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【4月24日】第22回ワイキキ・スパムジャムが今週末開催!スパム料理とエンタメ盛りだくさん

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2026/04/24 16:00 2026/04/24 17:20 UPDATE

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ハワイのニュースをほぼ毎日更新する「ハワイ早耳ニュース」、4月24日のニュースです。

【4月24日】第22回ワイキキ・スパムジャムが今週末開催!スパム料理とエンタメ盛りだくさん

ハワイで最も長い歴史を誇るストリートフェスティバルのひとつ、「ワイキキ・スパムジャムフェスティバル」が、2026年4月25日(土)にワイキキのカラカウア通りで開催されます。今年で22回目となるこのフェスティバルでは、地元の音楽やアートを楽しむことができるほか、40以上の食品ブースや小売ブースが登場します。さらに、スパムをテーマにしたドローンショーや限定アイテムも登場し、来場者を楽しませてくれます。イベントは午後4時から10時まで開催され、収益の一部はハワイのフードバンクや地元の非営利団体に寄付されます。

今年のフェスティバルでは、スパムを使ったユニークな料理が目白押し。例えば、Hula Grillの「スパムパテサムギョプサル」や、コーナーロールの「スパムライ—スパム、日本卵サンドスプリングロール」、ワイキキ食堂の「スパム卵手巻き寿司」など、地元のレストランが提供する創作料理が揃います。さらに、Sky Waikikiの「Birriaスパムラーメン」や、Il Gelatoの「スパムトッピングジェラート」など、他ではなかなか味わえない特別なメニューも登場します。

また、OluKaiとのコラボレーションで、限定版の「スパムスリッパ」も発売。午後8時30分からは、ワイキキビーチでスパムブランドをテーマにしたドローンショーが行われ、幻想的な光の演出が夜空を彩ります。これらのイベントは、ワイキキの夜を一層特別なものにしてくれること間違いなし!

さらに、フェスティバル前後の期間、4月18日から5月3日まで、参加レストランではスパムを使った特別メニューが楽しめる「Dine-Inスパム」イベントも開催。HIDEOUT at the LAYLOWやKamukura Ramen、Genius Lounge、BASALT、和牛屋シズルなど、人気店が参加しています。

ワイキキ・スパムジャムフェスティバルは、単なる食の祭典にとどまらず、地域の文化やコミュニティを支援する重要なイベント。ぜひ足を運んでみてくださいね〜!

【4月23日】ハワイアン航空、アラスカ航空との統合完了に向けワンワールドアライアンス加盟

ハワイアン航空は2026年4月20日、ついに「ワンワールド」という世界的な航空アライアンスに加盟したことを発表しました。これによって、ハワイから世界170カ国以上、1,000以上の目的地へのアクセスがぐんと広がります。ハワイアン航空にとっては、96年の歴史の中で初めての大きな一歩となり、世界各地とのつながりが一層深まることになります。

ワンワールドに加入したことで、ハワイアン航空とアラスカ航空の「アトモス・リワード」ロイヤルティプログラムの会員は、ワンワールド加盟の航空会社でもマイルを貯めたり使ったりできるようになりました。また、エリートステータスの特典も受けられるため、ワンワールドのどの航空会社でも便利なサービスを享受できます。さらに、他のワンワールド航空会社の会員も、ハワイアン航空の便で同じような特典を受けられるようになり、旅行がもっと楽に、もっと快適に。

アラスカ航空との統合が進む中で実現したこの加盟は、アラスカ航空が2021年にワンワールドに加入していることもあり、ハワイアン航空の加入でさらに強化されることになります。これにより、アラスカ航空グループのグローバルネットワークも一段と広がり、両社のサービスがよりシームレスに統合されていく予定です。

ハワイ州観光局のカロライン・アンダーソン暫定CEOは「ハワイアン航空がワンワールドに加盟することで、ハワイへのアクセスが一層便利になり、観光業や地域経済にも大きなプラスの影響を与えると期待しています」と述べています。

また、両社の統合は着々と進んでおり、2026年4月22日には「乗客サービスシステム(PSS)」の統合が完了しました。この統合により、両社の予約やチェックイン、座席選択、旅行中のサービスが一元化され、ユーザーはすべてを一つのアプリで管理できるようになります。これまで使用されていたハワイアン航空のアプリは終了し、今後は「アラスカ・ハワイアンアプリ」を使うことになります。

ハワイアン航空のワンワールド加入とアラスカ航空との統合により、ますます使いやすいサービスが提供されることが期待されます。

【4月22日】パリ・バゲット、オアフに4号店へ 人気受けて出店拡大、全米1,000店舗目標も

韓国発の人気ベーカリーカフェ「パリ・バゲット(Paris Baguette)」が、オアフ島で新たに4店舗目をオープンする予定です。場所はユニバーシティ通り沿いのVarsity Centerで、以前「Smokey’s Pipe and Coffee」が入っていたスペースを活用する形となります。

