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【2026年最新】ワイキキトロリー・レッドラインで巡るホノルル観光モデルコース|1日で人気スポットを満喫!KAUKAU編集部が体験してきました♪

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お役立ち情報&モデルプラン
2026/08/17 17:55 2026/08/17 17:42 UPDATE

ハワイ旅行では、ワイキキやアラモアナ周辺に滞在する方が多いですよね。周辺には人気レストランやショッピングスポット、観光名所がたくさんありますが、「歩くには少し遠い」「レンタカーまでは必要ない」という場面も意外と多いもの。

そんな時に便利なのが、ホノルルの主要観光スポットを効率よく巡れるワイキキトロリーです。路線ごとにテーマが分かれており、気になるスポットで自由に乗り降りできるのも魅力。

今回はKAUKAU編集部が、歴史やアート、ローカルタウンを巡る人気のレッドラインに実際に乗車。ホノルル美術館やチャイナタウン、ソルト・アット・アワ・カカアコなどを巡りながら、立ち寄りたいショップやグルメスポットまでたっぷり取材してきました。ワイキキトロリーを使ったおすすめの1日モデルコースをご紹介します。

レッドラインでホノルルをぐるっと1周!編集部おすすめモデルコース

レッドラインってどんな路線なの?ルートや見所をチェック!

レッドラインは、ワイキキ・ショッピング・プラザを起点に、ホノルル美術館やイオラニ宮殿、出雲大社、ダウンタウン、ソルト・アット・アワ・カカアコなどを巡る「ヒストリック・ホノルルライン」と呼ばれる路線。

掲載元:ホノルルトロリー公式サイト

上のマップ、赤いルートがレッドラインとなります。この路線の魅力は、やはりなんといっても”知られざるホノルルの素顔”が見られること。1日ぐるっとホノルルを巡ることで、ハワイ王朝の由緒ある名所から、戦争の歴史を刻む地、ディープなローカルタウンまで、ハワイの様々な表情に触れ、歴史に思いを馳せたり、ディープなハワイに浸ったりと、自分の”ハワイ観”にも刺激のある1日が過ごせます。

ワイキキビーチやアラモアナでのショッピングも楽しいけれど、今まで知らなかったハワイに出会いたい、もう少しハワイのことが知りたい、リゾートじゃないハワイってどんな場所なの?と、ハワイに対して少し違った楽しみ方がしたい方にはピッタリの路線です。

【レッドラインの主な停車場所】
ホノルル美術館
イオラニ宮殿
出雲大社
カメハメハ大王像
チャイナタウン/ダウンタウン
ソルト・アット・アワ・カカアコ

 

始発はワイキキ10時、最終便はワイキキを15:00に出発し、チャイナタウン発15:55、ソルト発16:30、ワイキキ着17:00頃となっているので、朝から約7時間、トロリー運行中に適宜降車しながら、それぞれのスポットで観光やグルメ、お買い物(+さらに寄り道もOK♪)などをゆっくりじっくり楽しむという過ごし方がおすすめです。

KAUKAU編集部が実際にレッドラインに乗ってぐるっとホノルルを巡ってみました♪おすすめスケジュール&立ち寄りスポットをご紹介!

それでは早速!レッドラインに乗って、ホノルルの名所・おすすめスポットを巡るトロリーの旅へGO!

歴史ある建物や美術館を巡り、ローカルタウンでショッピングやランチを楽しみ、話題のカカアコエリアまで足を延ばせるレッドライン。今回は、KAUKAU編集部が実際に巡った1日モデルコースをご紹介します。 ワイキキを朝10時に出発し、夕方にはワイキキへ戻ってこられるので、レンタカーがなくても充実したホノルル観光を楽しめますよ!

【10:00】ワイキキ・ショッピング・プラザからワイキキトロリー・レッドラインに乗車!

ワイキキからレッドラインに乗るには、ワイキキ・ショッピング・プラザ、デューク・カハナモク像、ツイン・フィンの3つの停留所があります。今回、KAUKAU編集部は、ワイキキ・ショッピング・プラザから出発!

