ハワイのニュースをほぼ毎日更新する「ハワイ早耳ニュース」、7月2日のニュースです。
【7月2日】人気イタリアン「アランチーノ・オン・ビーチウォーク」、7月限定でハッピーアワーを実施!
【7月2日】人気イタリアン「アランチーノ・オン・ビーチウォーク」、7月限定でハッピーアワーを実施!
ワイキキの人気イタリアンレストラン「アランチーノ・オン・ビーチウォーク」で、7月1日から31日までの期間限定ハッピーアワーがスタートしました。ビーチウォーク店限定で、毎日午後4時から5時までの1時間、本格イタリアンとドリンクを特別価格で楽しめます。
今回初めて行われるハッピーアワーでは、フードが8ドルから、ドリンクが6ドルからと、かなり利用しやすい価格帯に。通常のグランドメニューも同じ時間帯に注文できるので、「軽く一杯」からしっかりディナーまで幅広く楽しめます。

フードは全10種類。ロブスタースープやシーザーサラダ(各8ドル)のほか、ボロネーゼとモッツァレラを詰めた「アランチーニ」、ブルスケッタ、スパイシートマトソースのペンネ、モッツァレラとプロシュートのフライなど(各12ドル)が並びます。
さらに、マリナーラピッツァ(13ドル)、チーズピッツァやゴルゴンゾーラニョッキ(各14ドル)、モルタデッラとストラチャテッラ、ピスタチオペーストを合わせたパニーノ(15ドル)など、しっかり食事したい人にも嬉しいラインナップ。
ドリンクは、イタリアンビール「ペローニ」(6ドル)のほか、プロセッコやピノ・グリージョ、ピノ・ネーロ(各8ドル)、アペロール・スプリッツやネグローニ(各10ドル)を用意。夕方のワイキキで、ちょっと一息つきたいときにもぴったりです。

ハッピーアワーは7月31日までの期間限定ですが、好評なら延長の可能性もあるとのこと。ビーチウォークでのショッピングや散歩のついでに、ふらっと立ち寄れる新しい楽しみが増えました。
アランチーノは1996年のオープン以来、イタリアから取り寄せた食材とハワイの新鮮なシーフードを組み合わせた料理で、多くのローカルや旅行者に親しまれてきました。ワイキキを代表するイタリアンのひとつとして、長く愛されているお店です。
STORE INFORMATION
アランチーノ
ハワイを愛してやまない人たちに支持され続けて25年。ハワイ発の極上イタリア料理をご提供し続ける名門イタリアン「アランチーノ」。看板メニューのウニパスタだけではなく、本格的なピッツア窯で焼き上げる、柔らかくもっちりとした薄めの生地が特徴のイタリアンピッツアも絶品!
【7月1日】「ソニー・オープン」が2027年から新たなステージへ シニアツアー大会として開催
ハワイの新年を彩る恒例ゴルフトーナメント「ソニー・オープン・イン・ハワイ」が、2027年から新たな形で開催されることになりました。大会名を「ソニー・チャンピオンシップ・ハワイ(Sony Championship Hawaii)」に変更し、50歳以上のトッププロが出場する「PGAツアー・チャンピオンズ」の大会として生まれ変わります。
会場はこれまでと変わらず、ワイキキ近くのワイアラエ・カントリークラブ。2027年1月11日から16日まで開催され、世界のトップシニアプロ78人が優勝を目指してプレーします。賞金総額は300万ドルで、本戦は1月14日から16日まで。大会の模様はゴルフチャンネルを通じて170以上の国と地域で放送される予定です。
今回の変更は、PGAツアーが2027年シーズンの日程からハワイ大会を外したことを受けて決まったもの。PGAツアーとしての「ソニー・オープン」は幕を下ろしますが、大会そのものは新たな舞台へと引き継がれることになります。
ワイアラエ・カントリークラブは1927年に創設され、1965年から2026年までソニー・オープンの開催コースとして親しまれてきました。ジャック・ニクラス、リー・トレビノ、ビジェイ・シン、K.J.チョイなど、数々の名選手が優勝を飾った舞台としても知られています。
また、2027年1月にはハワイ島で開催される「三菱電機チャンピオンシップ」とあわせ、ハワイで2週連続のPGAツアー・チャンピオンズ大会が実現します。1月のハワイは、これまでとはひと味違ったゴルフシーズンとして、多くのファンを迎えることになりそうです。
大会を長年支えてきた「フレンズ・オブ・ハワイ・チャリティーズ」は、これまで約30年間で州内の非営利団体へ約2,800万ドルを寄付。子どもや高齢者、生活に支援が必要な人々を支える活動を続けてきました。
大会名やツアーのカテゴリーは変わりますが、ワイアラエで世界トップクラスのゴルフを楽しめる伝統はこれからも受け継がれていきます。2027年から始まる新しい歴史に、ゴルフファンからも注目が集まりそうです。
【6月30日】ワイキキのWラナイが開業1周年 新カクテル3種と新フード3品が登場
ワイキキの人気レストラン「W Lanai by Wolfgang Zwiener(ダブリューラナイ・バイ・ウルフギャング・ズウィーナー)」が、2026年7月1日にオープン1周年を迎えます。これを記念して、ハワイらしさを感じられる新作カクテル3種類とフードメニュー3品の提供がスタートしました!

