ハワイのニュースをほぼ毎日更新する「ハワイ早耳ニュース」、6月19日のニュースです。
【6月19日】ホノルル空港の駐車料金が7月から値上げへ 長時間利用で負担増
【6月19日】ホノルル空港の駐車料金が7月から値上げへ 長時間利用で負担増
ホノルル国際空港(ダニエル・K・イノウエ国際空港)の駐車料金が、7月1日から改定されます。
今回の変更では、短時間の利用料金はそのまま据え置きとなりますが、6時間を超える長時間駐車を中心に値上げが行われます。
例えば、6〜7時間の駐車は24ドル、7〜8時間は27ドル、8時間以上(宿泊を含む)は29ドルとなり、いずれも現行より1〜2ドル程度の値上げとなります。
一方で、15分以内の無料駐車や、1時間以内の利用(3ドル)、2時間まで(6ドル)など、短時間利用の料金は変更されません。
■ 新しい駐車料金(7月1日以降)
| 利用時間 | 料金 |
|---|---|
| 15分未満 | 無料 |
| 15〜30分 | 1ドル |
| 30〜60分 | 3ドル |
| 1〜2時間 | 6ドル |
| 2〜3時間 | 9ドル |
| 3〜4時間 | 12ドル |
| 4〜5時間 | 17ドル |
| 5〜6時間 | 21ドル |
| 6〜7時間 | 24ドル |
| 7〜8時間 | 27ドル |
| 8時間以上(宿泊含む) | 29ドル |
ホノルル空港では、送迎やピックアップ利用者向けに15分間の無料猶予時間も引き続き設けられます。
州運輸局(DOT)によると、今回の料金改定は2018年に結ばれた長期契約に基づくもので、駐車場の維持管理や空港施設の改善、将来的な拡張整備のための財源として活用されるということです。
また、今後はターミナル2駐車場の改修や、ウアレナ通り付近に約3,500台規模の従業員用駐車場を新設する計画も進められています。完成は2029年を予定しています。
旅行や送迎で空港を利用する機会が多い人にとっては、事前に料金を確認しておくと安心です。
【6月18日】ワイキキのウルフギャングでW杯観戦をもっと楽しく!期間限定スペシャル登場
ワイキキの人気ステーキハウス「Wolfgang’s Steakhouse(ウルフギャング・ステーキハウス)」で、サッカーワールドカップに合わせたちょっと嬉しい期間限定企画がスタートしています。
今回の「ワールドカップ観戦スペシャル」では、普段は午後3時〜6時のハッピーアワーでしか楽しめないメニューとドリンクが、営業時間中(11時〜22時30分)ならいつでも注文できるようになっています。試合の時間を気にせず楽しめるのはうれしいポイントです。
さらに、W杯期間限定のセットメニューも登場。ビール1杯とメインがセットになっていて、メインはベーコンチーズバーガーとフレンチフライ。価格は30ドルで、気軽に楽しめる内容になっています。

また、ゆっくり観戦したい人向けには、個室での利用も可能。ラグジュアリーな空間で試合を見ながら食事を楽しめますが、こちらは事前予約制となっています。

このスペシャル企画は7月19日までの期間限定。サッカー観戦と食事を一緒に楽しめるちょっと特別な時間として、地元客にも観光客にも人気になりそうです。
STORE INFORMATION
ウルフギャング・ステーキハウス
【ロイヤルハワイアンセンター3階】ハワイのステーキの名門店「ウルフギャング・ステーキハウス」のご予約はこちらから。看板メニュー「ポーターハウスステーキ」や豪華シーフードが絶品!ワイキキ最大級の個室は団体・グループに人気!
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【JCB予約特典・$300以上利用でロゴ入りワインオープナー進呈】2名様以上 スペシャルコースA $125/1名(税・チップ別)
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【JCB予約特典・$300以上利用でロゴ入りワインオープナー進呈】2名様以上 スペシャルコースB $175/1名(税・チップ別)
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【JCB予約特典】2名様以上 $300以上利用でロゴ入りワインオープナー進呈
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オリジナルデザート進呈
【6月17日】7月からバス・スカイライン運賃が値上げへ HOLOカード利用者は実質据え置き
オアフ島で公共交通機関を利用している人にとって気になるニュースです。
ホノルル市交通局(DTS)は、7月1日からTheBus(ザ・バス)、Skyline(スカイライン)、Handi-Van(ハンディバン)の運賃を改定すると発表しました。市によると、今回の値上げは公共交通サービスの維持・向上を目的としたものです。
新しい運賃は以下の通りです。
大人片道運賃(2時間乗り継ぎ可能):3.25ドル
子ども片道運賃:1.50ドル
大人用マンスリーパス:90ドル
子ども用マンスリーパス:45ドル