ロイヤルハワイアン通りを挟んで、ワイキキ・ショッピング・プラザの向かい側(旧DFSの建物沿い)のワイキキトロリーの乗り場があります。乗り場には日本語表記の看板が置いてあり、乗車時間が近づくとスタッフが現れるので、「本当にここで合っているかな?」と迷う心配はゼロ!チケットの確認や乗車方法も案内してくれるので、初めて利用する方でも安心です。

また、道路状況によって到着時間が多少前後することがありますが、その場合もスタッフが状況をアナウンスしてくれるので安心。

乗車時間が近づくにつれて、お客さんも少しずつ増えてきます。

10時過ぎに、ワイキキ・トロリーが到着!乗車口は運転席近くに1つだけなので、スタッフにチケットを見せてトロリーに乗り込みます。さあ、いよいよヒストリックホノルルを巡る旅へ出発です!

 

車窓からの街並み観光もトロリーの醍醐味!

トロリーに乗ってまず感じるのは、移り変わる景色の面白さ。ワイキキ・ショッピング・プラザを出発すると、まずはカラカウア通り沿いを走り、ヤシの木が揺れるワイキキビーチや、目の前に広がる青い海が迎えてくれます。

 

オープンエアの車両なので、心地よい風を感じながら眺める景色は、歩いている時とはまた違った開放感があります。

その後、トロリーはアラワイ運河を抜けて、サウスキングストリート方面へ。高層ホテルが立ち並ぶリゾートエリアから一転、ローカルレストランやスーパー、小さな商店が並ぶ生活感あふれる街並みへと景色が変わっていきます。「同じホノルルでも、こんなに雰囲気が違うんだ!」と、新しい発見があるのもレッドラインならではの魅力です。

【10:22】ホノルル美術館に到着!アートと緑に囲まれた癒やしの時間を満喫

 

ワイキキから約20分で到着するのが、ハワイ最大級の美術館「ホノルル美術館(Honolulu Museum of Art)」。1927年に開館した歴史ある美術館で、約5万5,000点もの作品を所蔵し、モネやゴッホ、ピカソ、葛飾北斎など、世界各国の美術作品を鑑賞できます。館内はアジアやヨーロッパ、アメリカ、ハワイなどテーマごとにギャラリーが分かれているので、アート好きはもちろん、「普段はあまり美術館へ行かない」という方でも気軽に楽しめます。

 

ホノルル美術館の魅力は、展示作品だけではありません。スペイン風の建築をベースにした白壁の建物は、中庭(コートヤード)を囲むようにギャラリーが配置されており、屋外の光や風を感じながら館内を巡れる開放的な造り。

 

館内には緑豊かな中庭や噴水、美しいタイル装飾などフォトジェニックなスポットが点在し、「ここが美術館?」と思うほどリゾートらしい空気が流れています。展示を見終えた後も、思わず中庭のベンチでのんびり過ごしたくなる居心地があり、実際、中庭や廊下に設置されたテーブルで読書をしたり、思い思いに過ごす人たちの姿も見られます。そんな、地域に愛される憩いの場で過ごすひと時は、王道ハワイ観光とはまた違った趣があり、思い出にも残りそうですよね。

 

館内を歩き回ったら、ぜひ立ち寄りたいのがHoMA Café。木々に囲まれたオープンエアの空間で、ランチやブランチを楽しめる人気のカフェです。

 

サラダやサンドイッチなど軽めのメニューから、エッグベネディクトやステーキ&エッグなどボリュームのあるメニューまで揃い、美術館利用者以外でも利用できます。旅行中なのに、「美術館でランチ」という在住者のような過ごし方ができるのは贅沢感があっていいですよね。

 

「少し休憩したい」という時には、パームコートヤードにあるCoffee Barへ。コーヒーや紅茶のほか、ペストリーやサンドイッチなどの軽食も販売しており、美しい中庭を眺めながらひと息つけます。

観光の途中にコーヒー片手でゆっくり過ごす時間は、ワイキキのにぎやかな雰囲気とはまた違った贅沢なひととき。レッドラインを利用するなら、ぜひ2時間ほど滞在して、アートもカフェも建築も、ホノルル美術館ならではの魅力を満喫してみてください。

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ホノルル美術館

ホノルル市民に愛されるアメリカでもトップクラスの美術館。西洋絵画やハワイアンアートから日本を中心としたアジア美術まで50000点以上のコレクション! ギャラリーがパティオや回廊でつながられたオープンな空間の美術館は世界でも珍しい!