Wラナイは、ロイヤル・ハワイアン・センター3階にある「ウルフギャング・ステーキハウス ワイキキ」の向かいに広がるオープンエアテラス。木々に囲まれた開放感あふれる空間で、昼は心地よい風を感じながら、夜はライトアップされたリゾートらしい雰囲気の中で食事やドリンクを楽しめます。
今回登場した新作カクテルは3種類。注目は、日替わりソルベにヴーヴ・クリコ ブリュットを注ぐ「Clicquot Float(22ドル)」。見た目も華やかで、暑いハワイの夏にぴったりの一杯です。

「Lanai Passion(14ドル)」は、パッションフルーツマティーニをトロピカルにアレンジしたカクテル。追加10ドルでヴーヴ・クリコを添えることもでき、特別な一杯として楽しめます。
さらに、「Lanai Tai(14ドル)」は、ハワイ定番のトロピカルカクテルをコニャックベースで上品に仕上げたWラナイのオリジナル。1周年を記念し、このカクテルを注文した人にはヘネシーオリジナル扇子をプレゼント。数量限定のため、なくなり次第終了となります。

フードメニューも充実。やわらかなステーキにジャンボシュリンプとロブスターテールを盛り合わせた「Surf & Turf(98ドル)」をはじめ、自家製マリナーラソースで味わう「Fried Calamari(18ドル)」、北海道産ホタテをハーブオイルで仕上げた「Hokkaido Scallop Carpaccio(29ドル)」が新たにラインアップに加わりました。

ウルフギャング・ステーキハウス ワイキキのジェネラルマネジャー、城戸将博さんは、「Wラナイが地元の方にも旅行の方にも“目的地”として愛される場所になったことをうれしく思います。今回の新メニューには、日頃の感謝と、新たな楽しみをお届けしたいという思いを込めました」とコメントしています。

ワイキキでショッピングや散策を楽しんだ後、開放的なテラスで新メニューを味わいながら、1周年を迎えたWラナイならではのリゾートタイムを過ごしてみてはいかがでしょうか。
【6月29日】ハワイ州の運転免許証・州IDが新デザインに 偽造防止機能を大幅強化、発行期間も短縮へ
ハワイ州で発行される運転免許証と州IDカードが、このほど約17年ぶりにリニューアルされます。新しいカードはデザインを一新するとともに、偽造やなりすましを防ぐための最新セキュリティー技術を導入。州内で順次発行が始まります。

www.honolulu.gov/csd/drivers-license-procedures/
新デザインは、2009年以来初めての大幅リニューアル。全体的に明るくやさしい色合いになりましたが、一番のポイントは見た目以上に「中身」の進化です。
新しいカードには50種類以上のセキュリティー機能を搭載。顔写真や個人情報はレーザーでカード本体に直接刻印されるため、従来よりも改ざんや偽造が難しくなります。さらに、特殊な背景デザインや、指で触ると凹凸を感じられる文字、専用機器でのみ確認できる隠しセキュリティー機能なども採用されています。
ホノルル市郡顧客サービス局のキム・ハシロ局長は、「最新の技術を取り入れ、より安全なカードにすることが今回のリニューアルの目的です」と説明しています。
一方で、ハワイらしいデザインはそのまま。カード表面には虹やハワイ諸島、州旗が描かれ、裏面には州魚のフムフムヌクヌクアプアアとサンゴ礁のデザインが引き続き採用されています。
現在持っている運転免許証や州IDは、有効期限まではそのまま使用できます。有効期限が6か月以内の人は更新時に新デザインのカードを受け取ることができるほか、「早く新しいカードが欲しい」という人は、7ドルの再発行手数料を支払えばオンラインで切り替えることも可能です。
また、新しい製造システムの導入により、カードが郵送で届くまでの期間も短縮される予定です。これまでは約6〜8週間かかっていましたが、今後は約4〜5週間で届く見込みとなっています。
ハワイ州では毎年およそ30万枚の運転免許証と州IDカードが発行されています。免許証や州IDの更新は、州のオンライン予約システム「AlohaQ」から予約できます。
新しいデザインは見た目だけでなく、安全性や利便性も向上。これから更新を予定している人は、新しいハワイのライセンスを手にすることになりそうです。
2026年のニュースアーカイブ
過去のニュースアーカイブ
2025年のニュースアーカイブはこちら!(記事末尾に2025年各週のニュースアーカイブリンクが付いています。)
2024年のニュースアーカイブはこちら!(記事末尾に2024年各週のニュースアーカイブリンクが付いています。)






