…」と思ったことはありませんか?

そんな願いを叶えてくれるのが、ウルフギャングが提案する、新業態オープンエアテラス「W Lanai by Wolfgang Zwiener(Wラナイ・バイ・ウルフギャング・ズウィーナー)」。

 

2025年夏の誕生から瞬く間にワイキキの人気スポットとなり、2026年7月1日についに待望の「1周年」を迎えました!今回は、現地編集者が実際にWラナイを訪れ、その人気の秘密と、1周年を記念して登場したばかりの豪華な新メニューを徹底取材してきました!

*掲載している内容は2026年7月1日時点の情報です。

【ハワイ】ウルフギャング新業態「Wラナイ」の魅力!

ハワイの風が吹き抜ける!ロイヤルハワイアンセンター3階に広がる極上のテラス空間

場所は、ワイキキの中心地「ロイヤルハワイアンセンター」C館の3階。ウルフギャング・ステーキハウスの入り口の目の前に、その開放的なテラス空間は広がっています。

一歩足を踏み入れると、そこはワイキキの中心とは思えないほど緑豊かなオープンエアエリア。歴史あるロイヤル・グローブのトロピカルツリーが優しく揺れ、その向こうにはハワイの象徴とも言える「ピンクパレス」ことロイヤルハワイアンホテルが顔をのぞかせます。

昼間はハワイ特有のカラッとした心地よい風が吹き抜け、夕方から夜にかけてはパラソルの下に柔らかな照明が灯り、一気にロマンチックでリゾート感あふれる落ち着いたムードに。ただ席に座っているだけで「ハワイに来て本当によかった!」と感じさせてくれる贅沢なロケーションです。

コンセプトは「極上ステーキをカジュアルに」。嬉しい“Wで美味しいとこどり”とは?

「Wラナイ」のコンセプトは、ウルフギャングが誇る最高峰のクオリティを、もっと気軽に、そして日常の中で楽しむこと。

通常、ウルフギャングのメインダイニングは予約が必須で、時間帯によっては数週間前から埋まってしまうことも珍しくありません。しかし、Wラナイは完全予約不要の「ウォークイン(当日来店)のみ」!「お買い物の合間にふらっと立ち寄りたい」「今日の気分で美味しいステーキを食べたい」という時に、そのまま席に案内してもらえる気軽さが本当に嬉しいポイントです。

さらに面白いのが、その自由度の高いオーダーシステム。Wラナイのテーブル席では、以下の“美味しいとこどり”ができちゃうんです。

・Wラナイだけの限定カジュアルメニューがある
・ウルフギャングの通常メニュー(グランドメニュー)のほとんどをオーダーできる
・ウルフギャングで大人気のハッピーアワー限定メニューをディナー時もオーダーできる

例えば、「Wラナイ限定のガーリックシュリンプやお手頃なアペタイザーをいくつか頼みつつ、グランドメニューから大本命の『ポーターハウスステーキ』をがっつり注文する」といった、まさに“W(ダブル)で美味しいとこどり”の贅沢なワガママが叶います。

絶対に外せない!驚異のコスパ「テイスト・オブ・ニューヨーク」と1周年記念メニュー

数あるメニューの中でも、まず絶対にチェックしてほしいのが「テイスト・オブ・ニューヨーク(Taste of New York)$86」

12オンス(約360g)という大ボリュームの骨付き熟成ニューヨークサーロインステーキに、ウルフギャング定番のサイドメニュー「クリームスピナッチ」「マッシュポテト」、そしてデザートに濃厚な「チーズケーキ」までがついた、コスパ抜群のシグネチャーセットです。外の心地よい風を浴びながら、この贅沢なフルコースを驚きのお手頃価格で味わえるのは、Wラナイだからこその醍醐味です。

そして、1周年を迎えた今、Wラナイにはハワイらしさをぎゅっと詰め込んだ魅力的な新メニューが登場しています!

【1周年記念・新フードメニュー】
・Surf & Turf(サーフ&ターフ) / $98


ウルフギャング自慢の柔らかくジューシーなステーキに、大ぶりのジャンボシュリンプ、そして贅沢なロブスターテールを豪快に組み合わせた、海と陸の恵みを一度に味わえる超豪華な一皿!

・Fried Calamari(フライドカラマリ) / $18


サクサクに揚がったイカフライに、特製の自家製マリナーラソースを添えて。ビールやシャンパンのアテ(アペタイザー)にぴったり。

・Hokkaido Scallop Carpaccio(北海道産帆立のカルパッチョ) / $29


ぷりぷりで新鮮な北海道産の帆立を使い、ハーブオイルの芳醇な香りで上品に仕上げた、さっぱりといただける冷製アペタイザー。

贅沢をグラス一杯から。LVMHコラボカクテルや憧れの高級シャンパンを気軽に

ウルフギャングのもう一つの楽しみといえば、ラグジュアリーなお酒。ボトル単位で注文することが多い憧れの高級シャンパンですが、なんとWラナイではグラス1杯から気軽にオーダー可能です!