※お問い合わせの際は「KAUKAUを見た」と言うとスムーズです。

【12:22〜25】ホノルル美術館からトロリーに乗車し、次の停留所「イオラニ宮殿」で下車|トートバッグが話題のアロハ・フラワーズ・ハワイへ

ホノルル美術館でたっぷりアート鑑賞やカフェでのひと時を堪能した後は、トロリーに乗って次の停留所「イオラニ宮殿」へ。

 

ここでは、イオラニ宮殿やカメハメハ大王像など、ハワイの歴史に触れる王道スポットを巡りながら、ちょっと足を伸ばしておすすめのショップに立ち寄ることに。歴史ある建物が立ち並ぶダウンタウンには、おしゃれなショップやカフェも点在していて、街歩きを楽しみながら移動できるのも楽しいですよ。

 

トロリーの停留所から徒歩8分ほどでアクセスできるのが、ハワイ発のブランド「アロハ・フラワーズ・ハワイ」。ハワイの花々をモチーフにした"花の妖精"たちが描かれた、遊び心あふれるデザインが人気を集めています。店内にはブランドを代表するニットトートバッグをはじめ、100%コットンのTシャツや今治タオル生地のアロハシャツ、ぬいぐるみストラップなど、ここでしか手に入らない限定アイテムがいっぱい!

 

特に人気なのが、軽くて持ちやすいニットトートバッグ。街歩きにもビーチにも使いやすく、自宅で丸洗いできる実用性も人気の理由です。ハワイらしさを感じられるデザインでありながら、普段使いしやすいカラーも多く、自分用はもちろん、おしゃれなお土産としても喜ばれそう!

 

さらに、アロハ・フラワーズ・ハワイへ向かう途中には、キャピトルモダン(Capitol Modern)にも立ち寄れます。1969年に開館したハワイ州立美術館を前身とし、2025年に「キャピトルモダン」へ名称を変更した現代アートミュージアムです。

 

歴史ある建物を活かした館内は、開放感のある中庭やプール、コロニアル様式の建築も見どころのひとつです。館内にはミュージアムショップもあり、アート雑貨や書籍、ハワイらしいデザインアイテムなども販売。展示を見るだけでなく、お土産探しにも立ち寄れるスポットです。

 

 

ショッピングを楽しんだあとは、歩いてすぐのイオラニ宮殿へ。1882年に完成したアメリカ唯一の王宮として知られ、ハワイ王国最後の君主、リリウオカラニ女王ゆかりの場所でもあります。

 

美しい宮殿を眺めながらハワイの歴史に思いを馳せたら、イオラニ宮殿前の停留所から再びレッドラインに乗り込み、次の目的地・チャイナタウンへ向かいましょう!

 

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アロハ・フラワーズ・ハワイ

ハワイ発の人気ブランド「Aloha Flowers Hawaii」。花の妖精たちが彩る、ここでしか出会えないハワイ限定デザインはハワイ旅行のオシャレなお土産にぴったり。芸能人も訪れるダウンタウンの注目ショップには、Tシャツやトートバッグなど豊富なアイテムが揃います。

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イオラニ宮殿

ハワイ王室の公邸として使用されたアメリカ唯一の宮殿。
王室の栄華と激動の近代ハワイの歴史を日本語ツアーで巡ることができる。


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キャピトルモダン(旧 ハワイ州立美術館)

イオラニ宮殿の隣に立つ州立の美術館。入館料無料。ハワイのアーティスト作品を堪能できる。

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【13:25】イオラニ宮殿から乗車し、パンチボウル(太平洋記念墓地)→【13:53】出雲大社→【13:55】チャイナタウンへ

イオラニ宮殿前から再びレッドラインに乗車したら、ここからはワイキキ周辺ではなかなか見ることのできないホノルルの景色が車窓から楽しめるルートが待っています!

 

トロリーはゆるやかな坂道を登りながら、歴史ある街並みを抜けてパンチボウル方面へ。パンチボウルは約7万5,000〜10万年前の火山活動によってできた噴火口で、現在は、カルデラ内に国立太平洋記念墓地(National Memorial Cemetery of the Pacific)が整備されています。見晴らしの良い道路からは、遠くにダイヤモンドヘッドが、眼下にはダウンタウンが広がり、ちょっとした「鳥の眼」の感覚でホノルルビューを楽しむことができる、レッドラインならではのハイライトです。

 

国立太平洋記念墓地(National Memorial Cemetery of the Pacific)へ向かい、墓地内もゆっくりと走行。ここは、 太平洋戦争や朝鮮戦争、ベトナム戦争などで亡くなった兵士たちが眠る場所として知られ、ハワイでも特に厳かな雰囲気に包まれた場所のひとつ。こんな場所があるなんて、トロリーに乗らないと知る機会もないかもしれませんよね。こうした貴重な体験ができるのもトロリーならでは。墓地内は青々とした芝生が広がり、白いモニュメントが佇む光景は、カルデラの外とは切り離された神聖さが漂っています。ほんのひと時ですが、リゾートとはまた違ったハワイの素顔に触れるひと時も、また良い思い出になります。

