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【5月15日】オアフ島初の「ソニック」が明日カポレイにオープンへ 記念イベントも

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2026/05/15 14:30 2026/05/15 14:57 UPDATE

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ハワイのニュースをほぼ毎日更新する「ハワイ早耳ニュース」、5月15日のニュースです。

【5月15日】オアフ島初の「ソニック」が明日カポレイにオープンへ 記念イベントも

アメリカ本土で人気のドライブインレストラン「ソニック(Sonic)」が、ついにオアフ島に初上陸します。新店舗はカポレイにオープンし、グランドオープンは土曜日午前10時から。場所は5001 Kapolei Parkwayです。

オープニング当日は、ハワイらしいブレッシング(祝福式)やマイレレイのセレモニーが行われるほか、ライブ音楽やプレゼント企画も予定されています。ドライブスルーとパティオ/ウォークアップ利用者の先着10人・50人には、「Sonic Hawaii」の限定グッズも配布されるそうです。

オープン週末は混雑が予想されるため、営業はドライブスルーとパティオ利用のみ。車で来場する場合はカポレイ・パークウェイ側からのみ入場可能で、会場専用駐車場はありません。近隣のフケレ小学校に限られた駐車スペースが用意される予定です。

今回のカポレイ店では、ソニックならではの“昔ながらのアメリカンドライブイン体験”を楽しめるのもポイント。ローラースケートを履いたスタッフが車まで料理を届けるサービスが導入され、5つのドライブインスペース、ダブルレーンのドライブスルー、パティオ席も設置されます。

メニューには人気のバーガーやドリンクに加え、ハワイ限定メニューも登場。注目は「Teriyaki Smasher」で、アンガスビーフパティ2枚に照り焼きマヨや“Aloha Shoyu Da Yaki”ソースを合わせた、ローカルテイストたっぷりのバーガーです。メニューにはなんと$1.99から頼めるメニューも!

新たな人気スポットとして注目を集めそうですね。

https://www.instagram.com/sonichawaii/

【5月14日】ホノルル市議会、犬の放し飼い・攻撃的行動に対し罰金最大1,000ドルへ引き上げ

ホノルル市議会は、犬によるトラブルや攻撃的な行動への対策を強化するための新しい条例案「ビル8」を全会一致で可決しました。

今回の改正は、放し飼いの犬や適切に管理されていない動物による問題が増えていることを受けたもので、市側は「地域の安全や公衆衛生に影響が出ている」としています。近年、攻撃的な犬による事故が増えているという報道もあり、対策強化の必要性が高まっていました。

新しいルールでは、犬などの動物による迷惑行為に対して、これまでよりも強い罰則が適用されるようになります。警察や動物管理の担当者が違反切符を出せるようになり、飼い主の責任がより明確になります。

罰金は1回あたり250ドルから1,000ドルに引き上げられ、これまで初回違反が50ドルだったケースも250ドルへと大幅に増額されます。場合によっては、飼い主にしつけトレーニングの受講が求められたり、問題行動を改善するための費用を負担する必要が出てくることもあります。

Hawaiian Humane Societyのステファニー・ケンドリック氏は、「こうした民事罰の導入は、地域の問題に対する責任を明確にし、警察などの対応もしやすくなります」とコメントしています。

今回の条例は州のルールとも整合性を取るもので、ペットと住民の両方が安全に暮らせる環境づくりを目指す動きとして注目されています。

【5月13日】ワイキキの名門ホテル「モアナ・サーフライダー」、全館7,000万ドルの大改装完了

ワイキキの歴史あるホテル「モアナ・サーフライダー」が、創業125周年を記念して全館7,000万ドルの大規模リノベーションを完了しました。ホテル全791室と3つの棟にわたる改装で、歴史的な魅力を保ちつつ、現代の快適さを取り入れた空間に生まれ変わりました。

今回の改装を手掛けたのは、ホノルル拠点のデザイナー、リサ=マリー・プリースター氏とベブ・タガミ氏。館内には地元アーティストの作品も展示され、ハワイらしい文化やアートを楽しめます。

特に注目は、新しく生まれ変わった「サーフライダーウィング」。ワイキキのサーフカルチャーをテーマにしたビーチ・ロフトの客室には、自然光がたっぷり差し込み、室内と屋外のつながりを感じられるジュニアスイートも登場。海を間近に感じながら、ゆったりと過ごせます。

また、タワーウィングの改装に続き、1901年創建の歴史あるバニアンウィングもリニューアル完了。古き良きホテルの雰囲気を残しながら、モダンな設備やリム海藻にインスパイアされたアートワークを取り入れています。

さらに、オーシャンフロントの新しいイベントスペースもオープンし、結婚式やパーティー、ビジネスミーティングなど、多目的に利用可能になりました。

モアナ・サーフライダーの広報担当者は「歴史的な魅力を残しつつ、ゲストにとって快適で魅力的な空間を提供できるホテルに生まれ変わりました」とコメント。ワイキキの海と文化を感じながら、贅沢な時間を過ごせるリゾートとして、ますます注目を集めそうです。

【5月12日】カイマナビーチでハワイアンモンクシールの子ども誕生、母子を守る呼びかけ

ワイキキのカイマナビーチで、黒い毛並みのハワイアンモンクシールの子どもが母親「カイウィ」のそばで遊ぶ姿が見られ、観光客や地元の人々の注目を集めています。子どもは母親の背中にあごをのせたり、ひれでじゃれたりして愛らしい仕草を見せています。

カイウィは5月3日夕方に出産し、これでカイマナビーチでの出産は2021年、2023年、2024年に続き4回目となりますが、観光客でにぎわうビーチでの誕生は珍しいそう。

DLNR(ハワイ州土地天然資源局)やNOAA(米国海洋大気庁)は、母子が授乳・親子の絆を深める約5~7週間は、ハワイアンモンクシールから十分な距離を保つよう呼びかけています。ビーチには近づけないように柵や標識が設置されているため内側には立ち入らないように注意してください。

ハワイアンモンクシールは世界でも最も絶滅が危惧されるアザラシで、野生個体は推定1,600頭。撮影する場合も、望遠レンズや双眼鏡を使い、フラッシュやドローンは使用しないようにしましょう。

貴重な母子の微笑ましい瞬間を、安全な距離を保って楽しんでくださいね。

【5月11日】マカプウ・トレイル、5月の火曜午前に一時閉鎖 除草など保守作業実施へ

オアフ島の人気ハイキングスポット、Makapuʻu Point Lighthouse Trail(マカプウ・ライトハウストレイル)が、5月の一部火曜日の午前中にメンテナンス作業のため一時閉鎖されます。

Hawaii Department of Land and Natural Resources(ハワイ州土地天然資源局/DLNR)によると、ここ数カ月の大雨の影響で、トレイル沿いの草木がかなり生い茂っているため、除草や整備作業を行うとのことです。

閉鎖となるのは以下の3日間で、各日とも午前11時まで利用できません。

5月12日(火)
5月19日(火)
5月26日(火)

作業では主に電動の草刈り機を使用する予定で、小石や枝などが飛ぶ可能性があることから、安全のためトレイルが閉鎖されます。

朝からハイキングを予定している方はご注意を。午前11時以降は通常通り利用できる予定です。

マカプウ・ライトハウストレイルは、海を一望できる絶景スポットとしてローカルにも観光客にも人気のコース。タイミングが合えば、沖合でクジラが見られることでも知られています。

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