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【2月9日】NY発の免税店「インターナショナル・ショップス」、DFSに代わりホノルル空港に出店へ
【2月9日】NY発の免税店「インターナショナル・ショップス」、DFSに代わりホノルル空港に出店へ
ホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港で来月閉店予定のDFSハワイ空港店に代わり、ニューヨークを拠点とする免税店「インターナショナル・ショップス(International Shoppes)」が、新たにオープンすることが分かりました。
DFSグループは今年1月、63年間続けてきたハワイでの営業から撤退することを発表。ワイキキの旗艦店を含む州内3店舗が順次閉店し、多くの利用者や地元住民にとっても大きな話題となっています。
こうした中で明るいニュースとなったのが、今回のインターナショナル・ショップスの出店。ハワイ州運輸局(HDOT)のフォード・フチガミ空港管理者によると、新しい空港店舗では、これまでDFSで働いていたスタッフや元従業員も多く採用されているとのことです。

(インターナショナル・ショップス公式サイトより)
新店舗の大きな特徴は、ハワイらしさを前面に出した品ぞろえ。ローカルブランドの育成を行う「ManaUp(マナアップ)」と提携し、ハワイ産の商品をこれまで以上に取り扱う予定とのことで、お土産探しにも楽しみな内容になりそうです。
インターナショナル・ショップスは1951年創業の老舗免税店で、本社はニューヨーク州。現在はJFK空港やワシントンD.C.近郊のダレス空港、ヒューストン空港などで店舗を展開しており、今回のホノルル空港出店はテキサス州以西で初の米国内店舗となります。
さらにホノルル空港では、新レストラン「ワイアルア・バー&カフェ」が空港内にオープンするなど、免税店以外にも進化が続いています。HDOTはフードサービス会社HMSHostと協力し、アラン・ウォン氏をはじめとする人気ローカルシェフのレストランも空港内に導入予定だそうです。
さらに、地元でも観光客にも人気の「レナーズ・ベーカリー」が、空港近くのラグーン・ドライブに新しいフードトラックを出店したこともインスタグラムで発表され、話題になっています。
ハワイ到着後すぐ、また帰国前のひとときに、“ハワイらしい空港体験”がますます楽しめるようになりそうですね!
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