 

パンチボウルを抜けると、約20分ほどでハワイ出雲大社に到着。 1906年に創建されたハワイ出雲大社は、日本からの移民の歴史とともに歩んできた由緒ある神社。縁結びの神様として知られる大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)が祀られており、地元の方はもちろん、日本から訪れる観光客にも人気の参拝スポットです。

レッドラインではここで途中下車することも可能ですが、数分間停車時間があるため、少しだけ立ち寄って写真撮影などができます。奥の社務所で御朱印やお守りなど、ハワイらしいデザインの授与品も購入できるので、時間に余裕があれば、ゆっくり参拝してから次のトロリーに乗車するのもおすすめです。今回は、ご参拝のみ行い、トロリーでチャイナタウンへ向かいます。

 

ちなみに、出雲大社から歩いてチャイナタウンに向かう場合は、所要時間は徒歩10〜15分ほどとなります。歴史ある建物や個性的なショップが立ち並ぶ街並みを散策しながら楽しめますが、治安がやや心配なエリアでもあるため、歩く時は夕方の時間帯を避けるなど、安全には十分配慮してプランを立てるようにしましょう。

【13:55〜14:55】チャイナタウン到着!ローカルブランドめぐり&人気バーガーショップにも寄り道♪

チャイナタウンは、ワイキキとはガラッと雰囲気が変わり、歴史を感じさせる建物や昔ながらの商店と、おしゃれなショップ、レストラン、バーなどが混在する、歩いているだけでも面白いエリアです。

実は近年のチャイナタウンは、ハワイ発のブランドや個性的なセレクトショップを探すのにも楽しい場所。観光地のお土産店とはひと味違うアイテムが見つかるので、ここでは少し時間を取って街歩きを楽しんでみました♪

 

 

まず立ち寄ったのは、チャイナタウンのヌウアヌ通りにある「ロベルタ・オークス・ハワイ(Roberta Oaks Hawaii)」。 ヌウアヌ通りとサウス・パウアヒ通りの角にあるお店は、外観からしておしゃれ!店内には、デザイナーのロベルタ・オークス氏が手がけるメンズ&レディスのアロハシャツやワンピースをはじめ、インテリア小物や雑貨も多数あり、セレクトショップのような雰囲気。

 

アロハウェアはホノルルでハンドメイドされていて、ハワイらしい色やプリントを取り入れながらも、すっきりと着られるデザインが揃います。 キャンドルやグラス、マグカップなどの雑貨類もどれも素敵で、日本に持って帰りたくなるようなものばかりです。

 

ワイキキのショッピングとは少し違う、ローカルデザイナーの感性に触れられるのがチャイナタウン散策の魅力でもあります。

ロベルタ・オークス・ハワイ
住所:1152 Nu’uanu Avenue, Honolulu HI
営業時間:11:0018:00
定休日:日曜
https://www.robertaoaks.com/

 

 

続いては、同じヌウアヌ通りにある「フック&ハイド(Hook & Hide)」へ。 ここは、ハワイ生まれのレザーデザイナー、Samantha Hookによる「Tidal Theory」と、Michael Bluthによる「Open Sea Leather Co.」の2人が手がけるレザーショップ。

店内にはバッグやウォレット、ベルト、キーリングなど、職人の手仕事が感じられるレザーアイテムがずらりと並びます。さらに店内では、ローカルアーティストによるアクセサリーや雑貨などもセレクトされていて、ひとつひとつ眺めながらお気に入りを探す時間も楽しいですよ。

 

 

フック&ハイド
住所:1136 Nu’uanu Ave, Honolulu, HI
営業時間:月〜木 11:00〜17:00、金・土 11:00〜19:00、日 11:00〜17:00
電話番号:808-859-2204
https://hookandhide.com/

 

 

ホノルル美術館で軽くブランチを食べていたので、チャイナタウンを歩いて小腹が空いてきた…。ということで!ローカルに人気のバーガーショップ「ザ・デイリー(The Daley)」へ!

