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【5月1日】「ソニック」カポレイにオアフ初の店舗を5月中旬オープン、ハワイ限定メニューも

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2026/05/01 09:30 2026/05/01 09:43 UPDATE

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ハワイのニュースをほぼ毎日更新する「ハワイ早耳ニュース」、5月1日のニュースです。

【5月1日】「ソニック」カポレイにオアフ初の店舗を5月中旬オープン、ハワイ限定メニューも

アメリカ発のドライブイン型ファストフードチェーンSonic Drive-Inが、西オアフ・カポレイにオアフ島初の店舗をオープンします。場所はカポレイ・パークウェー沿い(5001 Kapolei Parkway)で、グランドオープンは5月中旬を予定しています。

今回の出店は、2023年にマウイ島カフルイで開業した店舗に続き、ハワイ州内では2店舗目。

カポレイ店はローカルオーナーによる運営で、ソニックならではの“ドライブイン”スタイルを採用。車を停めて注文すると、ローラースケートを履いたスタッフ(カーホップ)が車まで料理を届けてくれるのが特徴です。5つのドライブイン・ストールに加え、2レーンのドライブスルーやパティオ席も用意されます。

https://www.instagram.com/sonicdrivein/

メニューは、定番のバーガーやホットドッグ、ドリンクに加え、ハワイ限定のローカルフレーバーも登場。注目は「テリヤキ・スマッシャー」で、アンガスビーフのパティ2枚にチーズ、照り焼きマヨ、そしてハワイでおなじみのアロハ醤油のソースを合わせた一品です。オーダーメイド感覚で楽しめるメニュー構成も魅力で、家族や友人とそれぞれ好みに合わせて注文できます。

また、新店舗の開業により100人以上の雇用創出も見込まれており、現在スタッフの採用も行われています。
地域貢献にも力を入れており、同社はドリンクの売り上げの一部を地元の学校に寄付するプログラム「Limeades for Learning」を展開。さらにSonic Foundationは、2009年以降、全米の教育現場に対して累計3,200万ドル以上を寄付しています。
ローカルの味とアメリカ本土の人気ブランドが融合した新スポットとして、オープン前から注目が集まっています。

【4月30日】ホノルル市、AI音声アシスタント「Akamai」導入 24時間いつでも問い合わせ対応

City and County of Honoluluが、新しい“デジタル窓口”としてAI音声アシスタント「Akamai(アカマイ)」の運用をスタートしました。運転免許や車両登録、州IDに関する質問に、24時間いつでも答えてくれる便利なサービスです。

Akamaiは、人工知能を使った音声認識ツールで、簡単な会話形式で質問に対応。日常的な手続きに関する疑問を、スピーディーに解決してくれます。すでに昨年11月中旬から一部の問い合わせ対応を始めており、現在では音声での問い合わせは基本的にAkamaiが受け付けています。

もしAIで対応できない内容だった場合でも安心です。そのまま担当スタッフにつないでくれるため、これまで通り人によるサポートも受けられます。

使い方もシンプル。Department of Customer Servicesのウェブサイト右下にある「Ask CSD」ボタンをクリックするだけで利用できます。

同部門ディレクターのKim Hashiro氏は、「新しい技術を活用することで、免許やID、車両登録に関する質問によりスムーズに対応できるようになる」と期待を寄せています。

今回の取り組みは、2021年に導入されたチャットボットの進化版ともいえるもの。より便利で使いやすい行政サービスとして、今後の活用が注目されそうです。

【4月29日】人気ラーメン店「麺庄」がハワイ初上陸 カポレイに5月2日オープン

日本の人気ラーメンブランド「Mensho(麺庄)」が、いよいよハワイに初進出します。場所は西オアフ・カポレイのショッピングセンターKa Makana Aliiで、オープン日は5月2日。店内は66席を備え、営業時間は午後5時から午後9時までとなっています。

https://www.kamakanaalii.com/store/mensho

麺庄は、ラーメン界で高い評価を受ける庄野智治シェフが2005年に東京で立ち上げたブランド。これまで日本国内はもちろん海外にも展開しており、「麺や庄の」とあわせて多くのファンに支持されています。庄野シェフは、「TRYラーメン大賞」や「ラーメンWalker」などの有名コンテストで優勝経験を持ち、Michelin GuideやZagatにも掲載されるなど、その実力は折り紙付きです。