今回の出店にはおよそ50万ドルが投じられる見込みで、ハワイでの展開をさらに広げていく動きです。

パリ・バゲットは、すでにオアフで順調にファンを増やしています。2024年にオープンしたダウンタウンの1号店は、開業初日の売上が当時の北米エリアでトップを記録したほどの人気ぶり。その後も2025年に2号店が登場し、さらにアラモアナ周辺では3号店の計画も進んでいます。

こうしたハワイでの出店ラッシュは、北米全体での拡大戦略の一環。同社は2030年までにアメリカとカナダで1,000店舗を目指しており、出店ペースを加速させています。

パリ・バゲットは1945年に韓国で誕生し、現在はSPCグループのもとで世界展開を進めるブランド。地域に根ざしたベーカリーカフェとして、「気軽に立ち寄れる場所づくり」を大切にしているといいます。

オアフでもますます身近な存在になりそうなパリ・バゲット。ハワイに来たら、一度行ってみてくださいね。

【4月21日】ホノルル動物園、パンダ誘致に向けた交渉が進行中 市長が中国訪問予定

オアフ島のホノルル動物園に、ジャイアントパンダがやってくるかもしれないという嬉しいニュースが舞い込んできました。ホノルル市は現在、パンダの受け入れを検討しており、交渉が進んでいることが分かりました。

ホノルル市長のリック・ブランジャルディ氏は、記者会見で「現在、アメリカ国内にいるパンダはわずか4頭。サンディエゴとワシントンD.C.にそれぞれ2頭ずつがいます」と説明。ホノルルがその受け入れ候補に名前が挙がっていることを明かしました。

パンダは中国政府から「貸与」という形で提供され、その受け入れには動物園側が厳しい基準を満たす必要があります。ブランジャルディ市長は今週、中国を訪問し、関係者と交渉を続ける予定です。「この招待が本物である証拠だと思っています。条件を満たす自信はあるので、実現に向けて頑張ります」と意気込みを語りました。

さらに、ホノルル動物園は最近、動物園・水族館の国際的な認定機関である「動物園水族館協会(AZA)」から認定を受けたことも発表。これにより、動物園がパンダの受け入れに向けた体制を整えていることが証明され、交渉に有利に働く可能性が高まっています。

「AZA認定を受けるためには、施設の隅々まで厳しくチェックされます。すべてが基準をクリアしてこそ、信頼される施設として認められるんです」と、ホノルル動物園の関係者は話しています。

パンダ誘致の計画はすでに1年以上前から進んでおり、今後もさまざまな準備が必要だとのこと。しかし市長は、「すぐに実現するわけではありませんが、良い方向に進んでいると思います」と前向きな気持ちを伝えています。

ホノルルでパンダに会える日が来るのは、まだ少し先かもしれませんが、今後の進展に期待が高まります。

【4月20日】ホノルル空港、免税店が新体制へ インターナショナル・ショップスが式典開催

ホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港で4月20日、空港内のショップが新体制に移行したことを記念する式典が行われました。ニューヨーク発の免税店運営会社「インターナショナル・ショップス」が、これまで営業していたDFSグループに代わり、店舗運営をスタートしています。

式典では、ハワイらしい祈りの儀式(ブレッシング)やマイレの結びを解くセレモニーも行われ、新たな門出を祝いました。

州運輸局のエド・スニフェン局長は、「空港を利用するすべての人にとって、より快適でスムーズな体験を提供したい」とコメント。空港全体の利用しやすさ向上につなげていく考えを示しました。

また、ロン・コウチ上院議長も「空港はハワイの“最初と最後の印象”を決める大切な場所」と述べ、ショップやサービスの充実に期待を寄せました。

新たに運営を担うインターナショナル・ショップスは、家族経営で75年の歴史を持つ企業。地域とのつながりを重視するベン・クランプ・エンタープライズと連携し、ホノルル空港に加え、マウイ島のカフルイ空港でも店舗展開を進めています。

今後は、ホノルル空港内の店舗をさらに充実させる計画もあり、新たなショッピングエリアの開発や既存店舗のリニューアルが予定されています。

特徴的なのは「ローカル重視」の方針です。店舗ではハワイ発のブランドや商品を積極的に取り扱い、地元ビジネスを支援するプログラム「Mana Up」との連携も進められています。

共同CEOのスコット・ハルパーン氏は、「外から来た企業としてではなく、ハワイの一部として溶け込みたい」と話し、地域の文化や魅力を感じられる店舗づくりを目指すとしています。

空港は旅行者にとっては旅の始まりと終わりの場所、そして在住者にとっても日常的に利用する場所。今回の新体制によって、より“ハワイらしさ”を感じられる空間へと変わっていきそうです。

また空港内には、新たに人気ローカルブランドの「アロハコレクション」や「ロンシャン」の店舗も先日オープンし、買い物の選択肢がさらに広がっています。

動画でもご紹介しています。

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