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【3月20日】 オアフ島、暴風雨の影響で公共施設が相次ぎ閉鎖 州知事とホノルル市長が対応強化

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2026/03/20 14:11 2026/03/20 14:12 UPDATE

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ハワイのニュースをほぼ毎日更新する「ハワイ早耳ニュース」、3月20日のニュースです。

【3月20日】 オアフ島、暴風雨の影響で公共施設が相次ぎ閉鎖 州知事とホノルル市長が対応強化

ハワイで続いている強い「コナ低気圧」の影響で、オアフ島を中心に大雨や洪水の被害が広がっています。これを受けて、州とホノルル市は公共施設の閉鎖など、安全対策を強化しています。

Josh Green州知事は、緊急対応を除くすべての州政府機関を閉鎖すると発表。「まずは住民の安全が最優先」として、不要不急の外出を控えるよう呼びかけています。ノースショアではすでに避難指示が出ている地域もあり、引き続き警戒が必要です。

また、Rick Blangiardiホノルル市長も、市の施設を閉鎖すると発表。観光スポットのHonolulu Zooも当面の間クローズとなっています。

◾️主な閉鎖・休止情報はこちら
・オアフ島の公共図書館(プログラムも中止)
・州教育局の施設・オフィス
・Honolulu Zoo
・Iolani Palace(ツアー中止・返金対応あり)

気象当局によると、週末にかけても雨は続く見込みで、雷や鉄砲水にも注意が必要です。

外出の予定がある方は、最新情報をこまめにチェックし、無理な移動は避けるのが安心です。避難指示が出ている地域では、早めの行動を心がけてください。安全第一でお過ごしください。

【3月19日】ハワイ発のアジア系フードホール「Stix Asia」、ラスベガスに進出へ

ハワイ・ワイキキで人気のフードホール「Stix Asia」が、ラスベガスに新たな店舗をオープンすることになりました。ハワイの外に進出するのは今回が初めてで、注目を集めています。

新店舗は、ラスベガス南西部の複合施設UnCommonsに2026年オープン予定。広さは約1万8,000平方フィートと大規模で、アジア各地のグルメを一度に楽しめる“食のテーマパーク”のような空間になる予定です。

thスティックスアジア ハワイ STIX 1

ワイキキショッピングプラザB1階の「Stix Asia」

館内には12の飲食ブースが並び、点心やラーメン、串焼きなど、バラエティ豊かなアジア料理が勢ぞろい。ミシュランに評価された経験を持つシェフが手がける店舗も含まれており、本格的な味わいが期待されています。

「Stix Asia」は、“パスポートなしでアジアを旅するような食体験”をコンセプトに誕生しました。気軽にいろいろな国の料理を楽しめるスタイルは、観光客にもローカルにも人気です。

運営を手がけるフランク・クラークCEOは、ハワイとアジアをつなぐビジネスに長年携わってきた人物。今回のラスベガス進出についても、「本格的なアジアの味と文化をひとつの場所で楽しんでもらいたい」と期待を寄せています。

開発を進めるMatter Real Estate Groupも、このエリアが新たなグルメスポットとして注目されているとし、「地元の人にも観光客にも愛される場所になるはず」とコメントしています。

「Stix Asia」は2023年にWaikikiで誕生。今回の進出で、ハワイ発のグルメがさらに広がりを見せそうです。旅行の楽しみがまたひとつ増えそうですね。

【3月18日】ホノルルで銃回収イベント開催 匿名で引き取り、最大200ドルの商品券提供

家庭にある銃の安全な管理や処分について、改めて考えるきっかけとなりそうなイベントがホノルルで開催されます。

この取り組みは、Honolulu Police Departmentなど州の関係機関が協力して行うもので、家庭内での事故や盗難、誤使用のリスクを減らすことが目的です。

会場はアロハスタジアム、日時は3月26日(木)午前9時から午後3時まで。21歳以上であれば誰でも参加でき、身分証の提示も不要。名前を聞かれることもなく、匿名で銃を引き渡すことができます。