今回のハワイ進出は、Genki Sushiとのフランチャイズ契約によって実現しました。2023年の発表以来、オープンを楽しみにしていた人も多いのではないでしょうか。

気になるコンセプトは「ファーム・トゥ・ボウル」。地元ハワイの新鮮な食材を積極的に取り入れ、ここでしか味わえない一杯を提供します。庄野シェフ自身もハワイ各地の農場やマーケットを訪れ、卵や野菜など地元食材を使ったメニュー開発に取り組んできました。

さらに、ハワイ限定メニューも登場予定。島内の食材を活かしたオリジナルラーメンが楽しめるのも、大きな魅力です。

本格派ラーメンが西オアフで気軽に味わえる新スポットとして、地元住民はもちろん観光客からも注目を集めそうです。

【4月28日】「65歳からのハワイ」始動 シニア世代に新しい旅のカタチ 寺島進さんが応援団長に

ハワイ州観光局は4月28日の「シニアの日」に合わせ、新プロジェクト「65歳からのハワイ」をスタートし、都内で発表会を開催しました。これからのシニア世代に向けて、“年齢にとらわれないハワイ旅”を提案していきます。

日本ではいま、65歳以上が人口の約3分の1。その多くが元気に活動できる“アクティブシニア”といわれています。今回のプロジェクトでは、「自分らしくハワイを楽しむ」をテーマに、体験を重視した旅や、ゆったりと過ごす滞在スタイルの魅力を発信していくとのことです。

発表会では、旅行会社や航空会社、ホテルなど計58の企業・団体が参加することも発表されました。JTBなどの旅行会社をはじめ、航空会社やワイキキのホテル、現地施設が連携し、シニア世代でも安心して楽しめるサービスや特典が用意される予定です。

最近は日本人のハワイ旅行も回復傾向にあり、特にシニア層やリピーターの存在感が高まっているそう。観光だけでなく、その土地ならではの「体験」を楽しむスタイルに注目が集まっています。

当日は、応援団長に就任した寺島進さんも登壇。アロハシャツ姿で登場し、「50年以上アロハを着ているんですよ」と笑顔で会場を和ませました。ハワイでの楽しみ方については、「朝の散歩で光を浴びて、深呼吸するのが気持ちいい」と、シンプルだけど贅沢な過ごし方を紹介。

さらに「人生の後半戦こそ、思い切って行動してほしい。ハワイで太陽のエネルギーをチャージしてほしいですね」と、同世代に向けたメッセージも語りました。

今後は、特別な体験プランや現地サポート付きのツアーなども順次展開される予定です。

【4月27日】松澤寛政さん、レイダースと3年FA契約 日本人選手初のNFL出場へ前進

オアフからうれしいニュースです。ハワイ大学で活躍したキッカー、松澤寛政選手が4月25日、米プロフットボールリーグのNFL、ラスベガス・レイダースとフリーエージェント契約を結びました。

“Tokyo Toe”の愛称で親しまれる松澤選手は、千葉県出身。高校まではサッカー一筋でしたが、20歳の時にアメリカでNFLの試合を観戦したことをきっかけにキッカーへ転向しました。独学で練習を重ね、動画で自らを売り込み、オハイオ州の短大を経てハワイ大学へ。まさにゼロから夢をつかんだ努力の人です。

ハワイ大では2025年シーズンに29本中27本のフィールドゴールを成功。開幕から25本連続成功という記録を打ち立て、全米でもトップクラスのキッカーとして注目を集めました。チーム史上初のオールアメリカンにも選ばれ、ローカルファンの記憶にも強く残る存在です。

今回の契約は3年。まずはルーキー・ミニキャンプやオフシーズンのトレーニングに参加し、開幕ロースター入りを目指します。なお、ロースター入りを果たし公式戦に出場すれば、日本人初のNFL出場に!松澤選手の挑戦に、引き続き注目です!

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