現在の運賃体系は2022年7月から続いており、約4年ぶりの改定となります。運賃収入は日々の運行や車両のメンテナンス、さらなる交通サービスの改善に活用されるということです。
一方で、多くの利用者にとって朗報なのがHOLOカードです。
市によると、HOLOカードを利用してTheBusやSkylineに乗車する場合、単回利用の運賃に変更はありません。また、登録済みのHOLOカード利用者は引き続き「運賃上限(Fare Capping)」の対象となり、1日または1カ月の上限額に達すると、それ以上の運賃は自動的に請求されません。
そのため、普段からHOLOカードを利用している人の多くは、実質的な負担増を抑えられる可能性があります。
ホノルル市交通局のロジャー・モートン局長は、「地域社会に信頼性が高く、利用しやすい交通サービスを提供し続けることに変わりはない。今回の運賃改定は、TheBus、Skyline、Handi-Vanの運行やサービス向上を継続するために必要な措置だ」とコメントしています。
まだHOLOカードを登録していない人は、残高保護やアカウント管理の利便性向上のためにも、この機会に登録を済ませておくとよさそうです。
【6月16日】ハワイアン航空とアラスカ航空、機内限定ワイン「Tide & Vine」やコーヒーを導入
この夏、ハワイアン航空とアラスカ航空が機内ドリンクメニューをアップデート。空の旅をさらに楽しめる新しいドリンクが続々と登場しています。
中でもハワイ好きに注目してほしいのが、ハワイアン航空の新オリジナルワイン「Tide & Vine(タイド&バイン)」です。

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赤ワイン、白ワイン、スパークリングワインの3種類が用意されており、現在ハワイアン航空のメインキャビン(エコノミークラス)で提供されています。島々を囲む海とハワイの自然からインスピレーションを受けて誕生したワインで、旅の始まりや締めくくりをちょっと特別なものにしてくれそうです。
さらに、このワインにはもうひとつ素敵なポイントがあります。売上の一部が、オアフ島東部のマウナルア湾の保全活動を行う非営利団体「Mālama Maunalua(マラマ・マウナルア)」へ寄付されるのです。
つまり、機内でワインを楽しむことがハワイの海を守る活動の支援につながるというわけ。ハワイアン航空らしい、地域への思いが感じられる取り組みです。
一方、アラスカ航空では、ポートランド発の人気コーヒーブランド「Stumptown Coffee」のコールドブリューを初めて機内に導入。厳選されたコーヒー豆と水だけで作られた本格派で、ファーストクラスおよびプレミアムクラスでは無料で提供され、メインキャビンでは購入できます。

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また、両航空会社の国際線ではビジネスクラス向けのワインプログラムも強化。シャンパンや高級ワインを取りそろえ、機内での食事体験をさらに充実させる予定です。
ハワイ旅行は目的地に着いてからが本番と思われがちですが、この夏は飛行機に乗った瞬間から旅気分を楽しめそうです。次回ハワイへ向かう際は、ぜひ新しい機内ドリンクにも注目してみてはいかがでしょうか。
【6月15日】「モアナ」デザインのDisney×ALOHA Collectionコラボが登場
ハワイ発の人気ブランド「ALOHA Collection(アロハ・コレクション)」とディズニーのコラボレーションが新登場しました!映画『モアナと伝説の海』の世界観をテーマにした限定アイテムで、見ているだけで気分が上がるようなデザインがそろっています。

デザインは、南国らしい花柄やリゾート感のあるパターンのほか、モアナやプア、ヘイヘイといったキャラクターが描かれたものもあり、ファンにはたまらないラインアップです。
発売日には、アラモアナセンターのALOHA Collectionに朝6時ごろから行列ができるほどの盛り上がりだったそう。
ALOHA Collectionの店舗やオンラインストアのほか、アウラニ・ディズニー・リゾートでも購入できます。今回のコレクションは再入荷の予定がないため、売り切れ次第終了なので気になる方はお早めに!
ハワイらしさとディズニーの世界観が合わさった今回のコラボは、観光客にも地元の人にも人気が広がりそうです。
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