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【7月24日】ハワイ州の新デザイン運転免許証、オアフ島でオンライン再発行サービス開始

お役立ち情報&モデルプラン
2026/07/24 09:13 2026/07/24 18:10 UPDATE

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ハワイのニュースをほぼ毎日更新する「ハワイ早耳ニュース」、7月24日のニュースです。

【7月24日】ハワイ州の新デザイン運転免許証、オアフ島でオンライン再発行サービス開始

ホノルル市郡は、オアフ島在住の対象者向けに、新デザインのハワイ州運転免許証をオンラインで再発行できる新しいポータルサイトの運用を開始したと発表しました。

新サービスでは、条件を満たすドライバーであれば、自宅からオンラインで重複(再発行)カードを申請することが可能。窓口へ行くことなく、スピーディーかつ安全に手続きを行えるとしています。

新しい運転免許証は、ホログラムや特殊印刷など約50種類のセキュリティ機能を採用し、偽造防止や本人確認の強化を目的としてデザインが刷新されています。

オンラインで申請できるのは、現在登録されている情報に変更がない場合のみです。住所や氏名などの変更手続きはオンラインでは行えず、登録済みの情報がそのまま新しい免許証に印刷されます。

再発行手数料は7ドル。申請後、新しい運転免許証は郵送で届けられ、到着まで約5週間かかる見込みです。なお、紙の仮免許証や仮ライセンスは発行・郵送されないため、申請を検討している人は注意が必要です。

ホノルル市郡では、新たなオンラインサービスにより、窓口の混雑緩和や利用者の利便性向上につながることを期待しています。

新デザインの発行はこちらから

【7月23日】サイド・ストリート・イン、ワイカイで運営拡大 ベテランシェフが総料理長に就任

ハワイの人気ローカルレストラン「サイド・ストリート・イン」が、エワビーチの人気スポット「ワイカイ(Wai Kai)」での展開をさらに拡大します。

あわせて、ハワイのベテランシェフ、フレッド・デアンジェロ氏がエグゼクティブシェフ兼料理統括責任者に就任。施設全体の料理やイベント向けメニューの充実などをリードしていきます。

サイド・ストリート・インは2025年に、3店舗目となる「Halia by Side Street Inn」をワイカイ内にオープン。また、「Sidewalk Cafe」も営業しています。今回の新たな取り組みにより、これらに加えて「Foam Coffee & Bar」と「Wave Bar」の運営にも携わることになり、ワイカイ内の飲食シーンを幅広くサポートする体制となります。

30年以上のキャリアを持つデアンジェロ氏は、「Ola at Turtle Bay」や「Palomino Euro Bistro」、「Tiki’s Grill & Bar」など、ハワイを代表するレストランで腕を振るってきた実力派シェフ。これまでもサイド・ストリート・インの料理コンサルタントとして関わっており、今後はワイカイ全体のメニュー開発やイベント向けの料理、ケータリング事業などを担当します。

今回の体制変更に伴い、ワイカイ内の「LookOut Food & Drink」は通常営業から、貸切イベントやパーティーを中心としたウォーターフロントイベント会場へとリニューアル。「Sessions」ではこれまで通り、ポップアップイベントや各種催しが開催されます。

なお、サイド・ストリート・インは、建物売却に伴い今年4月にカパフル店を閉店しましたが、新たなワイキキ店のオープンを予定しており、詳細は今後発表される見込みです。

【7月22日】ハワイアン航空、離島路線機材を「737-800」に刷新へ 717型機は2028年より順次引退

ハワイアン航空は、各島を結ぶ離島間路線(インターアイランド)の主力機材であるボーイング717型機を順次引退させ、後継機としてボーイング737-800型機を導入すると発表しました。2028年からの本格スタートを目指すもので、将来的な電動航空機や水素航空機の導入も見据えた刷新となります。

新たに導入されるボーイング737-800型機は、親会社のアラスカ航空の機体を移管・リニューアルし、ハワイアン航空の象徴である「プアラニ」のロゴを施して運航されます。現行の717型機(128席)から161席へと拡大し、ファーストクラスの席数を倍増させるほか、新たに30席のプレミアムクラスを設置。離島間を移動する乗客の快適性を高めます。あわせて、ハワイとアラスカを結ぶ物流強化に向けて貨物専用機4機も順次配備される予定です。

ハワイアン航空でハワイ事業責任者を務めるジム・ランダース氏は、737-800型機の選定理由について、パイロット訓練のしやすさに加え、ハワイ特有の短距離かつ高頻度な運航に耐えられる優れた耐久性を挙げました。「2030年代半ばから後半にかけて全電動や水素を動力とする次世代航空機の登場が見込まれており、今回の刷新はそうした新時代へ移行するまでの期間を支える大切な足がかりとなります」と語っています。

ハワイアン航空CEOのダイアナ・バーケット・レイコウ氏も「離島間路線はハワイの暮らしそのものであり、今回の決定はハワイへの長期的な投資の一環です」と強調し、ホノルル空港でのアラスカ・ラウンジ新設や既存機のリニューアルなど、今後もハワイへの投資を進めていく姿勢を示しました。