さらに、引き渡しに応じた人には、ハワイでおなじみのスーパーFoodlandの商品券がプレゼントされます。拳銃やライフルなどは100ドル分、アサルトタイプの銃やゴーストガンは200ドル分と、内容に応じて受け取ることができます(最大3枚まで)。

当日はドライブスルー形式で、車に乗ったまま手続きが完了するので手軽で安心。銃はあらかじめ箱やケースに入れてトランクに保管して持ち込んで欲しいとのことです(弾薬は対象外)。

このイベントは、相続などで銃を所有することになった人や、安全な保管に不安を感じている人などの参加を想定して実施されます。「家にある銃が心配」「安全に手放したい」――そんな方にとって、気軽に利用できる機会となりそうです。

なお、銃を手元に残す場合でも、安全対策はとても大切です。鍵付きの保管庫に入れる、弾を抜いておく、弾薬は別に管理するなど、基本的なルールを守ることで、家族や地域の安全につながるとされています。

【3月17日】ホノルル、全米で「最も健康的な都市」に!肥満・過体重ランキングで好成績

ハワイのホノルルが、全米で「肥満・過体重が少ない都市ランキング」で最下位(=最も健康的!)に選ばれ、注目を集めています。これは、米調査会社のWalletHubが、全米の人口の多い都市圏100か所を対象に行った最新の調査によるものです。

調査では、身体活動の量や健康的な食事へのアクセス、将来の肥満率予測、糖尿病の割合など、19項目の指標をもとに都市の健康度を比較。全米では、成人の約42%が肥満で、その医療費は年間約1,902億ドル、欠勤などによる生産性の損失も年間43億ドルにのぼるとされています。

そんな中、ホノルルは総合ランキングで100位(※1位が最も状況が悪い)となり、全米で最も肥満の影響が少ない都市と評価されました。分野別でも、肥満・過体重の指標は96位、体重に関連する健康リスクは97位、糖尿病の割合も97位と、すべて良好な結果。また、食事やフィットネス環境の項目でも100位と、高評価でした。

反対に、全米の他都市では厳しい状況が続いています。マッカレン(テキサス州)は肥満率や運動不足の割合が高く、メンフィス(テネシー州)は糖尿病の割合が高く、バトンルージュ(ルイジアナ州)は高血圧の割合が高い結果となりました。

今回の調査結果は、ホノルルの住環境やライフスタイルが、全米の中でもとても健康的であることを示しています。ハワイの太陽と海に囲まれた生活が、健康にもプラスになっているのかもしれませんね。

【3月16日】ハワイの空港待ち時間短縮へ ハワイアン航空がセルフ手荷物タグ機を導入

ハワイ旅行や出張の際、「空港のチェックインで並ぶのがちょっと大変…」と感じたことはありませんか?そんな声に応える形で、ハワイアン航空が新しいセルフサービス型の手荷物タグステーションを導入します。

この新サービスは、ハワイ州内の5つの空港で今月後半から順次スタートし、4月中旬までには米本土や国際線の空港にも広がる予定です。

使い方はとてもシンプル。事前にスマホやパソコンでチェックインを済ませておけば、空港ではキオスク端末で手荷物タグを自分で印刷してスーツケースに付けるだけ。そのまま荷物を預ければOKです。

これにより、チェックインカウンターに並ぶ時間がぐっと短くなり、空港での時間をもっと有効に使えるようになります。さらに、紙の搭乗券も減らしていくため、環境にもやさしい取り組みです。

今回の仕組みは、提携関係にあるアラスカ航空で先に導入されており、すでに「手続きが1分もかからない!」というスピーディーさが好評。ハワイアン航空でも同様の効果が期待されています。

これからは、空港での待ち時間を減らして、旅のスタートをもっと快適に。ハワイの空の旅が、さらに身近でスムーズになりそうです。

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