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【7月13日】食品ロス削減アプリ「Save a Bite」が話題 飲食店と利用者をつなぐ新サービス
【7月13日】食品ロス削減アプリ「Save a Bite」が話題 飲食店と利用者をつなぐ新サービス
営業終了後に余った料理やパンを、お得な価格で購入できるアプリ「Save a Bite(セーブ・ア・バイト)」がオアフ島で利用を広げています。
このアプリでは、参加する飲食店やベーカリーが、その日に売れ残った商品を「サプライズボックス」として販売。利用者は中身を開けるまで何が入っているかわからない“お楽しみ”感も味わいながら、通常よりリーズナブルな価格でさまざまな料理やスイーツを楽しめます。

https://saveabite.us/
2026年6月のサービス開始以来、ダウンロード数は6,000件を突破。現在は23店舗が参加し、700件以上の注文が寄せられるなど、利用者は着実に増えています。
参加店舗からは、「これまで来店したことのなかった新しいお客さまに店を知ってもらえるきっかけになった」といった声も上がっています。また、利用者にとっても、普段は選ばないようなメニューとの出会いがあることも魅力の一つです。
アプリを開発した運営会社は、飲食業界で働く中で多くの食品が廃棄されている現状を目にしたことから、このサービスを立ち上げました。売れ残った商品を廃棄するのではなく、必要とする人へ届けることで、食品ロスの削減と飲食店の売り上げアップの両方につなげることを目指しています。
参加するベーカリーなどからは、「廃棄が減ることで食材や人件費のロスを抑えられるだけでなく、翌日の仕込みのためのスペースも確保できる」といったメリットも挙げられています。
食品ロスの削減に貢献しながら、お得に新しいお店やメニューと出会える「Save a Bite」。気になっていたお店を気軽に試してみたい人にも、ぴったりのサービスとして注目を集めそうです。
■アプリのダウンロードはここから
https://saveabite.us/
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