ハワイアン航空デザインの737-800型機による運航は2028年から本格化しますが、これに先立ち、今年10月よりアラスカ航空ブランドの737-800型機がホノルル〜カフルイ(マウイ島)線で1日3往復の先行運航を開始する予定です。四半世紀にわたり親しまれた717型機からのバトンタッチに向け、ハワイの空の足が新たな一歩を踏み出します。

【7月21日】新デザインのハワイ州運転免許証に賛否、ホノルル市長は理解求める

ハワイ州で17年ぶりにリニューアルされた運転免許証と州ID。その新しいデザインをめぐり、「ハワイらしさが感じられない」といった声が広がる一方で、行政側は「安全性を最優先したデザイン」と理解を求めています。

22日に開かれた記者会見で、ホノルル市のリック・ブランジャルディ市長は、新デザインへの批判について質問されると、「これが新しいカードです。慣れてください。好きになってください」とユーモアを交えながらコメントしました。

www.honolulu.gov/csd/drivers-license-procedures/

新しい免許証と州IDには、約50種類のセキュリティ機能を搭載。浮き出し文字やマイクロテキストなど、偽造や改ざんを防ぐ技術が盛り込まれているほか、カード素材も100%ポリカーボネートに変更され、傷や劣化に強く、耐久性も大きく向上したといいます。

しかし、デザインそのものには賛否が分かれています。

旧デザインは証明写真がカラー、デザインにも鮮やかな色を使っているのに対し、新デザインはモノクロ写真でハワイの象徴でもあるレインボーが淡い色合いに変わりました。

「ハワイの自然や文化をもっと感じられるデザインにしてほしかった」として、地元ラジオ局のパーソナリティーがオンライン署名を呼びかけ、約6,000人が賛同。発起人は、「セキュリティ強化には賛成。でも、毎日持ち歩くものだからこそ、多くの人が愛着を持てるデザインになってほしかった」と話しています。

一方、行政側は「今回の変更で最も重要なのはデザインではなく安全性」と強調しています。

ホノルル市顧客サービス局のキム・ハシロ局長は、新しいカードは偽造や複製が極めて難しくなったことに加え、「保護メガネと同じ素材を使っているため、耐久性も高い」と説明しました。

また、ハワイ郡のキモ・アラメダ郡長も、自身の古い免許証を見せながら、「すでに表面が剥がれてきていて、コピー機でも複製できてしまう状態だった」と話し、新カードの導入を支持しています。

なお、新デザインの運転免許証と州IDはすでに発行が始まっていますが、現在持っている旧デザインのカードは、有効期限まではそのまま利用できます。

【7月20日】「メイド・イン・ハワイ・フェスティバル」過去最大規模で開催へ 一般チケットは8月1日発売

ハワイの人気イベント「ハワイアン航空プレゼンツ 第32回メイド・イン・ハワイ・フェスティバル」が、2026年8月20日(木)から23日(日)まで、ハワイ・コンベンション・センターで開催されます。今年は会場をさらに拡大し、過去最大規模での開催が決定。一般向けチケットは8月1日から販売がスタートします。

毎年多くのローカルや旅行者でにぎわう「メイド・イン・ハワイ・フェスティバル」は、ハワイ生まれの商品やブランドが一堂に集まる人気イベント。今年は800を超えるブースが並び、地元グルメやスイーツ、コーヒー、アパレル、アクセサリー、アート、クラフトなど、ハワイならではのアイテムをまとめて楽しめます。

さらに今年は、ハワイ・コンベンション・センター3階にも会場を拡大。新たに約100ブースが加わるほか、ライブトークやアート展示、ライブエンターテインメント、フードエリアなども登場し、これまで以上に見どころ満載のイベントになりそうです。

ステージではハワイアンミュージックのライブやファッションショー、人気シェフによる料理デモンストレーションも開催予定。試食や試飲を楽しみながら、お気に入りの「メイド・イン・ハワイ」を見つけることができます。

また、土曜・日曜の一般入場では、前売りチケット購入時に来場時間の目安を選べる新しいシステムを導入。混雑を分散し、より快適にショッピングを楽しめるようになります。

車で来場する人に向けては、カイムキ高校とスタン・シェリフ・センターに臨時駐車場を用意。会場までのシャトルサービスも運行され、シャトル利用者は専用入場口を利用できる「プライオリティ・パス」が付いてきます。

木曜日にはハワイアン航空の「フアカイ・バイ・ハワイアン」会員向けVIPアクセスナイト、金曜日には一般公開に先駆けてショッピングが楽しめるプレビューナイトも開催。人気商品をいち早くチェックしたい人には見逃せない2日間となりそうです。

【イベント概要】
■開催日

8月20日(木) VIPアクセスナイト
8月21日(金) プレビューナイト
8月22日(土) 一般公開
8月23日(日) 一般公開

■会場:ハワイ・コンベンション・センター
一般チケット発売2026年8月1日

毎年「お気に入りのお店を見つけるのが楽しみ」というリピーターも多いメイド・イン・ハワイ・フェスティバル。今年は過去最大規模で開催されるだけに、新しいブランドや限定商品との出会いにも期待が高まりそうです。

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2025年のニュースアーカイブはこちら!(記事末尾に2025年各週のニュースアーカイブリンクが付いています。)

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