 

こちらは、鉄板に焼き付けたカリッとジューシーなパテが代名詞の”スマッシュバーガー”が看板メニュー。ハワイ産グラスフェッドビーフのスマッシュパティに、チーズ、グリルドオニオン、オリジナルのBoss Sauceを合わせ、トーストしたバンズでサンドした「シンプル・イズ・ベスト」なハンバーガーが楽しめます。

パティを2枚にした「Double Down」や植物由来のBeyond Burger、クリンクルカットのフライなどもあります。 店内も昔ながらのダイナーを思わせるカジュアルな雰囲気で、チャイナタウン散策の途中でサクッとランチするのにちょうどいいですね。

 

ザ・デイリー
住所:1110 Nuuanu Ave, Honolulu, HI
営業時間:月〜土 11:00〜20:00、日 11:00〜18:00
https://www.thedaleyburger.com/

 

そして、トロリー停留所の近くには、チャイナタウンで一番のフォトスポット、ハワイシアターがあります♪石造りのオーセンティックな建物が並ぶ界隈でも、アメリカンシアターな雰囲気たっぷりのハワイシアターは、ウェディングフォトなどでも人気の映えスポット。チャイナタウンへ来たら、ぜひここで写真を撮ってくださいね!

【14:55】チャイナタウンから乗車〜【15:30】ソルト・アット・アワ・カカアコへ。

ショッピングやハンバーガーを楽しんでいたら、1時間はあっという間!次の目的地に向けて、トロリーに乗車しましょう。

トロリー旅、最後の降車場所は、「ソルト・アット・アワ・カカアコ」。カカアコは、ウォールアートや個性的なショップが点在する、オアフ島でもエッジが効いた人気エリア。ソルトは、そんなカカアコのランドマーク的存在で、カカアコ観光では外せないスポットです。

 

最初に立ち寄ったのは「ロノハナ・エステート・チョコレート(Lonohana Estate Chocolate)」。ロノハナチョコレートは、ハワイでカカオを育てるところからチョコレート作りまで取り組んでいるクラフトチョコレートブランドで、2009年にオアフ島ノースショアでカカオの栽培をスタートし、収穫・発酵・乾燥を経て、ホノルルの自社工場で少量ずつチョコレートに仕上げています。 ソルトのお店では、ロノハナの全商品が揃うだけでなく、テイスティングもできるので、気になるフレーバーを試してみたり、お土産選びにもピッタリ。ハワイ産チョコレートのまろやかな味わい、カカオの美味しさを実感することができますよ

 

ロノハナ・エステート・チョコレート
営業時間:月〜木 12:00〜17:00、金 10:00〜20:00、土 10:00〜18:30、日 9:00〜17:00
https://jp.lonohana.com/?lng=ja-JP

 

次に向かったのは、「ヒア(Here.)」。2017年からホノルルで展開しているセレクトショップで、世界各地のインディペンデントブランドを扱っています。 店内は白を基調としたすっきりとした空間。

店内には洋服を中心に、バッグやアクセサリー、ボディケア、ホームアイテムなどがセンスよく並びます。世界各国のインディペンデントブランドを扱い、女性が手がけるブランドや、サステナブルな少量生産のアイテムをセレクトしているのもHere.の特徴。

ハワイ限定品というよりは、セレクトされた良品、環境に配慮したアイテムと出会えるので、思わぬお気に入りが見つかるかもぜひふらっと立ち寄ってみてくださいね。

ヒア
営業時間:10:0017:3010:0016:00
https://www.here-shop-here.com/

 

 

ヒアの隣、「アーバン・アイランド・ソサイエティ(Urban Island Society)」も人気のお店。

 

こちらは「ALOHA」「HAWAII」をあしらったTシャツやショートパンツ、ハワイのビーチに映えそうな水着やバッグなど、リゾート感あふれるアイテムがいっぱい!洋服からアクセサリー、ベビー用品なども揃っているので、ハワイらしいお土産探しにはもってこい。ワイキキでは見つからない、こうしたクラフト感のあるアイテムを探すのも、ローカルショップ巡りの楽しみですよね。

 

アーバン・アイランド・ソサイエティ
営業時間:10:0018:00
https://urbanislandsociety.us/?utm_source=chatgpt.com

 

 

そして!ソルトと言えば、ぜひチェックしておきたいカフェ「アーヴォ(ARVO)」。グリーンをあしらった外観からしてセンスが光るこちらは、ハワイのおしゃれカフェの先駆け的存在。14時にクローズしてしまうので、間に合うようにソルトに行くには前半の滞在場所、時間を変更するなど、調整してみてくださいね。

アーヴォ
営業時間:8:0014:00
電話番号:808-312-3979
https://www.arvocafe.com/

 

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ソルト・アット・アワ・カカアコ

カカアコエリアのおしゃれなショップやカフェ・レストランが集まる穴場スポット。

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「もう少しお買い物したい」「まだ時間がある」という時は、少し足を伸ばして、ダウン・トゥ・アース(Down to Earth)」に行ってみるのもGOOD!

