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【8月12日】「Takagi Coffee」がホノルルに期間限定出店 大阪発の人気カフェがワイキキに

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2026/08/12 09:00 2026/08/13 11:19 UPDATE

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ハワイのニュースをほぼ毎日更新する「ハワイ早耳ニュース」、8月12日のニュースです。

【8月12日】「Takagi Coffee」がホノルルに期間限定出店 大阪発の人気カフェがワイキキに

ワイキキのロイヤル・ハワイアン・センターに8月13日、日本の人気カフェブランド「Takagi Coffee」が期間限定でオープンします。

場所は「つるとんたん」の一角。午前10時から営業をスタートします。オープン当初は1日先着60人限定で、予約は受け付けず、先着順となります。

Takagi Coffeeは、2020年に大阪で誕生したカフェブランド。自家焙煎のコーヒーと、注文を受けてから焼き上げるふわふわのスフレパンケーキが人気のお店です。日本らしい喫茶店の雰囲気を楽しめるのも魅力のひとつで、現在は日本だけでなく、アメリカなどにも店舗を展開しています。

今回のホノルル店でも、看板メニューのスフレパンケーキを楽しめます。ストロベリー、マンゴー、抹茶などの定番フレーバーに加え、ベーコンや目玉焼きを合わせた食事系パンケーキも登場します。

さらに、オムライスや和牛ハンバーグ、カツサンドなど、日本の「洋食」メニューもラインアップ。食後には、抹茶やストロベリー、コーヒーゼリーから選べる日本スタイルのパフェも用意されています。コーヒーやラテ、抹茶ラテなど、カフェタイムにぴったりのドリンクもそろいます。

ポップアップの終了日はまだ決まっていませんが、少なくとも1カ月程度の営業を予定しているとのこと。今後、状況を見ながら営業時間や受け入れ人数を増やし、メニューを追加する可能性もあるそうです。

ふわふわのスフレパンケーキに、オムライスやパフェまで、日本のカフェや喫茶店が好きな人にはうれしいラインアップ。ワイキキで気軽に日本らしいカフェタイムを楽しめる新スポットとして、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

Takagi Coffee
ロイヤル・ハワイアン・センターB館3階「つるとんたん」内
8月13日午前10時オープン
当初は1日先着60人限定・予約不可

【8月11日】ホノルル・クッキー・カンパニー、人気アーティスト「Aloha de Mele」とコラボ

ハワイのお土産としても人気の「ホノルル・クッキー・カンパニー」が、ハワイのローカルアーティストJT Ojerio(ジェイティー・オヘリオ)さんが手掛けるブランド「Aloha de Mele」とコラボレーション。ハワイの自然をモチーフにした限定デザインの「Aloha Collection」を8月5日から発売しています。

今回のコレクションでは、「Aloha de Mele」のアートワークを取り入れた色鮮やかなボタニカルデザインのパッケージが登場。ハワイの植物をこよなく愛するOjerioさんが、カカオ、コーヒー、グアバ、マカダミア、マンゴーといったホノルル・クッキー・カンパニーの人気フレーバーに使われる植物や花からインスピレーションを得て、一つひとつ手描きで仕上げました。

さまざまな植物のモチーフを重ね合わせたデザインは、ハワイの豊かな自然を感じさせる華やかな仕上がり。クッキーを楽しんだ後も、パッケージを小物入れなどとして使いたくなるようなデザインになっています。

「Aloha Collection」では、6枚入りの「Small Aloha Tin」や16枚入りの「Medium Aloha Window Box」をはじめ、サーフボード型の缶に入った「Aloha Surfboard Tin」、スーツケースをイメージした「Aloha Suitcase Tin」、36枚入りの「XL Aloha Box」などを展開します。それぞれ入っているフレーバーの種類や数が異なり、ちょっとしたギフトからハワイのお土産まで、用途に合わせて選べます。

さらに、今回のコラボレーションではクッキーだけでなく、オリジナルグッズも登場。「Aloha Pareo」、「Vintage Pareo」、「Aloha Vintage Sand Free Towel」、「Vintage Bucket Hat」など、ハワイらしいアイテムがラインアップされています。

商品は8月5日から、ホノルル・クッキー・カンパニーの直営店舗と公式オンラインストアで販売。「Aloha Suitcase Tin」は店舗限定商品で、店頭の「Build Your Own Box」ステーションで、好きなフレーバーを組み合わせて、自分だけのギフトボックスを作ることもできます。

また、ホノルル・クッキー・カンパニーは 2026年8月20日(木)〜23日(日)まで開催される「第32回 Made in Hawai‘i Festival」にも参加。

8月22日には、会場の「Aloha de Mele」ブースでコラボレーション商品を購入した人を対象に、「Aloha Collection Chest Box(2枚入り)」をプレゼントするキャンペーンも実施!*プレゼントは数量限定で、なくなり次第終了となります。

メイド・イン・ハワイ フェスティバルの詳細はこちら>>

ハワイの自然を描いたアートと、ハワイ生まれのクッキーが組み合わさった今回のコラボレーション。ハワイらしいお土産を探している人はもちろん、ローカルアーティストの作品を楽しみたい人にも注目のコレクションとなりそうです。

【8月10日】ハワイ州、2027年の陪審員候補に33万3,000通超の質問票を発送

ハワイ州で、2027年の陪審員候補者を選ぶための質問票が住民に発送されています。州内では33万3,000通を超える質問票が送られる予定で、対象となる住民は、届いたら期限内に対応する必要があります。

質問票は、ハワイ州の運転免許証を持っている人、または州内で有権者登録をしている人の中から無作為に選ばれた住民に送付されます。

地域別では、オアフ島が約12万6,300人、マウイ郡が約7万7,200人、ハワイ島が約8万2,800人、カウアイ島が約4万7,100人。かなりの人数が対象となるため、「自分のところにも届いた」というケースも珍しくなさそうです。

質問票を受け取った人は、必要事項を記入し、同封された返信用封筒を使って、管轄のJury Pool Officeへ10日以内に返送する必要があります。期限までに回答しなかった場合、罰則の対象となる可能性があるため注意が必要です。

障害を理由に陪審員としての参加が難しい場合は、医師による証明書を提出して免除を申請することができます。また、過去12カ月以内にハワイ州または連邦裁判所で陪審員として実際に選任された人は、1年間の免除対象となります。

そして、今回の質問票発送にあわせ、ハワイ州司法府は陪審員制度を悪用した詐欺にも注意を呼びかけています。

司法府は、陪審員としての出廷を怠ったことなどを理由に、電話やメールで逮捕状(bench warrant)や罰金を持ち出して連絡することはないとしています。本人が司法府へ直接問い合わせた場合の返信などを除き、公式な連絡は基本的に米国郵便で行われます。

不審な電話を受けた場合は、個人情報を伝えないことが重要です。また、ハワイ州司法府を装った不審なメールが届いた場合は、リンクをクリックしたり返信したりせず、削除するよう呼びかけています。

陪審員質問票が届いた場合は、内容を確認したうえで、まずは10日以内に必要な手続きを済ませることが大切です。陪審員制度や質問票についての詳しい情報は、ハワイ州司法府の公式ウェブサイトで確認できます。

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