ハワイのニュースをほぼ毎日更新する「ハワイ早耳ニュース」、7月10日のニュースです。
【7月10日】7-Elevenハワイで7月11日限定イベント 無料スラーピーや限定トートバッグが登場
【7月10日】7-Elevenハワイで7月11日限定イベント 無料スラーピーや限定トートバッグが登場
7-Elevenハワイは7月11日(土)、日頃の利用者への感謝を込めた毎年恒例のイベントを開催します。当日は無料のスラーピーやお得なSPAM®むすびのキャンペーンに加え、ハワイ限定デザインのオリジナルトートバッグも登場します。

イベントは午前11時から午後7時まで、参加店舗で実施。来店した人には、数量限定でスモールサイズのスラーピーを無料でプレゼントするほか、SPAM®むすびの特別オファーや店内商品のセールも予定されています。
今年の目玉の一つが、ハワイ在住アーティストのジャック・ソーレンさんとコラボレーションした限定トートバッグです。7-Elevenの人気商品「スラーピー」とハワイらしいデザインを組み合わせたオリジナルデザインで、対象商品を購入した人に数量限定でプレゼントされます。
このイベントは毎年恒例の人気企画で、地元の人はもちろん、旅行中の観光客にも親しまれています。今年は週末の土曜日開催となるため、ショッピングやお出かけの途中に立ち寄りやすいのも魅力です。
暑い日にぴったりのスラーピーを楽しんだり、限定グッズを手に入れたりと、この日だけのお楽しみが満載。気になる人は、近くの7-Elevenをのぞいてみてはいかがでしょうか。
イベントの詳細や参加店舗は、7-Elevenハワイの公式ウェブサイトで確認できます。
【7月9日】ハワイ州、大腸がん検診の保険適用を拡充 2027年から自己負担なしで精密検査も
ジョシュ・グリーン州知事は9日、大腸がん検診や治療への経済的負担を軽減することを目的とした法案(HB1969)に署名し、新たな法律が成立しました。2027年1月1日から施行され、陽性判定後に必要となる大腸内視鏡検査についても、健康保険で自己負担なく受けられるようになります。
これまで、便潜血検査などの一次検診で異常が見つかった場合でも、その後の大腸内視鏡検査には自己負担が発生するケースがあり、精密検査を受けることをためらう要因の一つとなっていました。
新法では、保険会社に対し、陽性判定後に必要な大腸内視鏡検査について、免責金額や自己負担金、その他の自己負担費用を請求せずに保険適用とすることを義務付けています。
また、保険に加入していない人や、十分な補償を受けられない人を対象に、大腸がん検診や治療費を支援する州の財政支援プログラムも創設されます。州福祉局(Department of Human Services)が制度を運営する予定です。
州保健当局によると、ハワイでは毎年800人以上が大腸がんと診断され、250人以上が亡くなっています。近年は50歳未満で発症するケースも増加しているといい、医療関係者は早期発見・早期治療の重要性を指摘しています。
また同日、グリーン知事は医療に関する別の法案(HB1864)にも署名しました。この法律では、がん治療など将来的に不妊となる可能性がある医療を受ける患者に対し、卵子や精子などを保存する「妊よう性温存治療」を健康保険の補償対象とすることが義務付けられます。対象となる保険契約は、2026年12月31日以降に新規契約または更新されるものです。
今回成立した一連の法整備により、ハワイ州では、がんの早期発見や治療を受けやすい環境づくりに向けた取り組みがさらに進むことが期待されています。
【7月8日】ジッピーズ・カハラ店がリニューアルオープン 約4カ月ぶりに営業再開
約4カ月にわたる改装工事のため休業していた「ジッピーズ・カハラ店」が、リニューアルを終えて営業を再開しました。