オーガニック&ナチュラル系の商品を扱うハワイ発のスーパーマーケットで、食品だけでなくサプリメントやボディケア用品なども扱っています。店内で販売する商品はすべてベジタリアンというのも大きな特徴。デリコーナーも充実しているので、こちらでヘルシーなデリ弁当をテイクアウトしたり、サラダやスムージー、サンドイッチなどを軽食として楽しんでみるのもおすすめ。スーパー好きならぜひチェックしておきたいハワイ生まれの人気スポットです。

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ダウン・トゥ・アース

ロコが愛するオーガニックスーパー。カカアコやカイルア中心地などに店舗があり、デリで買ったアサイボウルやプレートランチも楽しめる!

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【16:30】ソルトから乗車〜【16:50】ワイキキへ

ソルトをたっぷり楽しんだら、16:30発のレッドラインに乗ってワイキキへ。16:50には朝乗車したワイキキ・ショッピング・プラザに到着となり、約7時間のトロリー旅はこれで終了♪

 

でも、せっかくカカアコまで来たのに16:30で帰るのはちょっともったいない!という方は、そのままソルトでディナーを楽しむプランもありです。

 

例えば「モク・キッチン(Moku Kitchen)」は、ハワイのアップカントリーの農業や牧場文化をテーマにしたピーター・メリマン氏のレストラン。ローカル食材を取り入れ、ロティサリーオーブンを使った料理などを楽しめます。毎日14:00〜17:30にはハッピーアワーも実施しているので、トロリー観光からそのまま夕方の一杯、という流れもいいですね。

 

イタリア料理の「ヴェイン・アット・カカアコ(vein at KAKA‘AKO)」もあり、昼間のショップ巡りとはまた違ったカカアコの夜を楽しめます。

ワイキキへ帰る際は、アラモアナ大通り沿いのバス停から、42番のTheBusに乗れば約20分でワイキキに戻れます。42番のルートはプリンス・ワイキキやイリカイホテル、ヒルトンハワイアンビレッジへのアクセスも良いので、このあたりに滞在している方も、カカアコエリアからホテルに戻るのに便利です♪

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モク・キッチン

ハワイ産の食材をメインに使用したオリジナリティー溢れる料理!カカアコに位置しているので店内もおしゃれなウォールアートがたくさん♪夜はライブ演奏もお楽しみなれます!

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ヴェイン・アット・カカアコ

カカアコの商業施設「SALT」に登場した、おしゃれなローカルに人気の地中海イタリアンレストラン「ヴェイン」。高級店の味を気取らずカジュアルに楽しめると話題!SNS映えウォールアートで記念撮影した後は、ゆっくりランチやディナーを楽しんで。

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ワイキキトロリーのレッドラインを使って、ホノルル美術館からダウンタウン、パンチボウル、チャイナタウン、カカアコまで、ぐるっとホノルルを1日で巡ってみました!

ビーチやショッピングだけではなく、ハワイの歴史やアートに触れたり、ローカルブランドのお店を覗いたり。エリアごとに街の表情が次々と変わっていくのも、実際に巡ってみて感じたトロリー旅ならではの面白さでした。

そして何より、運転や駐車場を気にすることなく、気になる場所で降りて、自分たちのペースで街歩きを楽しめるのがワイキキトロリーのいいところ。オープンエアの車両から眺める景色も含めて、移動時間そのものがハワイ観光の一部になるのも嬉しいですよね。

 

今回ご紹介したモデルコースをそのままめぐるのはもちろん、「ここはゆっくり見たい」「SALTに残ってディナーまで楽しみたい」など、アレンジするのもGOOD!

 

次のハワイ旅行ではワイキキから少し足を延ばして、レッドラインでまだ知らないホノルルの魅力を探しに出かけてみてくださいね。

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ワイキキトロリー

【ハワイ観光はワイキキトロリーにおまかせ!】ショッピングやお出かけの移動手段としてはもちろん、陽気なドライバー兼ガイドと心地よい風を感じながら絶景や人気の観光スポットを巡るトロリーツアーもおすすめ!

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