青空の下、ピンクパレスを眺めながら傾ける冷えたシャンパンはまさに至福の一言。

・ドン・ペリニヨン・ブリュット
・モエ・エ・シャンドン・ブリュット・アンペリアル
・ヴーヴ・クリコ ブリュット レゼルヴ・キュヴェ など、数々の有名な高級シャンパンが楽しめます。

さらに、世界的なラグジュアリーブランド「LVMH(ルイ・ヴィトン・モエ・ヘネシー)」とのコラボレーションによる、ここでしか飲めないラグジュアリードリンクや、1周年を記念した華やかな新作カクテルも注目を浴びています。

【1周年記念・新カクテル】
・Clicquot Float(クリコフロート) / $22


日替わりのさっぱりとしたソルベ(シャーベット)に、なんとヴーヴ・クリコ ブリュットを目の前で注いで仕上げる大注目の大人のデザートカクテル。ひんやりと冷たく、見た目も華やかで写真映え間違いなし!

・Lanai Passion(ラナイパッション) / $14
人気のパッションフルーツマティーニを、さらにトロピカルにアレンジ。+$10でヴーヴ・クリコを添える贅沢なオプションもあります。

・Lanai Tai(ラナイタイ) / $14
ハワイの定番「マイタイ」を、コニャック(ヘネシー)ベースで上品に仕上げたオリジナルカクテル。

その他、南国らしいカクテルやワインのセレクションも豊富に揃っています。

【お役立ち情報】ドレスコード、ハッピーアワー、営業時間まとめ

ハワイ滞在中にスマートに楽しむための、Wラナイのお役立ち情報をまとめました。

ドレスコードは?
Wラナイのドレスコードは、メインダイニングよりもさらに気楽な「リゾートカジュアル」です。
・男性:アロハシャツやポロシャツに、パンツ、ハーフパンツ(ショーツ)、サンダルもOKです。
・女性:サマードレスやリゾートワンピース、サンダルなどで、おしゃれにハワイらしさを楽しんでください。
(※水着やビーチスタイルでの来店は控えた方が良さそうです。)

ハッピーアワー(Happy Hour)はいつ?
ハッピーアワーは【毎日 15:00 〜 18:00】に開催されています!
Wラナイ自慢のお得なドリンクや軽食を、ハワイの美しいサンセットタイムとともにさらにお安く楽しめます。

営業時間は?
・日曜日〜木曜日:15:00 〜 22:00
・金曜日・土曜日:15:00 〜 22:30
※定休日はありません。

実際に行ってみた編集部の感想&ジェネラルマネジャー城戸将博さんのコメント

実際に「Wラナイ」を訪れてみて、編集部が「ここが本当に素晴らしい!」と感じたリアルな感想をお届け!

まず何よりも魅力的なのは、本家ウルフギャングよりも圧倒的にカジュアルで、思い立ったらすぐにふらっと行ける気軽さです。ロイヤルグローブの緑に囲まれたテラス席は「これぞハワイ!」という開放感に満ちていて、そよ風に吹かれながらいただく冷たいカクテルやシャンパンは、屋内で飲むよりも何倍も美味しく感じられました!

「テラス席だとお料理の質はどうなの?」と思われるかもしれませんが、心配は一切無用。ウルフギャングのメインダイニングと同じキッチンで、一流のシェフたちが調理しているため、肉質や焼き加減、素材の素晴らしさは本家と完全に同じハイクオリティ。

それなのに、Wラナイならではの限定メニューやお得なセット(テイスト・オブ・ニューヨークなど)のおかげで、抜群のコスパで楽しめてしまいます。

ちなみに、ハワイの昼間は日差しが強くて「テラス席はちょっと暑いかな…」と心配になることもありますよね。実は、あまりに暑すぎる時間帯や天候によっては、なんとウルフギャングの涼しい店内の席に案内してくれることもあるのだそう!こうした一流ステーキハウスならではの行き届いたホスピタリティが感じられるのも、非常に安心できるポイントです。

極上のステーキとハワイの風、そしてラグジュアリーな大人の時間をカジュアルに楽しめる「Wラナイ」。まさに“W(ダブル)で美味しいとこどり”ができる、ワイキキで今おすすめのレストランです!

そして、ウルフギャング・ステーキハウス ワイキキのジェネラルマネジャー、城戸将博氏は、1周年のイベントでWラナイへの想いをこう語っていました。

「Wラナイのオープンには、特別な体験を日常の中で楽しんでいただきたいという想いがありました。1年が経ち、このテラスが地元の方にも旅行者にも“目的地”として愛されていることを大変嬉しく思います。今回の新カクテルとメニューには、日頃の感謝を込めるとともに、お客様に新たな楽しみをお届けしたいという想いを込めています」

伝統あるハイクオリティな味とサービスを守りながら、ハワイの自然と心地よさを最大限にプラスした「Wラナイ」。
ハッピーアワーでサクッと一杯やるもよし、テラスの夜風に吹かれながらラグジュアリーなディナーを満喫するもよし。次のハワイ旅行では、あなたらしいスタイルで“Wの美味しさ”を体験しに、ぜひ足を運んでみてくださいね!

※お問い合わせの際は「KAUKAUを見た」と言うとスムーズです。

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