www.zippys.com/locations/kahala
ワイアラエ・アベニュー沿いにある同店は、店内を一新し、より快適な空間へと生まれ変わりました。レストランには2つのダイニングエリアのほか、おなじみの「ナポレオンズ・ベーカリー」、さらに「カハラ・スシ」による寿司カウンターも併設されています。
今回の改装では、厨房設備の更新が中心だったため、見た目の大きな変化はありませんが、店内は明るくリフレッシュされ、新たに料理の受け取りがスムーズになるフードロッカーも導入されました。
ジッピーズは1966年創業のハワイを代表するローカルレストランチェーン。チリやジップパック、オックステールスープなどの定番メニューはもちろん、ベーカリーや寿司も一度に楽しめるカハラ店は、地元の人はもちろん旅行者にも人気の店舗です。
営業時間は毎日午前6時から午後10時まで。ショッピングやビーチ帰りの食事にも立ち寄りやすく、リニューアルしたカハラ店はこれからも多くの人でにぎわいそうです。
【7月7日】リリハ・ベーカリー、ワイキキ・ビーチ・ウォークに新店舗 7月17日オープン
ハワイの人気ベーカリー&レストラン「リリハ・ベーカリー」が、7月17日、ワイキキ・ビーチ・ウォークに新店舗をオープンします。オアフ島では6店舗目、ワイキキエリアでは2店舗目となる新店舗は、ショッピングやビーチ散策の途中に気軽に立ち寄れる新たなグルメスポットとして注目を集めそうです。

約6,000平方フィート(約560平方メートル)の広々とした店内には、屋内席に加えて開放感のあるテラス席も設置。朝食、ランチ、ディナーを終日提供し、観光のスタートにも、ショッピングの合間の休憩にも、ディナーにも利用しやすい店舗となっています。

1950年にホノルル・リリハ地区で創業したリリハ・ベーカリーは、ハワイを代表する老舗ベーカリーとして長年親しまれてきました。看板商品の「ココパフ」をはじめ、「ポイドーナツ」や「バターロール」はお土産としても人気。レストランではロコモコやガーリックシュリンプ、オムレツなど、ローカルフードの定番メニューも楽しめます。

パンやペストリーは現在も毎日店内で一から手作りされており、創業以来変わらない味を守り続けています。
オーナーのピーター・キムさんは、「ワイキキは、世界中から訪れる旅行者と地元の人々が自然に集まる特別な場所です。最初のワイキキ店も多くのお客様にご利用いただき、今回もタイミングよく新たな出店の機会に恵まれました」とコメント。
さらに、「オアフ島の皆さまから長年いただいている温かいご支援に感謝しています。新店舗でも、旅行でハワイを訪れる方にも、地元の皆さまにも、リリハ・ベーカリーならではの味とおもてなしを楽しんでいただければうれしいです」と話しています。
ワイキキ・ビーチ・ウォークは、レストランやショップが立ち並ぶ人気スポット。新店舗のオープンによって、ショッピングやホテルステイの合間に名物のココパフやローカルグルメを気軽に味わえる場所がまた一つ増えそうです。
リリハ・ベーカリー ワイキキ・ビーチ・ウォーク店
オープン日: 2026年7月17日(金)
場所: ワイキキ・ビーチ・ウォーク 2階
営業時間: 午前7時~午後10時(毎日)
電話: (808)922-1188
【7月6日】シェイクシャックがハワイ初上陸へ アラモアナセンターに来年オープン予定
ニューヨーク発の人気ハンバーガーチェーン「Shake Shack(シェイクシャック)」が、ついにハワイに初出店します。オープン予定地はアラモアナセンターで、来年の開業を目指して準備が進められています。
店舗が入るのは、アラモアナセンター4階「Hookipa Terrace」にある旧シュガーファクトリー跡地。カリフォルニア・ピザ・キッチンやマイタイバー、タナカ・オブ・トーキョーなどが並ぶ人気エリアで、広さは約6,426平方フィート。以前は「アイランズ・ファイン・バーガーズ&ドリンクス」が入っていた場所です。
現時点では、許認可などの関係で正式なオープン日はまだ発表されていませんが、来年中の開業が見込まれています。
ローカルフランチャイズを手がけるのはユニオン・マック社。同社はワイキキの「ザ・キャピタル・グリル」をオープンしたほか、「IHOP」「オリーブガーデン」「テキサス・デ・ブラジル」なども展開している企業です。

shakeshack.com
同社のヴィンス・エスピノ社長は以前、「シェイクシャックは旅行先で必ず食べるというローカルも多く、ハワイでもカマアイナと観光客の両方に愛されるはず」とコメントしています。
アラモアナセンターはここ数年、アメリカ本土の人気ブランドがハワイに初出店する“定番スポット”になっていて、今回のシェイクシャックもその流れのひとつ。今後は旧ニーマン・マーカス跡地の再開発や、住宅・ホテルタワー計画、鉄道駅の整備など、大きな変化も予定されています。
ワイキキではなくアラモアナで楽しめる“あの味”の登場に、オープン前から注目が集まりそうです。
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